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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2016/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 よくわかりました。 私も実は地方の市長を経験しておりまして、やはり首長というのは、言いたいこともある意味抑えていかなきゃいけないし、慎重に発言をしなきゃならぬというのは、立場は違いますけれども、よくわかりました。しかし、やはり元気にやっていくというのは必要なことではないかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 今、やった政策については間違いないけれども、一言で言えば、世界経済情勢が余りにしても悪いというか、そうい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 今回の決定に至る過程を私はもう一度総裁に伺いたいんですが、この追加緩和を指示した時期を明らかにされたわけですよね。要は、ダボスに行く前に事務方に指示をして行った、こういうことをあえて記者会見でおっしゃったわけですよね。そのときに、帰国した後、仮に追加緩和を行うとしたら、どのようなオプションがあるか検討してくれということを私は言って行きましたと。 ふだん、私もそんなに長い経験ではありませんけれども、余りそういう裏の話を、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 そうすると、今回あえて裏の話をされたのは、特に、聞かれて、その延長で答えたんだ、こういうことであるわけですね。 いずれにしましても、私は、その決定の過程で何かあったのかなということをお聞きしたかったので、あえて、そう大した問題ではないかもしれませんけれども、質問をさせていただいたわけであります。 さて、今お話にありましたように、政策委員、決定のときに結構反対意見が多かったんですね。五対四ですよね。ここが、「主な意見」と…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 日銀の中で本当にさまざまな議論の上で今回の決定があったということについては理解をいたしました。 しかし、私は、日銀の伝統ということではありませんけれども、例えば合議制とか、それから反対派の意見を取り込んでいわゆる合意形成を進めるというようなやり方も伝統的にあったわけですよね。その辺のところが少し流れが変わったのかなというような気がしたものですから、あえてそのことをお尋ねしたということであります。 さて、総裁に対しては最…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 確信をしておるというふうに、今力強く、はっきりおっしゃったわけでありますが、私は、出口はますます遠くなっているのではないかなと。したがって、私は、極端なことを言えば、今回のこのマイナス金利がもたらす負の影響をよく精査していただいて、場合によっては撤回も排除しないというぐらいの姿勢で臨んでいただく必要があるんじゃないのかなと、現在のこの状況を見ていったときには非常に心配をしておるところであります。 そして、この質問の最後…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 それでは総裁、どうもありがとうございました。ここで御退席いただいて結構でございます。 では、質問を続けさせていただきますが、国債金利低下の影響について大臣にお伺いをしていきたいというふうに思います。 言うまでもありません、先月の二十九日に日銀がマイナス金利導入を決めて以来、国債の金利の低下が続いておるということであります。 現在、金融機関が日銀に預けているお金は約二百五十兆ということなんですが、これに〇・一%の金利をつ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 いずれにしましても、ある意味では異常というか、本当に問題のある状況だと私は思っておりますので、この部分については、やはり今後本当に政策上でもしっかりと対応をしていっていただく必要があるのではないかな、このように思っております。 次に、ちょっと視点を変えまして、財政健全化ということについてお尋ねをしていきたいんです。 健全化については、税収の上振れ分の使い道ということになってくるわけですよね。政府は、五年間の赤字国債の発…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 確かに、厳しい経済状況に陥った場合にはそんなことも言っておれないということかもしれませんが、やはりこれは、私はいわゆる財政健全化の基本中の基本だと思うんですよね。 ここのところを、いろいろな理屈はあるでしょう、いろいろな理屈はありますけれども、やはり、きちっとやっていっていただくということが本当に将来のツケを減らしていく、これは我々の責務だというふうに思いますので、どの部分をどういうふうにしろということではありませんけ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 そこで、続いてお伺いをしたいんです。 今回の増資で中国や新興国の出資比率や投票権が引き上げられたということであります。新興国のシェアが高まるということは、我が国のシェアが相対的に低下する、こういうことなんですが、新興国のシェアが増加するというのは歓迎すべきことでもあるわけですけれども、逆に国際開発金融機関での我が国の立場が低下をするということについて、やはり我が国は一定の影響力を保っていく必要が私はあるというふうに思う…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 そこで、国際金融についてさらにお伺いをしていきたいんですが、AIIBであります。 AIIB、一月十六日に開業をいたしました。これは、AIIBが五十七カ国の加盟によって開業したということであります。当然、主要メンバーは中国なんですが、その中国の経済が減速をしておる中で開業したということであります。 このことについて、とりあえず大臣の御所見、御感想をいただきたいというふうに思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 基本的なお考えはよくわかりました。 それで、またちょっと視点を変えてお伺いをしたいんです。 AIIBとそれからADB、アジア開発銀行と協調融資ということが検討されておる、また、案件によってはそうせざるを得ないのもあるというのはわかるわけですけれども、要するに、AIIBのガバナンスが非常に心配だ、確立されていないんじゃないかという中でADBと協調融資をしていくということは、やはりそこにリスクが出てくるのではないのかなとい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 我が国のスタンスといいますか、大臣のスタンスというのはよくわかりましたので、当然、ADBにおかれましても今の御発言を注視していただいて、慎重に、大きな誤りのないように進めていってもらうというのが大事じゃないかな、このように思っています。 それで、ちょっと視点を変えるんですが、財務省のホームページ、これがつながらなかったということです。 きょうの報道にも出ていますけれども、一月三十一日の日曜日の深夜から財務省のホームペー…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 いずれにしても、やはりあってはならないことでありますので、その対策を、技術的なことは私はよくわかりませんけれども、そのようなことのないように、きちっと省内で検討し、これは省のみならず、いわゆるネット社会の大きな問題だというふうに思っていますので、その辺のところをしっかりと対応していただくようにお願いをしたいと思います。 恐らく質問の最後になってしまうかもしれませんが、アベノミクスの効果の再検証ということで、具体的には、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 まだまだこの議論をやりたいので、また後刻、時間をつくっていただけたらと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/06/11

