鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 私は、日本銀行が出した資料では、二〇〇八年九月末に四千九百二億ドル、そして、一五年十二月末が八千五百三十八億ドルというふうに結果を聞いておるわけでありますが、いずれにしましても、リーマン・ショック時と比べると残高が一・七倍に増加をしておるわけです。 この投資の全てが違法性があるというふうには思わないわけでありますけれども、オフショア市場向けの取引が、日本円にして約九十三兆円も投資をされておるというこの事実、そして、シェ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 確かに、調査については直接総裁がどうのこうのと言うことではないかもしれませんけれども、まず、適切に対処をしていく以上は、やはり調査をしなきゃ、実態をはっきりしなきゃ対処のしようがないということだというふうに思うんです。 なぜ私は総裁にこれをあえてお伺いするかというと、これは金融機関のあり方ということになってくるんですね。クレディ・スイス系やHSBC系の世界の名立たる金融機関がかかわっているのではないかというふうにICI…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 時間があとわずかになりましたので、最後に一問、お伺いをしたいんです。いわゆるマイナス金利政策と政治的限界ということについてお伺いしたいと思います。 その前に、一点、麻生大臣の金融政策に関する発言を、ここに十六、十七日の新聞を持ってきておるんですが、現地での記者会見でも、麻生大臣がG20の会合の場及びアメリカのルー財務長官とのバイの会談の中で、G20の為替についての合意はマイナス金利や日銀の金融政策に当てはまらないとおっ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 もう時間でありますので、最後にさせていただきます。 四月十二日の日経新聞にフィナンシャル・タイムズの記事が載っておりました。要点だけ申し上げますと、預金者の怒りは、既にさらなる利下げに対するかなり現実的な制約になっている。ドイツでは、年金生活者の貧困という問題が爆発的に広がったことで、欧州中央銀行の政策がポピュリスト政党の台頭をもたらしたとショイブレ財務大臣が非難するに至ったというふうに書いてあったわけです。そして、少…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 おはようございます。 それでは、限られた時間でありますが、少し質問させていただきたいというふうに思います。 まず、日銀にお伺いをしたいというふうに思います。 黒田総裁が、二年で二%、二年でマネタリーベース二倍等々、うたったといいますか、主張された量的・質的金融緩和がスタートしたのは、二〇一三年の四月四日のことであります。二年どころか、まさに三年が過ぎ、きょうからちょうど四年目がスタートすることになります。 ここで少しお…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 常々おっしゃっておる考え方と、三年が経過した現段階でも変わらないということであります。 確かに、原油の問題、中国の問題等々、これは正直、思いも寄らない状況であったということについては私も理解をしないわけではありませんけれども、しかし、やはり最初、出だしで、二%、二年でということをはっきりとおっしゃったわけでありますし、マネタリーベースも二年で二倍にするということもおっしゃってきたわけであります。それがやはり実現されてい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 お考えの一端をお示しをいただきましてありがとうございました。 続いてもう一問、委員にお伺いしたいんですが、一日の就任の会見のときに、金融政策はそんなに乱発すべきものではない、こういう御発言をされたというふうに報じられております。 このことについて、追加緩和の必要性を示唆する発言を期待していた市場関係者が肩透かしを食らったというような見方もあるわけでありますが、金融政策はそんなに乱発すべきものではないというこの発言の真意…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 大変どうもありがとうございました。 私、初めてこうしてお話をさせていただいて、大変失礼なことを申し上げるかもしれませんけれども、委員は黒田執行部の賛成要員ではないかというような厳しい声も上がっておるわけであります。一方で、あの岩田副総裁も就任後に、学者時代にはわからなかったことや詳細なデータが日銀の中に入ってからわかるようになった、こういうことをおっしゃっておられました。 委員にも御持論はあると思いますし、そのことと同…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 量と金利はあくまでも補完的な関係である、こういうお話でありますが、私は、果たして本当にそうであるのかなというところに疑問を持っておりまして、そのところをこれからの状況の中でまた見させていただきたい、このように思っています。 それで、先ほどちょっと申し上げたんですが、ここで大臣と総裁に御答弁をいただきたいんですが、マイナス金利政策の総需要政策としての有効性というものについてお伺いをしていきたいというふうに思うんです。 