P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2016/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 どういう考え方からこういう形になっていったのかというのはちょっとまた後で教えてもらいたいんですが、私は、規制緩和とか自由化とかいうことでいいじゃないかという部分もありますけれども、果たして薬も、今の話では、自分で処方箋を書くということですよね。 これは、非常にある意味では危険な部分もあるのではないのかなというふうに思うものですから、いわゆる自己判断に基づく誤った種類の薬を選択するリスクや、無計画な利用等によって症状の重…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 今の御説明、わからぬわけでもないんですが、逆に私の言うこともぜひ御理解いただきたいと思うんですけれども、例えば、体調が不調になった後の対症療法としての薬の購入ということになるわけですよね。 まず、病気になってからというか、ぐあいが悪くなってから薬を買うということに対して控除するよりも、その前に、例えば、その予防や、今大臣がおっしゃった健康診断を医療費控除するということによって、事前的に措置をするということの方が本来じゃ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 ちょっと私の理解力がないのか。 そうすると、証明か何かを持って薬局へ行くんですかね、私はそういう検診を受けていますよ、そういうあれをしていますよという。そういうことなんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 これぐらいにしておきますけれども、何か今回の措置は私自身は腑に落ちないなと。むしろ、もっとほかにやることがあるんじゃないですかということが言いたいわけです。製薬業界からの要請なのかわかりません。私はわかりませんけれども、何かちょっとこの施策については、さっきも言ったように、的が少し違っておるんじゃないのかな、別のところに力を入れていった方がいいんじゃないのかな、そんな気がしたものですから、私の専門分野外で、本当に私も最…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 先ほども紹介しました、総理は、いわゆる買い物の都度、痛税感の緩和を実感できることが特に重要である、そういった判断でこの軽減税率の導入を決定したんだ、このようにおっしゃっておるわけですが、私は、くどくなりますけれども、本当に低所得者対策ということであるならば、さっき申し上げましたような給付つき税額控除の方がすっきりとしていくんじゃないのかなと。地元に帰って、先生は我々よりも少なくとも所得は高いだろう、一緒に軽減されるのか…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 私はそういうふうに思うし、そうでない方は軽減税率がいいんだということですから、平行線になるかもしれませんけれども、いずれにしても、先ほど私が議論したように、この制度が進められていく中で、非常に大きな問題があるというふうになったときには、私は、廃止をするということも含めて、やはりきちっと考えていっていただく必要があるんじゃないかな、真の公平公正、平等というものを考えていったときに、何が本当に正しいのかということになるんじ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 今、御丁寧に大臣がお示しをいただいたんですが、実際は、やはり運用を始めてみないとわからないところが相当出てくるんじゃないかなという気がしてならないんですね。それほど、全然話は別ですけれども、マイナス金利の話とこの軽減税率の話は、国民にとってよくわからないという話になってくると思うんですね。 したがって、極力、個別判断というようなことのないような、そしてまた、しかし最後はやはり税務署の判断というのはあるんじゃないのかなと…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 最後の質問になると思いますが、一つ飛ばさせていただいて、インボイス制度への移行期間の妥当性ということについて質問をさせていただいて、終わりたいと思います。 インボイス制度が平成三十三年四月から本格的に導入される、それまでは、現行の請求書等をベースとした方式がとられるというふうに聞いておるわけです。 まず、このインボイス制度へ完全移行するまでの間の措置について、その概要とスケジュール、そして、経過措置としていわゆる区分記…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 もう終わります。 ただ、私が申し上げたかったのは、四年の経過が、四年必要だということを主張される方もありますが、逆に、現場の対応として、四年もかかっておって本当にいいんだろうかと。 いわゆるこういった経過措置の導入で、事業者としては、区分記載請求書等保存方式への対応とインボイス方式への対応の二回の対応が必要になってくるわけですよね。したがって、初めからインボイスを導入した方が、事務負担の面でも、また制度移行時の混乱とい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 終わります。ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

第190回 衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(克)委員 民主党の鈴木でございます。 一月二十九日、ある意味では衝撃的な、日本銀行開設以来のマイナス金利が導入をされました。通称第三の黒田バズーカというふうに言われておるわけでありますけれども、私は、このことについて黒田総裁そしてまた麻生大臣にも伺ってまいりたいというふうに思います。 まず最初に、麻生大臣それから黒田総裁にお伺いをしたいと思うんですが、私、一月十二日の財務金融委員会でこのように申し上げました。これは、よいニュース…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

