P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,804 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 総務委員会49 件・49%

※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,804 件中 20 件を表示
生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)議員 御答弁申し上げます。 今、小宮山委員御指摘のとおり、特に若い世代のお二人から、大変前向きなといいますか、ぜひ十八歳へという意見を聞かせていただきました。 我が党は、改正法施行後四年以内という年限を限って必要な法制上の措置をすべきであるという主張をしてきたところでありますが、そういう意味で、私も参考人の意見に大変共感を覚えたわけであります。 改正案においては、憲法改正国民投票の投票権年齢は、改正法施行後四年間は二十以上、…

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)議員 国民投票運動は、主権者である国民の政治的意思の表明そのものであると思います。国民一人一人が萎縮することなく、自由活発に国民投票運動を行い、自由闊達に意見を闘わせることが必要である、このように考えております。国民による国民投票運動の自由が確保されなければ、国民投票は絵に描いた餅になってしまう、このように思っております。 公務員についても同じでありまして、国民投票運動は原則として自由に行われるべきものでありますけれども、一…

生活の党2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○鈴木(克)議員 国民投票の対象拡大については、既に現行法の附則十二条で検討事項が置かれているところであります。ただし、今回の改正案を取りまとめるに当たり、各党との協議の中で、いわゆる一般的国民投票制度の導入について、さらに前向きに検討していくべきという意見が我が党を初めとして多くの党から出されました。 したがって、国民投票制度の対象拡大については、日本国憲法の予定する間接民主制との整合性などに留意しつつ、対象が拡大された国民投票制度自…

生活の党2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○鈴木(克)委員 それでは、少し質問をさせていただきます。 一昨日、地域金融の実態把握ということで視察をさせていただきました。私も茨城県の水戸市へ行かせていただいたんですが、やはり、地域金融の実態というのを直接耳で聞き、そしてまた目で見させていただいてというのは、最も大事なことだというふうに思っております。 とりわけ中小企業の皆さんに、今、消費税が上がった後、そしてまたアベノミクスの影響がどう出ているかを知るということは大事なことだとい…

生活の党2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○鈴木(克)委員 なぜこういうふうにお伺いしたかというと、今から茨城県の実態を大臣に聞いていただく以上、大臣が茨城に対してどんなふうに、梶山さん以外何を御存じなのかなということを聞きたかったものですから、お尋ねをしたわけでございます。 実は、東日本大震災で、三県ということが言われておるんですが、実際は茨城もこの三県に次ぐ大変な被害を受けている、これがまず一つあります。被災県であるということですね。一昨日、直接お話を伺った地元の金融機関は…

生活の党2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○鈴木(克)委員 後段おっしゃった、それぞれの地銀がどういうふうな判断をしていくのか、それはまさに地銀が考えていくことだ、こういうことでありますけれども、しかし、茨城のことからちょっと離れますけれども、いずれにしても、こういった形で金融庁が地銀に再編を促すというような流れは、地銀にしてみれば、これはもうびしびし感じておるわけですよね。 金融庁の意向に沿うためだけの経営統合が仮に行われるとすれば、先ほど言ったように、地域の金融機関に助けら…

生活の党2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○鈴木(克)委員 大臣の御答弁で、二、三、ちょっと気になるというか、ひっかかるところがあるんです。 大前提はおっしゃるとおりです。それは地銀が考えることです。しかし、そういうことに対して、その結果、中小零細企業にお金が回らないというような状況が仮に発生をするとすると、やはりこれは非常に大きな問題だということが一点。 それから、もう一点は、明らかに金融庁が地銀に再編を促すということ、統合を長官が異例の言及という形になっているわけですよ。長…

生活の党2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○鈴木(克)委員 こういう形で長官が異例の言及をされておるということは事実でありますので、それは報道されておるわけですから、そのことは私は指摘をしておきたい。 もう一つ、金が余っているんだということを大臣おっしゃいましたよね。だけれども、一国の財務大臣として、そういうお金が余る状況ではない、お金が市場に回っていく、みんなが本当にお金を借りて投資、再投資ができてという社会をつくっていくことがある意味では政府の責任なわけでありますから、金が…

生活の党2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○鈴木(克)委員 いろいろと御説明をいただいたわけでありますが、円滑化法終了後の政策パッケージはもう死語ではないかということすら一部では言われておるわけですね。 今お話がありました各都道府県の中小企業再生支援協議会が作成する再生計画は、数の実績を上げるためだけの、質より量というふうな状況もあるんだ、実際に計画どおり再生が進んでいるのかどうか懸念をされているというような考え方も一部ありますので、ぜひひとつ、このことについてはまた私も再度御…

