鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 まさに、関係省庁と連携をしてきちっと対処していくという姿勢は、私は本当に大事だというふうに思います。 ややもすれば、なかなか、直接ではないので、それは林野庁さんがおやりになればいいんじゃないですかというようなことを絶対させないように、これはしっかりまた大臣にも後でお願いをしたいと思いますけれども、このところの連携をびしっとやっていくことがやはりこの問題を解決する一歩になっていくのではないかな、このように思っております。…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 いろいろと御答弁ありがとうございます。 まさに指導助言を徹底的にやっていただく、そして、研修会等で取り扱わないようにお願いをするということではなくて、もう取り扱ってはならないんだ、罰則はないけれども、日本として絶対にそれはもうやらないんだというぐらいの強い決意でもって臨んでいただきたいというふうに私は思います。それが今回の超党派で出す違法伐採の法律の真髄だというふうに私は思っておりますので、ぜひよろしくお願いします。 …
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 今の大臣の御答弁で、この法律ができたことを契機に、さらにひとつしっかりやっていくということであります。その大臣のお言葉を聞けば、ここまで苦労してきた関係者の皆さんのあれが本当に少しでも実るかなというふうに思っていますので、大臣が、一〇〇パーなんだ、だめだというふうに言えば、それがやはり一つの目標になっていくと思いますので、ぜひお願いをしたいと思います。 続いて、サミットに向けた大臣の決意をお伺いしたいと思います。 実は…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 ありがとうございます。 新潟でのそういった動きについては私も伺っておるわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、やはりこれは地球環境の問題であります。日本がどういうことを考えているかということを世界にアピールするいい機会なものですから、やはり総理の口から、このサミットの宣言の中にひとつぜひ織り込んでいただいて、日本はこういう形でしっかりと違法伐採対策に取り組みます、これからは一切違法伐採の木材を使いませんとい…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 路網の整備、それから施業の集約化というのが本当におくれておるし、これが生産性を上げ、そして材価を上げていく基本だというふうに私は思っておるわけです。 その中でも、特に施業の集約化についてもう一度繰り返しお尋ねをしたいんですが、今回の法案で、施業の集約化を進める措置というのがどういう形で講じられているのか、ちょっと御紹介をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 ありがとうございます。 今回の措置で施業の集約化はある程度進んでいくというか、かなり進んでいくということの御紹介があったわけであります。 もう一つ大事な問題が、所有者の高齢化、それから不在村化なんですね。 森林所有者のうち不在村者が二四%、それから、相続時に何も手続をしていないという方が一七・九%もある、このようなデータがあるわけですよね。そういう中で、経営意欲や所有意思のない所有者が増加している中で、今回の法改正で、…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 私は、憲法は守らなきゃいけないというふうに思っていますから、財産権を侵していいなんというふうには思っていないんですが、しかし一方では、本当にこのまま山が荒れてしまう、山が荒れるというのは国が荒れるということですから、やはりここは何らかの形で、我々は知恵があるわけです、だから、その知恵を使って現状を一歩でも進めていくということが必要だというふうに思います。 二十九条の話や財産権の話はよくわかりました。だけれども、そこを何…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 わかりました。 組合員の同意に基づいてやっていくということだから、組織としてのあり方についての問題はないという御見解であったわけであります。 そういうことであれば私はいいんですけれども、ぜひひとつその辺を、何か林業経営にばかり力が行っちゃって、組合員に対する手当てがおろそかになるようなことのないようにしていただきたいというふうに思います。 もう一点、組合のことなんですが、当然、森林所有者から森林を購入するわけですよね、…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 県も含めて系統としてやっていくということであれば、若干そういった資金力に余裕のある組合、ない組合というのはバランスがとれていくのかもしれないといいますか、その辺は解決できそうな今の御報告でございました。ぜひひとつ、そのようにしっかりと指導をしていただきたいというふうに思います。 それから、森林組合法の改正で、施業の集約化は森林組合が行うというふうに今受けとめておるわけでありますが、現行の森林・林業基本計画では、持続的な…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 森林組合法の改正についてはこれで終わりますが、一言で言うと、やはり経営基盤が脆弱なんですね。 紹介をしますと、森林組合は六百四十四、組合数があるんですね、二十五年で。組合員が百五十五万人ということであります。