鈴木克昌
会議録に記録された「鈴木克昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,804 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 総務委員会49 件・49%
※ 全 1,804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○鈴木(克)委員 続いて、これも議論が、午前中ですか、出ておったわけですが、交際費の定額控除の限度額までの全額の損金算入を容認するという流れでございます。 これは、実は私も前々から、いろいろなところからの要望でそういう動きをしておりました。そういう意味では、いよいよ限度額が大きくなって、現行六百万が八百万になるわけですけれども、この方向性については私は別にどうということはないんですが、問題は、今まで政府が一定割合を損金不算入にされていま…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○鈴木(克)委員 委員長のお許しをいただければ、ぜひ一遍、当局からもこのことについて御答弁をいただきたいんですが、委員長、お許しいただけますか。御指名いただければ、答弁をさせてください。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○鈴木(克)委員 ある意味では、よくわかりました。 いずれにしても、多くの皆さんの要望でもありましたし、それがそういう形になったということについては私は是とするところでございますが、どのように局長の方が御答弁されるのかなというところに関心がありましたものですから、委員長、大変ありがとうございました。 それでは、次に進めさせていただきます。 寄附税制、それから特定支出控除、交際費課税、そして贈与税等々、いわゆる検討規定というのが三党協議の…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○鈴木(克)委員 いずれにしても、非常に異例なことだったというふうに私は思っていますので、今御説明を副大臣からいただいたことで了としますけれども、いずれにしても、やはり閣議決定というのは重いわけですから、その後、いわゆる滑り込むというのか押し込むというのかよくわかりませんが、そういうことは私は極めて異例だということを指摘しておきたいというふうに思います。 そして、もう最後なんですが、これは民主党にも関係をするわけでありますけれども、民主…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○鈴木(克)委員 以上で、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。 きょうは、大臣所信に対する質疑ということでありますので、財政、そして金融、税制、三点について大臣にお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 まず最初に、財政なのですが、大臣は、この二十五年度予算について、引き締まった予算である、それから、財政健全化目標の達成に向けた第一歩である、こういうふうにおっしゃっておるわけですね。確かに、見ようによっては公債金よりも税収が上であるということで、そうい…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 当然そういった御答弁があるのではないかなというふうに思ったんですが、十五カ月予算ということをおっしゃっているのは政府なんですね。そうすると、当然のことながら、要するに二十四年度の補正と二十五年度の本予算とあわせて分析をしていくというか、見ていくというのは、私は当然のことだというふうに思います。しかし、答弁としては、当然そういうふうにおっしゃるのではないかなというふうに思います。 そこで、二つ目の質問なんですが、年金特例…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 今、大臣は、これは見直した、こういうふうにおっしゃるんですけれども、しかし、明らかに、過去にまでさかのぼって資料を、いわゆる、まあ、偽造と言うと叱られますし、何といいますか……(発言する者あり)改ざん。改ざんというアドバイスがありましたけれども、これは、大臣、そういうことを今回御承知でしたか。いわゆるそういう指示を財務省に対してされたんでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 御理解いただければ幸いと言われても、この数字を見せられて、要するに、今、大臣が御説明された話で、ああ、そうですかというわけにはやはりいかないというふうに私は思います。悪く言えば、また叱られるかもしれませんけれども、国民を欺く一つの手法だというふうに思いますよ。だって、ことしになって過去のデータまで、まあ、改ざんと言ってはいけない、訂正をするというのは、これはやはり私は、本当に、何が何でも、引き締まった予算で、財政健全化…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 いやいや、きちんとしたものではないから、私はこうやって言っているんですよ。 平成二年からずっとやってきたことを、ここへ来て、それは私の言っておるのは邪推かもしれません、大臣が、何遍も言いますけれども、引き締まった予算で、健全化への第一歩だという形をとりたかったと。