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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
無所属クラブ1956/05/24

第24回 参議院 地方行政委員会 第38号

○鈴木一君 もう一つ最後に。先ほど伺っておりますと、河野農林大臣は漁業問題に限って交渉したのであって、国交調整の問題については全然関係がないというふうに言われたと私は記憶しておりますけれども、その日ソ交渉そのものについて全然関係がなく、行った農林大臣が帰ってこなければ、見解の発表もできないということは、どういうことですか。

無所属クラブ1956/03/23

第24回 参議院 本会議 第24号

○鈴木一君 私は日本社会党並びに無所属クラブを代表いたしまして、ただいま報告がありました能代市の大火に関しまして、政府当局に二、三の質問をいたします。 御承知の通り能代市は、昭和二十四年二月二十日、大火に見舞われ、約二千二百戸を消失し、約三十億円の膨大な損失を受けたのでありますが、その後復興に努力をいたしました結果、外観よりすれば一応形は整ったのでございます。しかしながら、これがために能代市の財政は極度に行き詰まり、昭和二十五年以降赤字…

無所属クラブ1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○鈴木一君 私も見舞をするということについては異議がございません。従って理事会なり、相談をして、適当な措置をとってもらいたいと思います。それからまたあの事態に対する善後措置でありますけれども、多少の冷却期間をおいて、そして各党の本当の立場と申しますか、そういうところで大所高所から多少の冷却期間をおいたあとで、今後こういうことがないようなふうに、十分一つ御協議を願って、今後の問題には対処してもらいたい。今ここで十二時間たったかたたないかと…

無所属クラブ1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○鈴木一君 私、きのうは少し早く帰ったために、ぎょうどういうわけでこの委員会が開かれるのかわからないで来たのでありますが、今までの経過、負傷された郡委員長の見舞をすることは当然なことだと思いますが、そうきまったことは非常にけっこうなことだと思います。同時に十分話し合いをしようということで、これも非常にいいことだと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、多少の冷却期間をおいたほうが、冷静に判断もできるし、言い出せば双方にいろいろな理…

無所属クラブ1955/07/31

第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○鈴木一君 私は伊能君の動議が決して昨日の事態の解決にはならぬと、逆にわざわいを将来に残すような結果になるというような観点から、理事会におきましては再三再四撤回方をお願いしたわけであります。また天田委員とともに、本日結論を出さないで、もう少し冷却期間を置いて、もっと慎重に審議したいということをお願いしたわけであります。けれども、ついにいれられるところとならず、こういつたような結果になったことははなはだ遺憾に思います。 今のこいうふうな状…

無所属クラブ1955/07/30

第22回 参議院 議院運営委員会 第49号

○鈴木一君 矢嶋委員からの趣旨については、私たちも賛成です。ただしかし出された文章については、いろいろ改めたいというふうな気持もあり、私の方ではその文章を用意もしたわけでありますから、できたら理事会でも開いていただいて、そんなに時間はかからないと思いますから、そこでもう一問お諮り願いたいと思います。

無所属クラブ1955/06/29

第22回 参議院 議院運営委員会 第31号

○鈴木一君 今度の国会は、開会以来今日まで、十分の期間はあったと思います。しかし審議が非常に長びきまして、その理由はともあれ、だらだらと今日まできて、ここでさらに延長するということは、国民に対してはなはだ相すまないというような気持をもっております。従って、筋を通すという立場からすれば、ここで一応閉会して政府はもう一回臨時国会でも開いて出なおすというのが正しいあり方だと思うのでありますが、しかし諸般の事情からいたしまして、そういったような…

無所属クラブ1955/06/15

第22回 参議院 議院運営委員会 第25号

○鈴木一君 関連してお尋ねいたしますが、御本人には事前に交渉されて内諾を得てあるんですか。それともこれからここできまれば交渉するということなんですか。

無所属クラブ1955/06/08

第22回 参議院 議院運営委員会 第22号

○鈴木一君 阿具根君の動議に賛成します。理由は天田氏から申されておりますので、繰り返さないことにいたします。

無所属クラブ1955/05/18

第22回 参議院 議院運営委員会 第12号

○鈴木一君 この臨時肥料需給安定法案の審議に際して、私も農林委員の一人として審議に参加いたしまして、衆議院の場合は存じませんが、参議院の場合は農林委員会の殆んど大半がこの問題で費されたと言っても過言ではないと思いますが、その結果生まれた審議会、この運営に対して、農林大臣はどういうふうなお考えを持っておられるか、また今までどういうふうな運営をされたか、お伺いしたいと思います。

