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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2014/11/05

第187回 衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(克)委員 まだ質問項目は残っていますが、時間でありますので、これで終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

生活の党2014/10/31

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 なぜ今、地方創生かというところから入りたいんですが、時間の関係もありますので、結論から申し上げてまいりたいと思います。 日本の将来において、やはり、遅きに失した感はありますけれども、欠くことのできない非常に重要な問題だ、このように私は思っております。 先日、この場で私は三十分にわたって石破大臣とこの問題について議論をさせていただきました。そのとき石破大臣は、なぜ今なのかというと、委員の御指摘の…

生活の党2014/10/31

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○鈴木(克)委員 御答弁ありがとうございました。 そういう中で、まち・ひと・しごと創生本部の関連の資料を拝見させていただきました。 これもまた大変辛口になって恐縮なんですが、まさにこれは、いろいろ書かれておりますけれども、机上の空論であり、中央官僚、お役人がお書きになった作文だ、私はこのように思えてなりません。 いわゆる中央の発想はだめだということがずっと言われてきておるわけですね。そういう中で、やはり現地、現場の理論というものが今一番…

生活の党2014/10/31

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○鈴木(克)委員 終わります。

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木であります。 最後の質問になりますので、今までの委員の質問と重なる部分もあろうかと思いますが、私の立場に立って質問をさせていただきますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 私も、まず、牛肉の関税削減によって、いわゆる国内生産者及び財政への影響、そしてその対応ということで、ひとつ質問をさせていただきたいというふうに思っています。 今般のオーストラリアとのEPAでは、先ほど御説明がありましたように、段階…

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 先ほど来からの繰り返しになりますが、確かに、貿易、景気、為替、もろもろの条件によって変わってくるので非常に予見しにくい。しかし、先ほど来の質疑のように、いわゆる仮の数字といいますか、想定した数字を置いていけば、私は十分それを出すことも可能だというふうに思っています。 したがって、うがった見方をすれば、やはりその影響を余り表に出したくないということで、わからないというふうな答弁を繰り返されておるのではないのかな。うがった…

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 あと時間がわずかでありますので、まだまだTPPに関する御質問とかいろいろとあったんですが、これも先ほど来各委員から御指摘があったわけでありますけれども、税関行政について、ぜひこれだけはお聞きしておきたいというふうに思います。 我が国では、これまで十三の国、地域との間でEPAを発効させております。日本再興戦略においては、グローバルな経済活動のベースとなる経済連携を推進し、貿易のFTA比率を現在の一九%から二〇一八年までに…

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 終わります。

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木であります。 地方創生について、しばらく質問をさせていただきたいというふうに思います。 私は、最初に総理からこの地方創生ということを聞いたときに、ある意味で、年がいもなく、わくわくしました。どういうことかと申し上げますと、私は、まさに地方の声を何としても国政に届けたい、そして地方を本当に豊かな、人々が安心して住める地域にしたい、そういう思いを抱いて国政に参画をさせていただいたわけでありますが、最近はどうも政局…

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 大臣のお考えは、ある意味でよくわかりました。それだけに、本当に最後のチャンスということで、大臣の背負っておる責務というのは非常に大きいということを一つ、改めて私も訴えさせていただきたい、このように思っています。 それで、この問題を解決するということについて、大ざっぱに言って三つの視点があるというふうに思っています。それもちょっと申し上げておきたいと思います。 この三つの視点の第一は、結婚をして、子供を産み、子供を育てる…

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 今、大臣のお話を聞いておって、御答弁いただけるかどうかはともかく、一つ思い出しましたことがあります。 私が市長をやっておった町ということになると多少手前みそになりますので、ある町というふうに置きかえさせていただきます。 ある町の中央に公園がありました。そこは、場所はいいんですけれども、余り人が寄らないんですね。それは、低木の木がずっと密生していて、何か昼間でも近寄りがたい、ある意味では怖いというようなところだったんです…

