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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1954/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 高松もやはり同じようでありまして、やはり朝鮮の人たちが相当おります。中国人も若干おります。そういうようなことでこの高松のは主として四国全体と岡山県を管轄しておりまして、それ全体の違反調査というようなことをここでまとめてやつておるわけでございます。

無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 大体そうでございます。

無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) その通りでございます。大体行政管轄区域の中心ということになります。

無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 高知は出張所はございません。

無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 指定港は出入国管理令によりまして、入国出国の審査をするために法務大臣が指定した港ということになつておりまして、若し指定港以外で出入をする場合には、日本側としては、つまり入国管理局のほうから誰も人を派遣しないでよろしい、従つてそこからは物の揚げ下しはあるかも知れないけれども、人の出入りはできないという建前になつております。

無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) これはやはり開港ということになつておりまして、外国船が当然出入できるというまあ特に撹関の関係でございましようが、開港という制度もございますので、それに合せまして指定港という制度を我々のほうではとつておるわけでございます。従いまして船が入りますと、そごに出張所のない場合には、いつ何時に船が入るということで、それを目当てに事務所のほうから出張をして参りまして、その船に乗り込んで審査する、上陸をする人のパスポートを調べ…

無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○故府委員(鈴木一君) これは我々のほうから申しますと必要ないように思うのでありますが、やはりその港に例えば工場がございまして、硫安工場があつて硫安の製品を積出すというような、そういう産業的な立地条件からそういう港に船が出入りするようになるわけでございまして、まあ我々のはうはその実績のあとを追つて行くというような関係がございます。又昨日も議論のありましたように敦賀のごときは、最初出入があると思つて指定しましたにかかわらず船が入つて来ない…

無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) これは入つておりません。

無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) お話の点はそういうような感がいたすのでありますが、実は神戸のほうは、大阪に是非当局としては新らしい事務所を設けたいというような考え方がございまして、神戸に相当件数がたまつておる、たまつておると申しますか、処理すべき件数が非常に多いということもこの表でおわかり頂けると思うのであります。

無所属クラブ1954/04/20

第19回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(鈴木一君) 渋滞していることは今のところないと思いますが、これは非常に入国管理局出発当初から、少い人員と少い予算でやつて参りまして、無理に無理を重ねておりますので、特に入国審査官というような定員の要求を毎度いたしておりますがなかなかお認めを頂けないで非常に苦心しておりますが、できるだけ、無理をしてまでもみんなに働いてもらつております。非常に仕事の過労という方面からは職員に対しまして非常に気の毒に思つておる次第でございます。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 前回の委員会におきまして資料の御要求がございまして鋭意表を作つたわけでございますが、少し大きな量になりますので甚だ恐縮でございますが、御覧を願いたいと思います。 第一は出入国管理業務一覧という長い表がございます。これは各入国管理事務所、出張所、それらの仕事がどういうボリュウムを持つて分配されておるかというお答えに対しまする資料でございます。併せまして定員の配置がどうなつておるか、仕事のボリウムと人の配置が適正であ…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) それは前々回最初の委員会にお配りいたしました資料の中に伏木富山につきまして地元からの陳情がございまして、その陳情の要旨をお配りしてあるわけでございますが、大体韓国船、それから伏木富山のほうはここに何か工場がございまして、そういう関係で外国船が入るということでふえておるわけでございます。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 我々のほうの業務は観光でございますとか、お客が入つて参りまする場合と、貨物船のごときはお客が乗つておりませんけれども、その船員が上陸いたしますときに我々のほうの出先の入国審査官が立会いませんと上陸ができない法律になつております。そういう関係で貨物船が相当入ります所はやはり入国審査のために人を出さなければならん。例えば、新潟のごときは現に入国審査官が出張滞在しておるわけでございますが、出張滞在をしておることは非常に…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 内容は違いますが、手続のかかることは同じでございます。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) これは定員と予算には特別にこのためにどうこうするということでなしに考えております。従来の定員の中でやりくりをし、又予算的にも二十九年度に認められましたこれは二十八年度と殆んど同じなんでありますが、その範囲内でやりくりをして行く。又事務所のごときも特別に新らしく増設するということでなしに、今現に新潟のごときは長期出張で出張滞在をしておりますが、こういう人たちがやはり部屋を借りておるわけですが、そのままでただ出張所と…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) その通りであります。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 只今収容いたしますのに二つの収容の仕方がございますが、強制退去を命令いたしますまで収容いたす手続、これは期限がございまして一カ月以内に全部処理しなければいかん。で止むを得ない場合には更に一カ月だ、二カ月だけは法的に収容ずることができるということになつております。で強制退去を命ぜられました者を収容しました際には、これは管理令によりますれば、送還するまで収容するということになつておりますので、例えば現在やつております…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) これは問題のあるところでございますが、現在ではこちらから送り返します費用は、日本政府の負担になつておりまして、予算に計上されてございます。チャーター料であるとか、或いは大村収容所における食費であるとかいうようなことは全部国費で賄つております。ただ将来韓国側からそれらの負担につきまして、或る程度請求ができるのではないかというふうにも考えておりますが、韓国側は又韓国側として日本人がまだ韓国におるわけであります。そうい…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 只今の私の申上げましたのが半分でございまして恐縮でございます。今申上げましたのは密航して参りまして、例えば小さな漁船で対馬に乗り付けます。その船はもう坐礁しましてまあ難破するような哀れな船であります。そういう船に乗つて来た者をどうして返すかということを申上げたのでありますが、例えば横浜であるとか神戸であるとか、或いは下関であるとか、相当な船で船員に化けて密入国を企てる、そういう者につきましてはどの船に乗つて来たか…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) これは非常にむずかしい問題でございまして、実は二年も三年もこの収容所にいつまでも入れておくということは、法律的には欠陥はないのであります、法律的には何ら非難されることなしにそういうことができるのでありますが、大乗的に見まして人道的に考えますれば無期限に入れておくというような感じがいたします。併し日韓会談というものが必ずできる、成立しなければならないというふうに考えますし、只今までのところ日韓会談がとにかく続行して…