プ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 私も、全く今大臣のおっしゃったこと、総裁のおっしゃったことを否定するというつもりはありませんけれども、あえて申し上げれば、要するに、同一労働同一賃金、そしてまた少子化対策などを見ても、ツーリトル・ツーレートという言い方ができるかどうかわかりませんけれども、私はやはり遅いと思うんですよ。 どうしてもそういうようなところがはっきり見えてこないものですから、何か金融に偏っておる、財政出動に偏っておる。そしてその両方とも、先ほ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 この現金の壁によっていろいろ打ってきておる政策効果が失われないようなことを、やはりきちっと手段として考えていっていただく必要はあるんじゃないかな、このことを申し上げておきたいと思います。 私は、壁というと、例えば貧困の壁とか、かつては「バカの壁」とか、どうも壁と聞くとかなり関心を持つというのか、私自身の祖父が左官業でありまして、壁塗りでありました。したがって、世の中の壁を取っ払っていくことが私の使命だというふうに思って…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 見解の違いということは大臣の御方針ということでしょうが、これはあえてちょっと聞かせていただきたいんですが、今、大臣の御答弁は麻生総理とも共有されているというふうな理解でよろしいでしょうか。(発言する者あり)安倍総理とも共有されているという理解でよろしいでしょうか。麻生大臣に御答弁いただきたいと思います。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 申しわけない。両方とも総理経験者といいますか、麻生さんも総理を経験されたものですから、ちょっと私もとちってしまいました。 そうしますと、ちょっとくどくなりますけれども、消費税率引き上げ延期の条件についても麻生大臣は安倍総理と共有している、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 今後どのような流れになるのか、また、安倍総理がどんな決断をされるのか、そのときに、麻生大臣というか財務省としてどのような主張をされていくのか。その辺は、くどい話ですけれども、やはり一番国民が今関心を持ち、ある意味では固唾をのんで成り行きを見守っているというところなものですから、こうして重ねてお伺いをしたということであります。 時間でありますので、最後に、やはりこのスティグリッツ教授が、法人税減税は投資拡大には寄与しない…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○鈴木(克)委員 残念ながら時間になってしまいました。またこの議論の続きはやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第13号
○鈴木克昌君 民主党の鈴木克昌です。 私は、民主・維新・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました、政府提出、所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 社会保障の充実、安定化を図り、将来世代に借金を押しつけないため、一〇%への消費税引き上げを含めた社会保障と税の一体改革を推進することの重要性、必要性は全く変わりありません。それどころか、社会保障も財政健全化も軽視する安倍政権の登場により、その重要性は…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○鈴木(克)委員 私は、民主・維新・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました、政府提出、所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 社会保障の充実、安定化を図り、将来世代に借金を押しつけないため、消費税引き上げを含めた社会保障と税の一体改革を推進することの重要性、必要性は全く変わりません。しかし、引き上げの前提の一つであった社会保障の充実は、総合合算制度の取りやめという形でないがしろにされ、議員定数の大幅削…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○鈴木(克)委員 総裁が今お着きであります。二、三、総裁から御答弁いただきたいので、ちょっと待たせていただきます。 よろしいですか。 総裁、どうも連日御苦労さまでございます。二、三問私からお伺いしたいんですが、前々から伺っております予算委員会でも、それからこの委員会でも伺っておるわけでありますが、なぜマイナス金利が国民のためになるのかということ、これをわかりやすく御説明いただきたいということでございます。 日銀がマイナス金利を導入したと…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○鈴木(克)委員 総裁は、私が何遍もお伺いしても、所期の効果は上がっておるというお話でございます。先ほどのローンの話とか金利の借りかえの話とか、その話はもちろん私も承知しております。ただ、日銀がマイナス金利を導入された本当の目的は、やはり、投資が始まっていって経済が活性化する、景気が上がるということが私は本来の狙いだったというふうに思うんですね。 そうすると、消費も投資も両方ふえていかなければ本来の狙いどおりではないというふうに思うんで…