そうなると、やはり財務省の方は、こういう形でデータをつくりかえて、そうしてつじつま合わせをするしかないんですよ。 だから、私は、そうではなくて、今まで、平成二…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 くどくなりますのでこれで終わりますけれども、だって、過去のデータまでなぜ直すんですか。過去はこれで来たわけでしょう。それを、ことしになって、過去のデータまでさかのぼって直すというのは、改ざんと言うと叱られますから、直すというのは、これはおかしいじゃないですか。(発言する者あり)いやいや、国民は今までずっとこのデータを見せられておったわけですからね。 だから、きちっとそういうことを、こういうことで、では変えますよというこ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 大臣、いかがですか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 最後にしますと言ったので、これぐらいでこのことについては終わっておきますけれども、国民に広く、こういうふうに考え方を変えますからということを、やはりきちっとされるべきだと私は思いますよ。せっかく安倍さんがこうしてアベノミクスで、景気も株も、そして円安も始まってきて、本当に、今から再生をしていこう、日本がしっかりやっていこうという矢先じゃないですか。そのときに、残念ですよ、こういう形で資料が間違っているということは。私は…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 今、大臣は、ゆえをもって財政健全化の第一歩なんだ、そして、引き締まった予算なんだ、こうおっしゃっておると思うんですけれども、やはり内容をよく精査していくと、かなり無理をして、つじつま合わせという言い方をするといかぬかもしれませんけれども、私は、そういうような予算になっているのではないかなというふうに思います。 時間ももうあと、あれですので、最後の質問になろうかと思いますが、金融関係で少し、二、三点お伺いしたかったんです…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○鈴木(克)委員 時間が参りましたので、終わります。 金融関係では、インフレが中小企業に及ぼすその副作用とか、それから中小企業の金融円滑化法の後どうなるか、そういうところをお伺いしたかったんですが、また次回に質問させていただきます。 委員長、ありがとうございました。
第183回 衆議院 本会議 第11号
○鈴木克昌君 私は、生活の党を代表し、ただいま議題となりました所得税法等改正案について、二点質問をいたします。(拍手) まず、車体課税の見直しに係る財源確保策についてお伺いいたします。 税制抜本改革法では、自動車取得税及び自動車重量税について、安定的な財源を確保した上で、簡素化し、負担の軽減及びグリーン化の観点から、見直しを行うとされました。 これを受けて、今般の税制改正の議論では大きな焦点となっていたようでありますが、その議論の過程で…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木克昌であります。 第一章天皇について、生活の党を代表し、発言をいたします。 意見を申し上げる前に、一言申し上げておきたいことがございます。 詳しくは、第二章戦争の放棄の議論を行う際に申し上げますが、昨今、憲法九十六条の改正を先行させるとの議論が注目を集めております。憲法の改正は、国内はもちろんのこと、諸外国に与える影響は大きなものがございます。憲法論議に当たっては、憲法の基本的な理念や論理を踏まえて冷静に…
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○鈴木(克)委員 生活の党の鈴木であります。 憲法第二章戦争の放棄について、意見を述べたいと思います。 意見表明に当たり、まず最初に強調しておきたいのは、憲法論議に当たっては、旧来の護憲、改憲といった対立や政治的な観点を背景とした議論ではなく、憲法の基本的理念、論理を踏まえて冷静に憲法を見詰めることが必要ということであります。 第一章でも申し上げましたが、憲法九十六条の改正について盛んに議論されていますが、九十六条単独で議論することが国…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 生活の鈴木でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 三月十一日は、本当に国難ともいうべき東北大震災の二年目ということであります。本当に悲惨な、大変な出来事でございました。お亡くなりになった方、行方不明の方はもちろんでありますが、いまだ本当に困難な生活を余儀なくされている皆さんのことを思うと、我々は、やはり今きちっとそういった方々の声に、思いに応えていかなくてはいけない、このように思っております。 また、もう一点…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○鈴木(克)委員 今言われた種々の経済指標というところを詳しくお聞きしたかったんですが、そういうことで総理が御判断をされるということはわかりました。 次に、低所得者の皆さんに対する対策をお伺いしていきたいというふうに思います。 同じく税制抜本改革法では、消費税率引き上げに伴う低所得者対策として、給付つき税額控除や複数税率の導入について総合的に検討するとされております。 複数税率については、二十五年度の税制改正大綱の取りまとめの議論の中で…