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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1954/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 入国者収容所と申しますのは、只今大村と横浜にございます。大村のほうが主として韓国人、東洋人のためにできておりますので、収容力は約二千近くあるわけでございます。昨年の九月に一千名だけ入れます立派なやつを増築いたしましたので、合せて二千名近くになつたわけでありますが、この中には作業場もありまして、作業をしますればたばこ銭程度は一日の収入が得られるというような設備がございます。原則としまして、これは刑務所ではないのであ…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 第一回の委員会にお配りしました資料にその数字が出ているわけでございます。最近の出入国管理業務に関する資料というのを御覧頂きますと、一番上の欄に朝鮮人二千四百六十四名というのがございます。これが密入国として検挙されました数でございましてこれがその次に強制送還されて二千七百というふうになつておりますが、その(3)のほうが入国者収容所の朝鮮人の所が二千七百四十五名、これが一年間に、延べでなしに個人別で二千七百名が大村の…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 政治的に参りますというのは、非常に少いように思います。この表でありますれば十二番目に亡命というのがございますが、これなどは政治的意図ではない。要するに韓国の政権に容れられないで、あそこにおつたのでは生命の危険があるというので、日本に来たということから申しますと、政治的の理由で来たということが言えないことはないのでありますが、お尋ねのほうはむしろいわゆる共産系の人たちがどのくらい来ておるかというお尋ねと思いますが、…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) これは密貿易の関係が随分あるように思われますが、この中で12のところに不法出入国したものというのがございます。この不法出入国というのは日本におりまして、又釜山に渡つて又日本に帰つて来たということでございますので、こういうのが日本と朝鮮の間を物を持つて行つたり来たりしたのではないかという疑が非常に濃厚なのでございますが、その中でもはつきりそういうものが現われております場合には、その情状等は多少見ますが、ひどいものは…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 第一の敦賀の問題は、お尋ねの通り看板がただ出ておるだけでありまして、人もおりませんし殆んど何もしておらないということでございますので、これは何も影響がないのでございます。これは我々のほうから見ましても多少不合理のように存じますが、入国管理の業務並びに出入国管理令、この法規は、約三年ほどの経験を得たわけでございますが、これは大体アメリカの移民法に範をとりまして、国際的な立場から、一番世界ではつきりした法律であるとい…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 敦賀の件は、先ほどもちよつと触れたのでございますが、これは沿革的に、今まで外務省から法務省に所管が移ります際に初めてこういう法務省設置法というものの中に事務所を規定する手続を取つたわけでございます。その際に当時指定港、こういうものにつきまして全部出張所と看板を掲げるという建前でやりました関係で、形式的に行ないました関係で敦賀のごとき実績がない場合でも出張所という看板を掲げることになつております。この点は先ほど申し…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 手を入れたいということになりますとまだたくさんございますものですから、今回などももうあと二つ、三つ措置をしたいと思つておつたのでございますが、やはり政府部内にいろいろ関係がございまして認められないということでありまして、極く最小限度の措置ということになつたのでございます。若し願いますれば、理論的には今やつてもできないことはないと思いますが、いずれ法律改正を全般的にやらなければならないというときまで待つて頂くことが…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 高松管内の御指摘の個所はまさにその通りでございます。大体高松から直接出かけて参りましても間に合う、船か入つたということを聞きましてから出かけて参りましても間に合うということでございます。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 只今申上げました出入国管理令の根本的な改正ということを申上げましたので、この入国管理組織の全面的な改正ということは今考えておりません。従いましてこの個々の出張所というようなものにつきまして、現在の行き方につきましては、これを大きな改正をするという意図は全然持つておらないのでございます。二、れで只今新潟、伏木富山、名瀬というようなものは、差迫りまして地元のほうからもやいやい申しておりますし、名瀬のごときはもうすでに…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) この際に行政管理庁方面から、行政組織全般、或いは簡素化という面から法務省に対しましてもいろ、てな御検討があつたわけでありますが、その際に入国管理局の組織、末端機構というようなことにつきましては別段この際にこういうふうな考え方をしてみたらどうか、或いはこういう案はどうかというようなお話はございませんでした。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 私自身といたしましては非常に大きな抱負を持つております。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) この資格取得件数と申しますのは、これは大体外国人が日本で新らしく資格をとるという場合でございまして、主に朝鮮人が日本で子供を産みましてその子供が日本の在留の資格をとる、海月十二百名くらいふえております。大部分が朝鮮人の出生でございます。そういう者をここに扱いますので、特に大阪、神戸あの区間には約十万の朝鮮の人たちがおりますので、特に在留資格の問題につきましては神戸のほうが大きくなつておるわけでございますが、その他…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) やはり公務員が自分の業務をいたしますのに、そこに定着した自分の仕事である。出張であるということでなしに、自分の本拠はここである。ここで自分の仕事をするということになりますと、単なる出かせ、ぎとか一時的な出張とかいうようなこととは全然違いました気持の上での相異というものがこれは相当大きなものになるのじやないかと思います。それから定着いたしまして、出張所として或いは出張所長としてここで仕事をするということになりますと…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(鈴木一君) 今数字を持つておりませんので後ほど数字でお答え申上げます。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○鈴木一君 その前にちよつと聞きたい。先ほどこの表に基いて開銀の融資の対象になつておる六工場の名前が出たわけでありますが、その六工場を通産省のほうで、開銀へ推薦した根拠と言いますか、そういうことについて伺いたいと思います。それで自由競争のためにコストを引下げようということは各メーカーの熱望するところだろうと思いますし、又輸出があのような出血というようなことでありますので、恐らく各メーカーとも開銀の融資を熱望するだろうと思います。硫安工業…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○鈴木一君 推薦するからには、融資に該当するということを通産省自身がはつきり判定しなければならない点もあるのでありますが、単に窓口というだけではないと思うのですが、その際の判定はどういうふうにされているか、それをお伺いしたいと思います。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○鈴木一君 ちよつと聞こえなかつたです。もう一回。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○鈴木一君 一応窓口として推薦されるのはよくわかりますけれども、開発銀行の融資の規程を見ますと、いろいろな面倒な詳細な報告をするようになつておりますが、その中に生産商品別の原価を出せということがはつきり出ているわけなんですね。ですからこの融資が決定するからには、そういうふうな資料も出しているだろうと私たちは思うわけでありますが、融資が一応きまつたら、当然推薦したものとしてはどういうふうにきまつたかということをはつきり把握しておくというこ…

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○鈴木一君 それは伺つていないという御答弁は事実であるかも知れませんが、併しそのままで放置しておいていいのかどうか。どういうふうな条件で融資がきまつたかということを確認しておく義務がないのか、その点どうお考えになりますか。

無所属クラブ1954/04/19

第19回 参議院 農林委員会 第26号

○鈴木一君 柿手さんに幾ら聞いても本当のことは喋らないようですから、これ以上追及いたしませんけれども、結局そういうふうに政府の資金を使う場合は、当然の義務として内容について積極的なタツチをする必要が私あると思うのでありますが、そういうことをしないから造船疑獄とか、昭電事件とか、そういうものが起ると私は思うのです。これ以上申上げましても、実はこの前も言つたことを簡単に繰返して言つておられるようでありますから、これ以上追及いたしません。