第190回 衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(克)委員 約十日前、二月十二日に、私は財務金融委員会で総裁にこのようにお尋ねしました。いわゆるマイナス金利がどういうような影響を我が国の経済に与えていくのかという趣旨の質問をしたときに、総裁ははっきりと、マイナス金利は所期の効果が出ている、市場の混乱はマイナス金利の影響ではないという答弁をされました。これはお認めになりますよね。 何が伺いたいかというと、では、十日たった今、これと全く同じ御答弁をされるんですか。そのところをちょっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

第190回 衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(克)委員 しかし、実際は、金融機関も企業にも国民の間にも、マイナス金利に対する漠然とした不安ばかりが高まっているというふうに思います。 例を申し上げます。 金庫が飛ぶように売れている、このような報道がありました。これは、総裁、御存じかどうかわかりませんけれども。新聞によると、ホームセンターで、マイナス金利対策はお済みですか、こういう看板のもとに、いわゆる金庫コーナーがつくられておって、そして、今後に不安を持った中小零細企業の経営…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

第190回 衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(克)委員 きのうの朝の時事放談で、増田元総務大臣と浜矩子同志社大学の教授が対談をされていました。 まあ、いろいろあります、いろいろありますが、国民の意見として私は御紹介をしたいと思うんですが、お二方のいわゆる対談の状況は、これはもうまともな状況じゃない、マイナス金利は理屈があるが、今やることではない、金利が低いのにさらに低くするのは人の心理を理解していない、低成長下でやることではない、こういう趣旨の討論があったわけですよね。 も…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

第190回 衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(克)委員 さらにお尋ねをしたいと思うんですが、今度は、銀行側がどういうような形になってくるかということを私の悪い頭で想定しますと、貸し出しに回しても利ざやが稼げない、かといって、国債で運用しても、どんどん国債金利が低下していく、たとえマイナスがついても日銀当座預金に置いておいた方がまだましではないか、このような判断が私は働くんじゃないのかなというふうに思うんですね。 となると、日銀の狙いは全く功を奏していないということになるんじ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

第190回 衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(克)委員 今、総裁は、金融機関の経営状態はよくなってきておる、収益は上がっておるというふうにおっしゃったわけでありますが、確かに、一部それは事実でしょう。 しかし、今のような傾向でいった場合に、やはり、金融機関の経営悪化というのは、銀行の経営悪化というのは避けられないのではないのかな、私は老婆心ながらそのように思っております。 それで、お伺いしますが、いわゆる中央銀行と政府は距離を置くべきではないか。これも浜先生の引用であります…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

第190回 衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(克)委員 そうしますと、冒頭私、世論調査の結論を申し上げました。多くの国民の皆さんは、総裁から言うと、実態がよくわかっていないんだ、誤解をしているんだ、そういうことになってしまいますよ。 やはり経済というのは生き物ですよね、もう釈迦に説法ですけれども。国民が今本当に、何か流れがおかしい、一生懸命やったって成果が出ない、そして一生懸命貯金をしても結局金利がつかないということに対して、漠然と不安を持っているんですよ。そして、先ほどの…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

第190回 衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(克)委員 これもまた世論調査の数字を引用して恐縮でありますけれども、アベノミクスは順調に進んでいるのかという問いに対して、思うという方が一三・三%、思わないという方が七一・九%、わからないという方が一四・八%ということであります。だから、アベノミクスは、これも説明不足なのかはわかりませんけれども、私は、やはり大臣の認識と国民の皆さんの認識というのは少し乖離がある、少しどころじゃないかもしれませんけれども、乖離があるんじゃないかな…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/22

第190回 衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(克)委員 時間が参りましたので、終わります。 三大臣、まことに申しわけありません、私の質問の段取りが悪くて。どうしても石破大臣には、アベノミクスが地方に届いておるのか、それにかわって何か対策を打たなきゃいけないのか、その辺のところもお伺いしたかったんですが、まことに申しわけありません。 以上で終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/12

第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○鈴木(克)委員 民主・維新・無所属クラブの鈴木克昌でございます。 今、古川委員ととりわけ黒田日銀総裁のやりとりを隣で伺っておりまして、総裁、少し元気がないんじゃないですか、いや本当に。今の日本経済の、また日本の置かれておる状況を鑑みますと、もっともっと元気を出してばっちり言っていただかなきゃいけないというふうに思います。 私は、ことしで七十二歳の初老を迎えておりますけれども、元気いっぱい、何とかこの国を変えていかなきゃいけない、こうい…