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 大臣の御答弁の中で触発されて、予定にないお話をさせていただいたわけでありますが、本当に、そこのところがまさに地方創生の肝になってくる部分ではないのかなというふうに思いましたので、御参考にお話をさせていただきました。 続いて、少し本題に入りたいと思いますが、弱肉強食ということから、共生というものを基本方針に転換していく必要があるのではないか、そういう視点で少しお話をさせていただきます。 先ほど申しました三つの視点を踏まえ…

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 今の御答弁、ある意味では、私は大臣に本当に期待をしてまいりたい、このように思っています。 弱肉強食ではない、それに属するものではないというお話や、そして、ある意味では時間がかかるんだということについても納得をするところでありますが、それだけに、冒頭大臣がおっしゃった、後はないんだというそのお考えで、しっかりとこの地域創生、そしてある意味では日本再生をなし遂げていただきたい、このことを心から御期待申し上げるわけであります…

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 恐らく最後の質問になるかと思います。まだまだお伺いしたいことはたくさんあるんですが、きょうは経産省にお越しをいただいておると思います。 地方活性化の一つのポイントというのは、やはり中小企業の活躍といいますか安定といいますか、だというふうに思っています。 そこで、その点で最後の質問とさせていただきますが、中小企業を取り巻く環境は、人口減少、高齢化、国内外の競争激化といった長年の厳しい状況に加え、近時にあっては、円安であっ…

生活の党2014/10/29

第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○鈴木(克)委員 もうこれで終わります。 最後に大臣、私、大事なことを申し上げなかったんですが、我が国は予算の編成が単年度なんですね。これは、地方にとって長期ビジョンや中期ビジョンをつくる上においてまことに問題があるんですね。そのこともぜひひとつ大臣の今後の課題としてお受け取りいただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

生活の党2014/10/17

第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木です。 少しまた伺ってまいりたいというふうに思います。 まず、きょうの新聞を引用させていただきますと、株安連鎖、アメリカに疑念ということです。世界的な株安が鮮明になってきた。十六日の東京株式市場は、前日の米欧株価の大幅下落を受け、日経平均株価の下げ幅が一時四百円を超えた。欧州や日本、中国の景気が不安を抱える中、好調が続いてきた米国にも悪影響が及び、世界経済の牽引役が不在になりかねないとの懸念が浮上したためだ。…

生活の党2014/10/17

第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 さらに、消費税の再増税を凍結ないし先送りすべきだ、こういう視点で御質問します。 今ちょっと在庫指数の話もあったわけでありますが、日本経済が浮上する展望を持てない最大の理由は、先ほど来もお話が出ていましたけれども、GDPの六割を占める個人消費の基本環境が激烈に悪化している点にあるということであります。 これは、言われておりますけれども、八月の家計調査統計で、二人以上の勤労者世帯の実質実収入が八月時点で前年比マイナス五・四…

生活の党2014/10/17

第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 私はもともとくどい男でございますので、本当にくどくお伺いをするんですが、今、大臣の頭の中に、想定の中に、消費税アップを見送る可能性というものも、もちろん、いろいろな指標を見て十二月までにというのはよくわかるんですけれども、そういう可能性もあるかなというようなところが多少でもあるのかないのか、ずばり本音で聞かせていただきたいと思います。

生活の党2014/10/17

第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 これ以上は申し上げませんけれども、やはり、三党合意の中にも、経済の動向をしっかりと見きわめてということがあるわけですよね。そういう視点からいくと、私は、とても上げられるような状況ではないんじゃないかなということをあえて申し上げておきたいというふうに思います。 次に、かねてよりぜひお伺いしたいなというふうに思っておった案件がありますので、お聞きします。 金融モニタリング基本方針というのが出されましたよね。事業性評価に基づ…

生活の党2014/10/17

第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 確かに、特にアメリカあたりの融資と日本の融資の状況というのは本当に根本的な違いがあるというのは、私も体験をしております。日本の場合は、どこの大学を出られましたか、親御さんは何をやっていますか、どういう資産がありますか、こういう話ですけれども、アメリカの場合は、どういう事業を展開するんだ、どういう理念でやるんだ、例えばどういうボランティアをあなたは考えているかということで、全然日本とは違うというのは私も十分理解をしており…