P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1954/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
無所属クラブ1954/12/03

第20回 参議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木一君 ちよつと関連して、少し細かいことですが……。中央更生保護審査委員会の土田さんの場合には十五日の計算で日給を支給されておりますけれども、これは十五日だけですか。

無所属クラブ1954/12/02

第20回 参議院 本会議 第3号

○鈴木一君 私は、只今の森崎君の動議に賛成いたします。

無所属クラブ1954/05/30

第19回 参議院 議院運営委員会 第73号

○鈴木一君 私は、会期三日延長に反対いたします。 その理由は、両社会党のほうから申されておりますので繰返しません。ただこの前の会期延長の際は、一応反対でありますけれども、どうせ延長するならば、慎重審議をするだけの時間が欲しいというので、改進党と同じく三週間を主張したのでありますが、今となつて見て、只今の議長の報告からいたしまして、常任委員長の懇談会の結果からいたしましても、我々の意見が非常に正しかつた。何ものにも担われない立場から純粋に…

無所属クラブ1954/05/29

第19回 参議院 農林委員会 第46号

○鈴木一君 質問してもいいですか……。今の附帯決議の提案者に対して、内容について質問していいですか。

無所属クラブ1954/05/28

第19回 参議院 農林委員会 第45号

○鈴木一君 簡単なことなんですが、十三条の二項に、最高価格の決定に関して生産費を基準にするというふうに書いてあるのでありまするが、生産費の問題というのは、今まで長い間審議してもなかなか真相がつかめなかつたわけでありまするし、恐らくメーカーのほうでもはつきりしたものを、裸のものを出して来るというふうなことは我々としても考えられないのです。併しいろいろこの法案が通つたあとで、審議しても今まで辿つたような経過を私はまあ迫るのじやないかというふ…

無所属クラブ1954/05/28

第19回 参議院 農林委員会 第45号

○鈴木一君 間違いなく、おつしやるように運用するわけですね。

無所属クラブ1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○鈴木一君 関連して……。この前の懇談会の席上で、柿手さんに合理化のメーカー別の大体のプランを示してもらいたい、勿論これは資金計画も伴うわけでありますが、それは出しますというふうなお話でありましたけれども、そういう資料は用意されておるのかどうか、今の江田さんの質問に関連してお伺いしたいと思います。

無所属クラブ1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○鈴木一君 それ以上は出せないのですね、この前の資料以外には最近のこの新らしい事態に即応した計画というものは出せないわけですね。

無所属クラブ1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○鈴木一君 それでは不満足だから要求したのですけれども、それが出せなければいいですよ。

無所属クラブ1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○鈴木一君 輸出をすると赤字だ、出血だという前提に立つての議論だと思います。私もいろいろ私なりに検討した結果では、そうメーカーが言うほど大袈裟な赤字が出ていないというように私は考えているわけですが、大体赤字である、出血であるという前提でのお話なんですが、それでは生産費というものを通産省なり、農林省が相当正確に調査して、そういう赤字だとか、出血だとか言われるのか。若しそうであるならばその資料を隠さないでここに出してもらいたい。今まではそう…

無所属クラブ1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○鈴木一君 宮本委員からも議事に大いに協力するようにと言われておりますので、決して議事引延しをするというようなことはありませんが、ちよつと先ほどの出血の問題について愛知さんにお伺いしたいと思いますが、現在 三百二十万トンの硫安が生産されているわけです。それで国内の消費が百七十万トン、そうすると、輸出が五十万トンというわけであります。そうすると、これは生産量の二割三分くらいになりますか、これを或る程度国内価格よりも安く出したからといつて、…

無所属クラブ1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○鈴木一君 今大臣の言われました目的を達成するためには、要するに合理化ができればいいのだろうと思うのです。ですから私は今この段階になつて言うのもおかしいのですが、合理化法案で合理化が必ず実行できるような裏付けをすれば、それでいいのじやないかという感じがするわけであります。どうも一生懸命になつて法律を審議するわけでありますけれども、その法案が有名無実というか、いろいろな時期とか、そうういことにこだわつて多くの時間を費すわけでありますが、そ…

