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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2016/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 もう少し申し上げたいと思うんです。 現在、財務省による国債発行の入札の翌日に日銀はほぼ必ず大規模な国債買い入れオペを実施している。全体として金融機関や機関投資家が日本国債を買う意欲は弱くなっているため、証券会社の債券ディーラーは、国債を財務省から購入しても転売する当てがなく、翌日日銀が買ってくれることを前提にして国債発行の入札に応札している。 これは、ある方の本から、まあお名前を申し上げても別にいいんですけれども、抜粋…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 私は少し見解が違うわけでありますが、話をちょっと先に進めます。 日銀の金融政策がヘリコプターマネー政策と断定するには、恒久的なマネーの増加等により日銀がインフレファイターの役割を放棄したと言えることが必要であります。 それには決定的に重要な要素が幾つかあるのだと思いますが、政府は本当にインフレによらない財政再建を進める心づもりはあるのか、私は疑問に思っております。最近の政府の財政出動一辺倒の姿勢からはその覚悟が感じ取れ…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 続いて、確認を含めてお伺いをするんですが、一月にマイナス金利政策を導入されました。先月の長短金利操作つき量的・質的金融緩和導入までの間、日銀トレードという言葉が流行いたしておりました。長期金利の水準がマイナス水準まで下がり過ぎて、さらにイールドカーブがフラット化したことが指摘をされているわけであります。 これを冷静に分析をすると、長期金利水準が市場水準を下回る国債バブル状態であった可能性が出てきます。そうすると、政府の…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 そうすると、テーパリングは必要ではないという総裁の御見解というふうに理解をしていいんでしょうか。 もし、総裁がおっしゃるようにテーパリングが必要ないというのであれば、金利上昇圧力が市場には存在をしており、日銀が金融政策で市場水準を下回るように金利低下を促していたことになるんではないでしょうか。このことは、先ほど述べましたように、日銀から政府への利子補填に当たるのではないか、私はこのように思いますが、間違っておるでしょう…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 私とは少し見解が違うということであります。この問題はまた機会があれば議論をさせていただきたいというふうに思っていますが、最後に大臣、今の私と総裁のやりとりを聞いておみえになって、何か御感想、御所見があればお聞かせをいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 ぜひ一度、また機会を捉えて議論をさせていただけたらというふうに思います。 それでは総裁、これでお引き取りいただいて結構でございます。 それでは、消費税法等の改正案について順次お伺いをしてまいりたいというふうに思います。 まず最初に、消費税率引き上げ再延期の理由であります。これについては、本会議でも、また当委員会でも質疑が再三行われておるわけでありますが、私は、再延期の理由について改めて確認をさせていただきたいというふう…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 いろいろその成果が出ているということをおっしゃいました。ただ、後半で個人消費が伸びていないということもおっしゃったんです。つまりそれは、アベノミクスがうまくいっていないということじゃないですか。 これはかなり苦しい言いわけをされなきゃならない。大臣のお立場も私はわからないわけではありませんけれども、いずれにしても、この理由でそうですねと言うわけには私はいかない。おまえが一人いかなくても関係ないよとおっしゃればそれまでの…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 さらに努力をするという意気込み、これについては私もある意味では評価をしたいと思いますが、ただ、財政健全化目標達成に向けたその具体的な方策は、私はやはり、たださらに努力をしますと言うだけでは済まないと思うんですよ。 一方で、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化を実現するという目的は堅持します。それで、未来への投資を実現する経済対策を初めとする強い経済の実現を目指して進みます。努力をします。こういうことであります。だけ…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 経営者と組合の話は、それは大臣のお考えということでお聞きをしますが、私が申し上げたいのは、要するに、上げますと言って上げられなかった、やりますと言ってやれなかった。ここなんですよ、問題は。 だったら、できないのなら最初からできないとおっしゃれば、では、どうしたらできるようにしますかお互いに考えましょうねということになると思うんですけれども、やります、できます、努力しますと言って、結果的に、何年かたったらできませんと言う…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 そこもちょっと議論をしたいところでありますが、もうあと本当にわずかになりましたので、最後の質問をさせていただきます。やはり、景気判断条項を設けない理由、これをどうしてもお聞きをしておきたいんです。 前回の消費税率延期を表明した際、安倍総理は、景気判断条項を付すことなく確実に実施します。三年間、三本の矢をさらに進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる。このようにおっしゃいました。 これは、我々も多くの…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

