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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
無所属クラブ1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○鈴木一君 三、四割は何ですか。

無所属クラブ1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○鈴木一君 そうすると、大ざつぱですから、これはいろいろな問題があると思いますが、二百万トンで四割ぐらいが固定費だというふうな場合に、そうすると二百二十万トン生産された場合、勿論いろいろその間固定費の変化もあろうと思いますが、大ざつぱに見まして二百万トンというものは流動費だけでできているという計算は出て来るわけですね、その際二百万トンでその四割の固定費でぺーされていますから、そうすると、二十万トン更に増産された場合は同一固定費ですから固…

法務事務官(入国管理局長)1954/03/10

第19回 衆議院 外務委員会 第14号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのソ連船の修理のために入つて参りましたソ連人の入国の対策につきまして、政府として非常にきびしいではないかという御質問がございましたが、これは結局問題といたしましては日ソの外交が正常であるかどうかというところから問題が出て来るものと存じます。入国管理局といたしましては、政府の方針がどの程度の扱いをするかという根本方針をお示しをいただきまして、その範囲内において入国管理局として入国許可の問題を扱つておるわけであ…

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○鈴木一君 勿論異議はないのですけれども、恐らく緊縮財政の折から実現できないというふうな、政府の原案通りだというふうなことになると思うのですがね、そういうふうな場合にどうするのですか。

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○鈴木一君 関連して……。私は従来防疫課の御指導、監督を受けておる立場でありましたし、農薬の行政につきましては、いろいろ私なりに意見も持つておつたわけでありますが、まあそういつた立場におつた私がこの問題についてとやかくやることは、とかく主観と言いますか、自分の主観的な意見が強過ぎるために、却つて公正を欠くというふうなことも懸念いたしまして、本日まで農薬に関しましては一言も発言しないでいたんですが、たまたま先般来河野委員がいろいろこの問題…

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 農林委員会 第13号

○鈴木一君 もう少しいろいろ広く情報をキヤツチされて公正なる判定をしてもらえばすぐわかることです。例えばこれは懇談でもいいですが、去年ホリドールの問題でごたごたしたわけですが、私たちとしては農林省の試験の成績の結果の発表があつて、ホリドールについては一〇〇%の殺虫率と聞いておつた。殊に英国物或いはアメリカ物につきましては、九七、八%というふうな成績が試験所で出ているわけなんですね。ですから九八と一〇〇のものなら殆んどイコールである。従つ…

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木一君) 提案の理由は前回政務次官からお述べ頂きました通りでございますが、これの一番の問題は、なぜ今回更に延ばしたか。然らばもう一回来年になつたら又延ばすのじやないかという点でございます。要するに今回延ばしました理由は、一兆緊縮予算ということで新規事業はやらないということのために、この外国人登録法によりまして新らしく指紋をとるという制度を開始するこの費用が法務省といたしましては約二億円程度要求いたしたのでございますが、閣議…

無所属クラブ法務省入国管理局長1954/03/05

第19回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木君) この大部分が朝鮮でございます。極く僅か中国関係がございますが、もう九〇%までは朝鮮であるというふうにお考え頂いて差支えございません。

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木一君) 多分お配りしました最後の頁の備考欄に書いておいたと存じますが、この国籍ですね、韓国と朝鮮と二つございますが、備考欄におきましては韓国と朝鮮とは大韓民国と、朝鮮民主主義人民共和国との区別を現わすものではないということをここに書いておりますが、これは沿革がございまして、この二つの欄ができているのでございます。二十五年の切替のときであつたと思いますが、それまでは我が国におきましては半島出身者は全部朝鮮ということでやつて…

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木一君) これは十指指紋じやないということを徹底いたしますことか一番安心を与えることである、要するに犯罪捜査にこれを使うのではないという原則を彼らに徹底せしめる。それが一番いい効果があると思います。なお我々のほうの市町村の扱いであるとかいうような点につきましては、丁度二十九年度におきまして一齊切替がございます。そちらのほうの打合せをいたすとかいうようなことがございまして、そういう機会に又この登録を受ける人たちも、やはりこの…

