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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2015/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 くどいようですけれども、もう一度確認のためにこの話をさせていただきたいと思うんです。 先ほど、社会保障制度を次世代に引き渡す責任を果たす、それから、いわゆる市場や国際社会からの国の信認を確保するため、こうおっしゃいました。このことはもちろん大事であります。 では、逆の言い方をすれば、景気判断条項がついていても、何も問題なければいいわけですからね。世の中には保険という話もありますよね、総理。つけておいて何も邪魔になるわけ…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 私が理解をしても、本当に国民の皆さんが、そうか、なるほど、わかったというふうに御理解をされるかどうかというのはまた別であります。もしそうであるならば、総理は、やはり丁寧に、国民の皆さんに対して、大丈夫なんだ、安心してもらって結構だということをはっきりと発信され続ける必要があるのではないかなというふうに思います。 いずれにしても、時間の関係もありますので、次の質問にさせていただきたいと思います。 経済成長と財政再建のバラ…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 残念ながら、丁寧に御答弁をいただいておるものですから、格差問題をお伺いしたかったんですが、これはちょっと飛ばしまして、人口問題に入らせていただきたいと思います。 恐らく、時間の関係で、私の持論を申し上げて、総理から御答弁をいただけるかどうかわからないぐらいの時間しかありません、委員長から絶対にオーバーはだめだと言われておりますので。 我が国の直面する大問題であります人口問題、これについて伺います。 総理は、五十年後、つ…

民主党・無所属クラブ2015/03/13

第189回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 民主党の鈴木でございます。 以前、しばらくの間は、生活の党の鈴木で質問させていただいたわけでありますが、古巣に戻って、また初心に返って、しっかりと頑張ってまいりたいというふうに思います。 議題となっております所得税法等の一部を改正する法律案、そしてまた衆法で出されております格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案、この二案について御質問させていただきたいと思います。 話はかわりますけれども、きょ…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 大臣、先ほど、国民の不信感とか、不要不急な公共事業に使われているんじゃないか、こういうことを申し上げたわけでありますけれども、いや、そうではないんだということであるなら、やはりそこのところの国民の不信感を払拭する、させるためにも、ぜひひとつ大臣の今のこの議論に対するお考えをいただきたい、このように思います。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 いずれにしても、ここの若干の見解の相違というか、国民の側に立ってみると、約束どおり社会保障に全て使われていないんじゃないかという、いわゆる不信感というものが私はやはりあるんじゃないかなと思います。 そこで、今大臣がおっしゃったように、まさにそこのところをきちっと国民に対して丁寧に御説明されて、そして国民の納得をもらうべく、本当にこの消費税というのは大きな問題でありますので、さらに御努力をいただきたいというふうに思ってお…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 提出者の逆進性対策に対する考え方はよくわかりました。 それに対して、政府の方のこれに対する考え方をお示しいただけたらと思います。

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 今、お二方の御答弁を聞いておって、やはりこれは、今後相当しっかりと議論をしていく、ある意味では非常に重要なポイントであるというふうに聞かせていただきました。これからも、この委員会も通じ、また国会を通じてこの議論をしっかりさせていただきたい、このように思っておるところであります。 それでは、提出者は、もう一問伺って、御退席いただいて結構ですが、法人税改革についてお尋ねをしたいと思います。 政府提出の所得税法等改正案は、言…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 提出者の法人税改革についての考え方はよくわかりました。では、これで、お約束の時間でございますので、御退席いただいて結構でございます。 続いて話を進めさせていただきますが、今度は、大臣初め皆さんに伺ってまいりたいというふうに思います。 まず、法人実効税率の先行減税がなされるわけでありますけれども、この効果について順次伺っていきたいというふうに思います。 安倍政権は、法人税改革を経済の好循環確立のための重要な柱として位置づ…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 二年間二千億円とされた根拠がそこにあるというお話でありました。このことはわかったわけでありますが、問題は、本当に経済が好循環に入っていくのかどうか、そこのところにかかってくるということだと思っております。また、好循環に入るように最大限の御努力をいただかなきゃいけないというふうに思っておるわけであります。 次に、法人税改革だけでの財源確保の限界というものについて、少し議論をさせていただきたいと思います。 与党大綱では、「…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 ありがとうございました。 法人税改革の最後として、税制改革による財源確保の限界というものについて伺ってまいりたいと思うんです。 仮に法人税以外の税目での財源確保を図るとしても、所得税については最高税率の引き上げや高所得者の給与所得控除の段階的引き下げが行われ、相続税についても最高税率の引き上げや基礎控除の縮小などが本年から始まっており、さらなる負担増についてどのようにお願いをするかが問題となっているところであります。 …

