鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(鈴木一君) これはお尋ねの点は私も同様に疑問を持つわけでございますが、土地によりまして大体朝鮮から来ます場合には、冬分は少いのであります。これで見ますと一月二月がわりに多くなつておりますが、むしろこの四、五、六というようなところのほうが海が穏かになりますので、この辺からふえて来るのが常態でございますが、この二十八年度は多少特殊の事情があつたかとも思うのでございます。特に検挙をいたしますこちらのほうの計画で、これだけずつやつて…
第19回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(鈴木君) その点は非常にむずかしいのでございまして、どの程度推定したらいいかということがいつでも問題になるのでございますが、まあ二、三年前よりは順次検挙の率がよくなつて来ているのではないだろうか。それにいたしましても海岸線が非常に長い日本でございますので、それから夜間海上保安庁が警戒をいたします範囲というものは極く狭いというような関係から相当楽に出入りができるのじやないかという疑いを私も持つているわけでございます。で然らば、…
第19回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(鈴木一君) 今お尋ねがございました具体的の事案につきましては、私どもも一応調べてみたいと思いますが、この管理令の規定しておりますことは一方的の措置のできないようになつておるわけでございますが、例えば密入国につきましては原則としてもう還すということが前提になつておりますので、その違反調査をいたしまして、本人が、あなたは密入国で密入国は法によつて帰らなければならんということで、はい承知いたしましたと言えばもうそれだけでそれ以上進…
第19回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(鈴木一君) 私が先ほど条件を緩和すると申上げたようにおとりになりましたとしますと、それは大村におりまするもうすでに二年も入つているような人たち、特に朝鮮では受取らない、併し日本側としては強制退去に当つているというような人たちで、大村に三百七十名入つておるということを申上げたのでありますが、そういう人たちについて何とか考えたいということを申したのでございます。その点だろうと思いますが、その点につきましては、これは現在におきまし…
第19回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(鈴木一君) 承知いたしました。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○鈴木一君 開銀の融資を仰ぐ場合の資料というやつはそう簡単なものじやないと思うのです。農林省のほうがこうであるとか、或いは通産省のほうがこうであるというふうな推定の資料じやなくて、メーカー自身が自分のほうの工場の内容はこうだ、生産されておるのはこうだ、販売はこうだと、実に厳密な調査資料を出して、それを更に開銀が何度も何度も検討した上で……、今あなたの言われたことは全然私は違うと思うんだ。その資料に対して農林省なり、通産商が認承と言います…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○鈴木一君 あなたのほうがそういう資料を作る場合、その当該メーカーのほうからそういう資料をとらなければ証明も何もできないでしよう。若しそれで結構だとすれば、各社のやつは全部あなたのほうでできるわけじやないでしよう、十七工場の全部……。どうもこれはごまかしだと思うのですよ、主体をぼかしているんだろうと思うのです。私は必ず開銀のほうの資料に関しては特別の方法があるかどうか知りません。肥料は政治的にいろいろ動く会社ですから、あるかどうか知りま…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○鈴木一君 私別にこの法案を通さないといつてここで議論しておるのではなくて、国内価格を下げるように又従つて輸出のできるように、本当に硫安工業を合理化したいというようなまじめな観点から法案の審議に当つておるわけなんでありますが、私は柿手さんの先ほどの御答弁では甚だ遺憾だと思うのです。今までそういつたような原価計算がなかつたとしても、これだけの重要な法案をここに出す前提として、当然農林省の責任においてできるだけのことをして原価計算をつかんで…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○鈴木一君 アイデアとしてはなかなかいいと思うのですけれども、実際の取扱いの仕方がさつぱり明示されていないと思うのですが、指定された農林水産のこの石油について、買う者はどこへ、特約店といつたつてたくさんあるわけですね。それから又農協なり、水産組合なり、協同組合もたくさんあるわけですが、どこへ行つて買えばいいのか。特約店に行つた場合、いや、それはおれのほうは数量が少いから扱つていないと断わられることもあるでしようし、看板でもかけて、行政指…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○鈴木一君 もう一歩進めた方式を考えてもらわないと、ちよつとこれでは安心できないではないかという気がするのですがね。