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木一君) この点は我々のほうでも十指にするか、一指にするかということで大分研究をいたしたのでありますが、その際に今の犯罪捜査の指紋制度というものが十指を基礎にして組立てられておる。併しシステムを別にすれば一指でもやり得るということは言われておるわけでございます。又現にそれの専門家、或いは権威者という人も法務省の、府中の刑務所に勤務しておられて一指ばかりを研究しておる人もあるのであります。これは制度化することは可能なのであり…

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木一君) まあその点は、勿論お話の点は十分やりたいと思いますが、東洋におきましても、従来拇印という制度があつたわけですから、東洋方面では要するに自分のはんこを捺す代りに拇印を捺す習慣がありますから、それと同じことであるということを言えば、ヨーロッパ人よりは却つてやりいいのではないかと思います。そういう意味では拇印については認識がある。現に連中も我々のほうに歎願書を出して来るときには拇印を捺して来るのですから、それだというこ…

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木一君) これは親指ですけれども、実際は取り方をもう少し何と言いますか、巾を広くとるのです。ただぽんと捺しただけでなく、取り方か多少技術的になるのであります。

無所属クラブ1954/03/05

第19回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木一君) 主として新らしい人々を集めて教育する、各市町村、日本全国で、三千何百町村に行くわけですから、その実際に指紋を取る吏員たちに教育をする、講習をするとかいうようなことが相当な費用になるのであります、それから指紋を取る器具ですね、これは簡単な器具ですが、やはり窓口に一つ一つ備えなければならない。それから用紙であるとか、登録のための新らしい原紙とかいうようなものを各市町村に配りまするし、こういう費用であります、

無所属クラブ1954/03/02

第19回 参議院 農林委員会 第12号

○鈴木一君 私もそのばか者の一人なんでございまして農業協同組合で働きながら飯を食つて来たばか者の一人なんですが、今の政府委員のかたが、外部々々というふうな、外部との対照上、比較上協同組合に課税はせざるを得ないというふうなお話ですけれども、協同組合の実態そのものは、先ほど河野委員から言いましたように、この資本主義経済の中で成り立たない農家の人たちが、自己防衛のために作つた組織なんです。現在自分が作つたものの値段を自分がきめられないなんとい…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/26

第19回 衆議院 法務委員会 第12号

○鈴木(一)政府委員 外国人登録法の十四条に、外国人に対しまして指紋をとる規定がございますが、この趣旨は、御承知と思いますが、外国人であることを証明させますのに、常時外国人に外国人登録証明書を携帯きせるのでございます。また本人に対しましては、そこの町村に原簿を設けまして、写真その他一切の記入をいたしまして、その人が確実にここにおるという原簿を設けておるのでございます。問題は、原簿があり、外国人登録証明書がございますが、本人とその書類との…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/26

第19回 衆議院 法務委員会 第12号

○鈴木(一)政府委員 日韓問題の関係上、指紋制度の実施を延期するという点につきましては、昨年度はまさにその理由でお願いをいたしたのでありますが、この二十九年度につきましては、今政府といたしましては、日韓会談に関係なしに進んでよろしいという見解をとつております。この日韓会談が現在再開される段階に至つていない、あるいはしばらく停頓状態であるということだけでなしに、われわれの方といたしまして、指紋のとり方というようなことにつきましても、非常に…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/26

第19回 衆議院 法務委員会 第12号

○鈴木(一)政府委員 指紋制度を再開しますために、二十九年度に要求しようと存じました予算は、約二億でございます。

法務事務官(入国管理局長)1954/02/26

第19回 衆議院 法務委員会 第12号

○鈴木(一)政府委員 二十九年度の登録の一斉切りかえは、大体十月二十八日が一斉切りかえの期限になつておりますが、そのときに手数料をとるということは考えておりません。

法務事務官(入国管理局長)1954/02/26

第19回 衆議院 法務委員会 第12号

○鈴木(一)政府委員 アメリカ以外の国の諸外国で、指紋制度を採用しておる国はカナダがございます。そのほかにつきましては、あまりやつておりません。それから指紋と申しましても、先ほど申しましたように、十本の指紋をとりますと、いかにも犯罪人扱いをするという感じを深めますので、登録関係の指紋につきましては、原則として一指指紋でよろしいということになりますれば、これは東洋にもやはり拇印という制度がございまして、いろいろな証文に判がないときに、親指…