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 いずれにしても、このことも今後しっかりと議論をしていく必要があるというふうに思っております。 次に移らせていただきますが、地方拠点強化税制について伺います。六点にわたって順次お伺いしたいというふうに思っています。 いずれにいたしましても、この制度は、御案内のように、企業がその本社機能を東京圏から地方に移転したり、地方においてその本社機能等を拡充する取り組みをする場合の税制上の措置として創設が提案されているものと承知をい…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 この問題の背景とか狙いというのはよくわかったんですが、今おっしゃったように、そのように本当に東京の一極集中の排除が成功するかどうかということを見ていくと、幾つかの問題があるんですね。 そこで、順次お尋ねをしたいというふうに思うんです。 今お話がありました、都道府県の知事の認定を受けるために地方活力向上地域特定業務施設整備計画を作成する、こういうことであります。これは読むのも大変なぐらい長いわけでありますけれども。まず、…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 大臣のおっしゃることは私もよくわかるんですね。最後におっしゃった、今がチャンスだということも本当にそのとおりだと思います。であるがゆえに、仏つくって魂入れず、形だけつくってこれはよしということでは私は許されないと思うんです。 先ほど申し上げました、まず整備計画をつくる、これは、よっぽどきちっと、先ほど、首長もしっかりしておって、企業のトップもしっかりしておってというお話をされたわけでありますけれども、中小企業ではそれだ…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 当然そういうお答えになってくるのかなと思うんですが、まだまだ幾つか問題があるというふうに私は思っていまして、移転対象拠点を本社機能に限定するというふうに書かれておるわけですよね。この部分について少しお話を伺いたいんです。 さっき言ったように、地域再生法の特定業務施設であるということが要件とされておるわけですね。もちろん、整備計画に記載されておるということが前提ですけれども。このことは、本社機能ということでありますが、逆…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 もう一遍、先ほどの大臣の御答弁をよくかみしめてもらいたいなというふうに僕は思うんですよ。 本当に、移転をしようというと、人、物、金ですよね。企業にとって、これはもう大変な決定なんですよ。生半可なことじゃないですよね、一つ間違えば会社をぶっ潰すことになってしまうわけですから。そういう中で、私は、どれだけ政策的な効果があるのかなというふうに思うんです。移転をしようと考えておる企業の後押しぐらいにはなるかもしれませんけれども…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 もちろん期待をしておるから、大丈夫なのか、こういう問題もあるんじゃないかということを繰り返し言っておるわけでありますけれども、私は、足を引っ張るというか否定をするばかりではなくて、ぜひやってもらいたいということを提案したいんですが、それは自治体と企業とのマッチングなんですね。 企業がどういうようなものを望んでおるのか、それからまた自治体がどういう企業を望んでおるのか、企業がどういうことを考えているのか、そのところを要す…

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 時間も迫ってまいりますので、この問題は、最後に国家戦略特区との整合性についてお伺いをして、終わりたいと思います。 地方拠点強化税制というのは、大都市圏から地方へ企業の移転を促すものだということであります。地域指定を活用した類似の制度として、国家戦略特区に係る税制上の措置が税制改正で創設されておりますよね。国家戦略特区の区域というのは、東京圏、関西圏など、地方拠点強化税制では対象外になる地域が指定をされておるわけです。 …

民主党・無所属クラブ2015/03/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(克)委員 六点にわたって地方拠点強化税制について質問してきました。 私は、まさに麻生大臣が冒頭言われた、中途半端な気持ちで、ただ税制の若干甘い水があるよという程度のことで企業が動くというようなことは毛頭あり得ないと思います。であるならば、そういった企業に対してよっぽどしっかりとした方針なり指導なりをしていかなければ、何遍も言いますけれども、仏をつくって魂を入れずというか、形だけで終わってしまう。本当に、何百例とか何千例とかいう形…