組合員の所有森林面積が一万ヘクタール未満が四一%、それから常勤役員数が六人未満が三六%、払い込み済み出資金額が五千万未満が四七%ということで、非常に経営基盤が脆弱な組合がたくさんあるわけであります。 そういうところ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 大臣にちょっとお伺いしたいんですが、今回の事業計画の中で、例えば木質バイオマスの利用事業者を加えるとか、それから都道府県域を超えて取引を行うとか、そういったことも認めていくということになるわけでありますが、我が国では、現在、全国的に多くの人工林が利用期を迎える中にあります。冒頭私が申し上げたとおりであります。 この改正を行うことによって、木材の供給量がどの程度増加すると見込んでみえるのか、大臣の見解をお伺いしたいと思い…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 ありがとうございます。 木材供給量をふやせ、そして、どんどん使うようにしろといいながら、またちょっと逆というか、地域間格差が今度は心配になってくるわけですよね。 この地域間格差について少し大臣のお考えを聞きたいんですが、今もお話がありましたように、特定地域の特定の材に需要が集中するということになると、林業経営の地域間格差の拡大や、過度な供給による森林の公益的機能を損なうというようなマイナスの面が懸念をされるのではないか…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 これで最後にさせていただきますけれども、最後に財源の問題をちょっとお話ししたいと思うんですね。 地球温暖化対策というのは国際社会にとって重要かつ喫緊の課題でありますが、この問題に対する財源は当初予算では措置されていないという状況でございます。現在は京都議定書の第二約束期間に入っているわけでありますが、その目標の年平均を下回る森林整備予算となっているというふうに認識をしております。 そこで、地球温暖化防止のため、京都議定…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鈴木(克)委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 それでは、私から総裁に少しお伺いをしてまいりたいと思います。 まず冒頭、私からも、今回の熊本、大分を中心とした九州地方の震災で、お亡くなりになった方々、被災を受けた方々、そして、まだ避難をして大変苦しい状況に置かれておる方々、また、余震が続く中で捜索を続けられている方々、本当にそれぞれ、お悔やみを申し上げ、お見舞いを申し上げ、そして、国として、政府として、我々国会として、きちっと応援をさせていただかなきゃいけないし、そ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 そうすると、具体的には金融機関の被害状況というのは大きな問題はなかったというふうに理解をしてよろしいんでしょうか、金融システムを含めて。わかりました。 ただ、もちろん、余震も続いておりますし、どれだけ本当に大きな被害になっていくのかということは定かではないわけでありますが、言われておるところでは、恐らく新潟中越地震と同規模、さらにそれを上回るかもしれない、それから、阪神・淡路大震災も上回るかもしれないというような予測も…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 まさにおっしゃるとおり、サプライチェーンの寸断といいますか、このことはやはり経済に多大な影響を与えていくということが考えられるわけであります。それ以外にも、交通網の寸断、それから観光施設の損壊等々、ゴールデンウイークを前に、本当に厳しい大変な状況になっておるわけであります。 もちろん、それより前に人命救助であり、そして、避難をされておる方々を救済していくのは大前提でありますが、しかし、その後はやはり、九州のみならず、日…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 いろいろと総裁のお立場で経済の主要な方々と会う機会も多いと思うんですね、財界の。そういうときには、今おっしゃったような考え方、いつ何が起きるかわかりませんね、したがって、日本経済を守るためにも、国民を守るためにも、ぜひ経済人としてそういった今おっしゃったような考え方を常に持っていただきたいというような要請をこれからも総裁として私は発信し続けていただきたいなというふうに思うんですが、その点、いかがでしょうか。一言で簡単に…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 さてそこで、私が考えることではないと言えばそれまでのことなんですが、消費税率の引き上げの延期があるのかないのか、今回のこの震災がどのように影響をするのかということについて、少し総裁のお考えを伺いたいと思うんです。 いずれにしても今回の震災は、激甚災害に指定をされるというのはもう間違いないというふうに思いますし、被害は、まだ全容はわかりませんけれども、ますます拡大をしていくということだと思うんです。 そうすると、一般論と…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○鈴木(克)委員 当然そういうような御答弁になるということはわかるわけでありますけれども、しかし、本当に私は、今回のこの九州の災害というのは、とても消費税引き上げをできるような状況ではないというふうに思っておるわけであります。 いずれにしましても、国会の中でしっかりとまた議論をしてまいりたいというふうに思いますが、しかし、そのことが日本経済にどういう影響を与えていくのか、日銀の政策にどう影響を与えるのか、これはやはり非常に関連をする大き…