無所属クラブ1955/05/18

第22回 参議院 議院運営委員会 第12号

○鈴木一君 農林大臣が肥料の値下げ問題について、非常な熱意を持っておられるし、また示されたことに対しては敬意を表するものでありますけれども、せっかくこういったような委員会が多大の時間を費してできたわけでありますから、こういう正規の機関を通しておやりになるのが至当ではないかと思うのですが、その点はいかがですか。

無所属クラブ1955/05/18

第22回 参議院 議院運営委員会 第12号

○鈴木一君 確かに大臣の熱意によって値が下ったことは事実でありますけれども、私たちの観点では、もっと下り得るのだろうと思う。しかしこれは私たちの単なる想像であり見通しであるからわかりませんけれども、もっと下げるためには、あくまでやはりこういったような機関を利用して、活用してゆくという、その結果どうしても値が下らないということであれば別でありますけれども、あくまでもその機関を活用してゆくというようなことが望ましいと思うわけであります。この…

無所属クラブ1955/05/18

第22回 参議院 議院運営委員会 第12号

○鈴木一君 そうしますと、今後は、今までのような直接交渉ということは原則としてはなさらないで、この委員会を大いに活用して行くと、こういうことですか。

無所属クラブ1955/05/18

第22回 参議院 議院運営委員会 第12号

○鈴木一君 ああいうふうなやり方によって別の目的は達せられたかもしれませんけれども、この審議会を構成している委員のかたがたの審議に対する熱意というものが相当失われたのじゃないかというふうな気もするのですが、そういうことがないように、今後はこの審議会は大臣が言われたように大いに尊重されて、この趣旨に沿うた民主的なやり方を、せっかく国会でもあれだけ多くの時間を費してやったわけですから、ぜひこれを運営してもらいたい。その結果どうしてもだめだと…

無所属クラブ1955/05/18

第22回 参議院 議院運営委員会 第12号

○鈴木一君 詳しいことは農林委員会で、なお御質問申し上げるのが至当と思いますので、私はこの程度にいたします。

無所属クラブ1955/05/16

第22回 参議院 議院運営委員会 第11号

○鈴木一君 こういったせっかくの機関があるわけでありますけれども、この選挙前の肥料価格の値下げにつきましては、農林大臣が直接メーカーと交渉されておるようですが、そういう関係はどうなんでございましょうか。

無所属クラブ1955/05/16

第22回 参議院 議院運営委員会 第11号

○鈴木一君 それはあとで農林委員会なり、しかるべきところでお尋ねしましょう。

無所属クラブ1955/03/25

第22回 参議院 本会議 第5号

○鈴木一君 私は、ただいまの東君の動議に賛成いたします。

無所属クラブ1955/01/24

第21回 参議院 本会議 第7号

○鈴木一君 私は無所属クラブを代表いたしまして、二、三具体的な問題につきまして御質問申し上げたいと思います。 まず総理に対してお尋ねいたします。過日の新聞は、総理がダレス長官に対しまして、わが国の反米感情一掃に関する書簡を送つたことを報道しております。私の考えでは、反米感情のよつて起る原因は、アメリカが現在戦争の危機がないにもかかわらず、いまだ多数の軍隊をわが国に駐屯せしめていて、わが国をして軍備を完全に放棄せしめておきながら、自衛とか…

無所属クラブ1954/12/03

第20回 参議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木一君 いろんな委員が出ておりますけれども、委員のやる内容は、それぞれ委員会で違いますから違うわけですけれども、委員としての仕事の仕方は、大体似たりよつたりだと思うのですけれども、それにその給与の支給の仕方が、相当差異があるのはどういうわけなんですか。例えば社会保険審査会なんかは、この後の表を見ますと、月に四日くらいしか審理の期日がないわけですよ。それでも月額支給して、更に又恩給までもらつている。こういうふうなのは、一体どういうわけ…