生活の党2014/04/22

第186回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木でございます。 きょうは、本当に、四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。いよいよ最後の質問ということでありまして、大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 限られた時間なものですから、なかなか多岐にわたっての御質問はできないかもしれませんが、まず高橋参考人にお伺いをしたいんです。 昨年の二月に、新聞で「論点」に発表されました。そのときに、タイトルが「格差生むシルバー支配」、こういう大変衝撃的なタ…

生活の党2014/04/22

第186回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 関連で、斎木参考人にお尋ねしたいんですが、まさに教育ですよね、政治教育、憲法教育も含めてかもしれませんが、大切だということなんですが、では、実際にどういう形で教育をしていくか。 先ほどもちょっと議論がありましたけれども、例えば学校ということになれば、それを教えるのは先生であるということになると思うんですが、本当にそういう形の教育で政治が進められていくということに対して、どういうふうにお考えなのかということ。 もう一つは…

生活の党2014/04/22

第186回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 本当に、十八歳からの選挙権、今回の国民投票制度で、日本の国が、ある意味でいいようにといいますか、どういう形がいいのかと言われるとまた議論に入りますが、いい形に変わっていくきっかけになってくれればいいなと私は思うんです。 今のお二方のお話を伺っておって、確かにそれぞれだと思うんですが、例えば日本の場合、やはり都会と田舎がありますよね。そうすると、都会では仮におっしゃるような形の教育ができたとしても、地方で本当に同じような…

生活の党2014/04/22

第186回 衆議院 憲法審査会 第3号

○鈴木(克)委員 四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。終わります。

生活の党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○鈴木(克)議員 御答弁をさせていただきます。 生活の党は、憲法とは、国家以前の普遍的理念である基本的人権の尊重を貫徹するために統治権を制約する、いわゆる国家権力を縛る、そういう意味での立憲主義の考え方を基本としております。 同時に、憲法は、国家のあり方や国法秩序の基本を定める最高法規として安定性が求められる性格のものでもあります。したがって、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際協調という憲法の四大原則は引き続き堅持すべきでありま…

生活の党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○鈴木(克)議員 まず、基本的な認識として、国家の根幹をなす憲法を改正する手続に関する国民投票法については、できるだけ多くの会派が賛成して、あるいは、できるだけ多くの会派が共同で改正案を提出することが望ましいというふうに考えております。 今回の各党の協議のベースとなった自公案に対しても、我が党としては、主張すべきところは主張をしつつも、容認できるところはできるだけ容認をして、なるべく多くの会派の合意に基づいて成案を得ていくという方向で真…

生活の党2014/04/17

第186回 衆議院 憲法審査会 第2号

○鈴木(克)議員 私も実は、当選以来、憲法調査会、そして憲法審査会に携わってまいりました。 確かに、私も実は、七年前に、提案者の一人として、三年以内に必ず十八歳にするということを前提として提案した一人でありますので、今、笠井さんのおっしゃるところについては、じくじたる思いがあります。 今回、我々は共同提出になったんですが、党内でも実はこのことが非常に議論になりました。どう担保するんだという話がありましたので、それは、結果的には確認書とい…

生活の党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 大臣そして総裁に御質問をさせていただきたいというふうに思います。 株価が極端に乱高下を続けておるわけであります。もちろん一喜一憂ということを抜きにしても、日本の株式市場の問題点というのはどこにあるのか、またどういうふうにお考えになっているのかということについて少しお伺いをしたいというふうに思っております。 暴走という言葉が当たっているかどうかわかりませんけれども、いずれにしても、日本の株式市場…

生活の党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 冒頭申し上げましたように、乱高下、上がったから下がったからということを一喜一憂ということではなくて、どうして日本の株が現在こういうような、先ほど資料でお示ししたような形になっているのか、このところが私はどうしてもお伺いをしたいポイントなんですね。 もう先に進めさせていただきますけれども、総裁のおっしゃってきておる異次元緩和、これが日本の株式の投機性をある意味で助長しているのではないのかなというふうに私は思うわけでありま…

生活の党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 さらに総裁にお伺いしたいのですが、先ほど、アベノミクスといいますか、この異次元緩和を一年振り返って、総裁はこうおっしゃったんですね。生産そして所得、消費、これらが着実に伸びてきておる、それから一四年度末から一五年度にかけて物価上昇率は二%になるというふうに考えておる、そして全体的に業況感は回復をしてきておるんだというふうにおっしゃいました。 このことを私は何も否定するつもりは全くありません。ならば、なぜこれだけ株が乱高…

生活の党2014/04/16

第186回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(克)委員 なかなか御発言しにくい部分もあることはもちろんわかるわけでありますけれども、いまいち、私自身、私の能力ではなるほどよくわかりましたというところに、腑に落ちないところがあるということであります。 次に、またくどいというふうに言われるかもしれませんが、出口戦略についてお伺いをしたいと思います。 入り口があれば出口があるというのは当たり前の話でございます。この出口があるのかないのか、いつまで続くのかというところが御質問のポイ…