第189回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)委員 鈴木克昌でございます。 まず、本題に入る前に、私は、この憲法審査会の置かれておる立場とか意義について少しお話をしたいと思います。 先ほど会長は、私はこのように聞いたんですが、極力政局とは関係のない憲法の議論というのを進めていきたいということでありました。私も実は、国会へ出て、最初からこの憲法調査会、そして憲法審査会に所属させていただいておりまして、少数政党に対する配慮とか、発言の公平な機会とか、本当にすばらしい委員会だ…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 最後になりました。民主党の鈴木です。 私も、金商法の改正案について、私の立場で、重なる部分もありますけれども、お尋ねをしてまいりたいと思います。 平成十八年の金商法制定の際に根っこの法律はできておるわけですけれども、温故知新という言葉がありますが、古きをたずね新しきを知るということではありませんけれども、何でそんなことをいきなり言い出したかというと、実は、この平成十八年のときに、私は、財務金融委員会で当時の証券取引法の…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 今回問題になっているプロ向けファンドについては、登録制ではなくて届出制であるということであります。 その理由を考えていきますと、この呼び名が与える印象から、このファンドに出資する人は全員プロだから規制が緩いんだなというふうに思うのが一般的、普通ではないのかなというふうに思うんです。しかし、これは、先ほど来から議論がありましたように、また皆さん御案内のように、一人のプロである機関投資家が出資者に含まれておれば、四十九人以…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 くどいようですけれども、少し昔の話をさせていただきたいんですが、二つの点で申し上げます。 一つは、二〇〇六年、十八年ですね、四月二十五日に、私は当委員会で当時の証券取引法の一部を改正する法律案について質問をして、今のような状況を少し指摘したんですが、そのときに三國谷政府参考人が、 御指摘のとおり、これによりまして、本来一般投資家であるべき方が特定投資家と扱われまして、不測の事態とかあるいは損害をこうむることのないよう、…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 前の話はともかくとして、話を進めさせていただきたいというふうに思っていますが、かなり他の議員からもございました。私は、このプロ向けファンドをめぐる金融庁の対応について、少し質問していきたいと思うんですね。 国民生活センターへの、先ほども出ていましたけれども、ファンドをめぐる苦情や相談が急増したというのは、平成二十一年度は百五十四件というふうに聞いているんですが、二十二年度は八百三十六件ということであります。金商法の施行…

民主党・無所属クラブ2015/05/15

第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○鈴木(克)委員 もちろん、だから改正をということはわかりますけれども、それまでにやるべきことはあったんじゃないですか、本当にそれで誤りはなかったんですかということを伺いたいわけですね。 大臣、ぜひひとつ、そういうことで、被害に遭った人の具体的な被害回復、例えば捜査当局との密接な連携を図って迅速な対応を図るということはもちろんですけれども、金融庁としても、もっとできることが何かあるのではないのかということであります。さらに、海外関連のフ…