非常に考え方としては、今までの統制の欠陥も或いは又官僚統制と言われておる欠陥も除去したような、非常によくできておると思うのですけれども、実際実行ということになつて来ると非常にあいまいで、食らい付きどころがないというような感じがするので、もう少し農協も、先ほど河野さんから言われたような、大分悪い点もありますけれども、そういう…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○鈴木一君 米価審議会の運営と言いますか、性格についてお尋ねしたいのですが、メンバーになつておるかたがたは一応斯界の、立場はそれぞれ違うと思いまするけれども、相当の権威者であると私たちも思つておりますが、この人たちが相当長い時間を費やして出た結論に対して、そのまますつぽり尊重するわけには行かないものかどうか。勿論これに対する財政的な裏付もあるわけでございまするけれども、今回の減収加算の問題なんか僅か金額にして十億ぐらいのものだと思います…
第19回 参議院 農林委員会 第18号
○鈴木一君 数字の点は私の記憶違いですから、よくわかりました。いずれにしても九十億といつた数字は防衛費全体から見れば大した私は数字ではないと思うし、国民経済全体のことを考えるならば、これは政務次官と議論してもしようがないと思いますけれども、もう少し防衛費のようなものは、削るべきところは削つて、こういうところに廻してもらうというようなのが本当の政治的な配慮ではないかというふうに考えるわけでありますが、いずれこの問題は又別の機会に意見を申上…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○鈴木一君 政務次官が見えておりますので、或いは政務次官としては関係したことでないというふうなことがあるかも知れませんが、一、二お尋ねしてみたいと思います。今度の国会の初まりに愛知さんが物価問題について一言触れたのですが、その際大体物価は五%くらい下るだろう、平均しましてですね。そういつたふうな演説があつたのですが、私たちは態度も非常に立派だし、内容も非常にいいし、感心をして聞いた一人でありますけれども、それが硫安に関してどういうふうな…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○鈴木一君 この法案が出たときのいきさつは、結局国内価格と国際価格の差が非常に激しかつたということが大きな問題であつたと思います。生産者のほうからは出血の輸出だ、又消費者のほうからは出血輸出の転嫁を生生者にされているというようなことが問題だつたと思つているのですが、この出血輸出というふうなことがいろいろ言われて、そういつた漠然としたものの上に乗つかつてこういうような法案が出て来たと思うのですが、果して出血の輸出であつたかどうかというよう…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○鈴木一君 一応御尤もな御説明とも思いますけれども、開銀のほうからの融資も今まで若干出ているわけでありますが、その他まあいろいろ政府との接触というふうなものが肥料メーカーについては特に深いわけでありますし、法律ができなければ全然調査ができないのだというふうなことは、ちよつと私としては承服できない気がするわけであります。政府のほうで、まあ一応今回駄目になつたようでありますけれども、合理化資金として五カ年に二百億というふうなものを今後融資し…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○鈴木一君 先ほど委員長からの御挨拶も、今まで継続審議になつていながら、大した審査もできなかつたというふうなお話であつたわけでありますが、実際問題として、今、政務次官のほうからも資料は出しているというようなお話でありますが、併しこの資料を見ておりますと、先ほど私触れたわけでありますが、硫安工業協会から出た資料を通産なり、或いは農林省なり、経済審議庁がそれぞれ適当に敷衍したというだけのことで、その内容もどちらかというと、流通面だけの解説が…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○鈴木一君 まあ議論が堂々廻りみたいな格好ですが、私としては、今の段階でこれを通産省なり、農林省なり、経済審議庁なり、政府のほうから大体この程度の生産費であるというふうなものを出して頂きたいということなんです。それから先ほどの最初の問題に戻るわけでありますが、これは通産大臣、経済審議庁長官としての演説かも知れませんが、五%ぐらい下るだろうというお話でありますが、確かに硫安の原料が非常に高い、電力なり、石炭なり高いということは私もまあ認め…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○鈴木一君 ちよつと関連質問です。柿手さんにお願いするのですが、まあいずれ委員長のほうから原価計算の提出を求められて出すと思うのですが、そのときに各メーカー別にどれだけ生産した場合、どれだけの価格だという各メーカー別の生産数量も必ず附加えてもらいたい。それから価格の問題についてもう一つお尋ねしますが、非常にこれは雑駁な常識的な考え方ですが、硫安の価格の中で、固定費というものと、流動費というようなものの大体のパーセンテージはどのくらいにな…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○鈴木一君 三〇%……。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○鈴木一君 大まかでいいです。