第192回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○鈴木(克)委員 ありがとうございました。 久々に議論させていただいて、もう一度財金に戻ってくる日を夢見て頑張ります。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/10/25

第192回 衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(克)委員 鈴木克昌でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、私の今回の質問の流れは、総務省はあくまでも、地域に寄り添い、地方とともに業務を行っていく、そういう省庁であるべきであるし、そうあってもらいたいという思いの中で少し質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、冒頭、自民党の鈴木議員からもあったわけでありますが、鳥取地震、いまだに五百人を超える方々が難儀な生活をされておるということ…

民進党・無所属クラブ2016/10/25

第192回 衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(克)委員 状況はよくわかりました。 私がなぜ質問の冒頭にこのことをお伺いしたかということなんですが、地方に寄り添って、そして本当に現地、現場主義、私はこれがやはり一番大事だというふうに思っております。 確かに、出先もありますし、県からの報告をといえばそれまでのことですけれども、やはり総務省、直接現地へ行って、そして状況を肌で感じて、においを感じて、何が今どうなっているのかということを持ち帰って、対策をまた現地の現場ととるというこ…

民進党・無所属クラブ2016/10/25

第192回 衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(克)委員 大臣の今の御答弁、私はぜひひとつ現地、現場主義でしっかりとやっていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 次に、これも地方自治体の立場に立ってということで、くどくなりますけれども、地方は今、財政がまことに厳しいんです。私も、地元へ帰るまでもなく、かつての市長時代の友人たちと話をしても、本当に地方財政は今厳しいんだということを皆さんおっしゃっておるわけですね。 そこで、厳しい地方財政について何点かお伺いをし…

民進党・無所属クラブ2016/10/25

第192回 衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(克)委員 今御答弁があったように、本当に厳しい、地方は厳しい上にさらに厳しい状況が見えてきておるということであります。 そこで、どういうふうにしていくかということでありますが、平成十三年度に、地方財政対策でいわゆる折半ルールというのが導入をされましたね。これは、言うまでもありませんけれども、地方の財源不足に対して、さまざまな補填措置を講じても解消できない場合には、政府は臨時財政対策特例加算を負担する、そして地方も同額を赤字地方債…

民進党・無所属クラブ2016/10/25

第192回 衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(克)委員 最大限の努力をするという力強い御発言でありました。 ここで一遍、財務省にお伺いをしたいと思うんですが、財務省はこの状況をどういうふうに今見ているかということであります。 平成二十九年度地方交付税算定基礎においては、一般会計からの加算分として、臨時財政対策特例加算が平成二十八年度の二千七百四十七億円から、平成二十九年度は九千百四十五億円、二三三%増となっておるわけであります。これで、前年度比二三三%増の臨時財政対策特例加…

民進党・無所属クラブ2016/10/25

第192回 衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(克)委員 地方の安定は国の安定と一体であるということ、これは当然わかるわけでありますが、地方分権というのは一体全体どういうことなのかということを少し申し上げたいんです。 国の権限や財源を地方に移していくというのが私は地方分権だというふうに思うんですが、残念ながら、これは、憲法論をここでやるつもりはありませんけれども、憲法第八章に、九十二条から九十四条しか地方自治というのはないわけですよね、その中に、「地方自治の本旨に基いて、」と…

民進党・無所属クラブ2016/10/25

第192回 衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(克)委員 ここでまたアベノミクスが成功か失敗かというと、全然違う方向に走っていきますのであれですけれども、やはり税収が伸びていないから地方が苦しいということになるわけですね。ということは、一言で言えば、景気は決してよくなっていないんだということになると思います。 そこで、資料二をぜひごらんになっていただきたいんですが、これは、先ほど大臣もちょっとお話をされたように、今、地方のいわゆる借金がどのような形になっておるかということで、…

民進党・無所属クラブ2016/10/25

第192回 衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(克)委員 大臣の手腕、パワーで財務省をノックアウトする、それが本当に地方の期待なんですよ。総務省がしっかり頑張ってくれなきゃ地方はどうしようもないわけですね、今の制度からいえば。 したがって、くどくなりますけれども、しっかりとエールを送って、次の質問に入らせていただきます。 時間がなくなってしまいましたので。地方が抱える問題の中の一つに公共施設の老朽化というのがあります。 これも、現地、地元へ帰ると、本当に大きな問題になっておる…

民進党・無所属クラブ2016/10/25

第192回 衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(克)委員 時間が来てしまいましたので、ビッグデータと消防の話もお伺いしたかったんですが、また次回にさせていただきます。 以上で終わります。