無所属クラブ1954/05/22

第19回 参議院 議院運営委員会 第66号

○鈴木一君 関連して……。 二十八年度の豊凶計数による追加払は、確かに今政務次官が言明されたと反対の形をとつておつたと思うのですが、その点如何ですか。

無所属クラブ1954/05/22

第19回 参議院 議院運営委員会 第66号

○鈴木一君 今の問題に関連するわけでございますが、米価審議会の役割というものは、非常に大きいと思うのです。成るべく米価は安くというふうにきめたい場合もあるし、高くきめたいという場合もあると、こういうふうな機関がなければ、非常に簡単にどつちみちきめられるようなことになると思うのですが、こういうものがあるために、いろいろ問題の所在明らかになり、消費者の立場も、農民の立場も、それぞれの立場から擁護されると思うのですが、折角こういう機関を作つて…

無所属クラブ1954/05/22

第19回 参議院 議院運営委員会 第66号

○鈴木一君 それはたしたかにその通りなんです。けれども、実際問題として答申もしないうちからきめてしまつて、答申が何ら効果がないというようなきめ方があつたように思つているのですが、今までのことはともかく、今後本当に口先だけでなく、実際尊重するというような、そういう建前をとらなければ、徹夜をして、三日も四日も各界の代表者が集つて議論をして、意見をきめても何にもならないという結果になるのじやないかと思うのですが、こはれ私の希望ですから、答弁は…

無所属クラブ1954/05/22

第19回 参議院 議院運営委員会 第66号

○鈴木一君 これは平野さんを責めても仕様がないように思います。が、こういう審議会を尊重するかどうかということは、内閣の性格にもよるかと思うのでありますが、特にその際、農林大臣の熱意とか、閣内におけるウエイトとか、或いは農政に対する熱意というようなものが、大きな影響があるのではないかと思います。そういう点で、今の大臣はぼやぼやしているので、米価審議会あたりも尊重されないということになるのですが、端的に言つて、どうも私どもは、農林委員会の農…

無所属クラブ1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○鈴木一君 誤解のないようにしておきたいと思いますが、私のほうとしても、会期延長するとういことについては、原則として反対です。ただ併し、どうしても延長するということであるならば、九日間とか、一週間とか、そういう中途半端なことでなしに、十分慎重審議ができるような時間が欲しい。それで、最低の線として改進党の三週間に賛成、こういうことでありますから、誤解のないように……。

無所属クラブ1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○鈴木一君 若しどうしても延すということであるならば(笑声)止むを得ず賛成します。而も首相は必ず出席するということを条件にしてですね。

無所属クラブ1954/05/21

第19回 参議院 議院運営委員会 第65号

○鈴木一君 官房長官に申上げますが、防衛と二法案と警察法案が本会議に上程されて、政府側が説明した際に、首相は病気という理由で出なかつた。止むなく副総理でもいいということであつたのでありますが、そのときの条件として、委員会の審議の過程において委員会から出席を求められた場合は必らず出るということを条件にして、副総理で我慢をしたのですが、そういう点については、必ず一つ実行してもらいたいと思います。

無所属クラブ1954/05/20

第19回 参議院 議院運営委員会 第64号

○鈴木一君 大体先ほどの藤田君の意見に同様でありますが、私のほうでも、重要法案の審議をしております内閣、地方の両方に委員を送つておるわけであります。延長するのは、重要法案を審議するための延長でありますので、この法案の審議をするために相当の時間が要るわけであります。延長するならば慎重に審議できるだけの十分な時間がほしい。こういうことであります。首相の外遊というようなことと関連を持たされたかどうか知りませんが、そういつた意味の一週間なり十日…