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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
無所属クラブ1954/02/18

第19回 参議院 農林委員会 第8号

○鈴木一君 通産省はどうです。

無所属クラブ1954/02/18

第19回 参議院 農林委員会 第8号

○鈴木一君 私についてないということは本当に結構な話でありますけれども、少くともあなたが課長として部下を掌握されておるわけでありますから、あなたのほう、或いは又ほかの課におきまして、ほかのほうの課のことはあなたはわかりませんでしようが、課の内部にそういうことはなかつたかどうか、十分砂糖問題については時間をかけてしなければならんと思いますので、十分一つ確めてもらいたいと思います。

無所属クラブ1954/02/18

第19回 参議院 農林委員会 第8号

○鈴木一君 最初に、議事進行でありますけれども、今日は非常にいろいろな重要な問題の論議があつたのでありますが、砂糖なら砂糖が片付いたら、その次その次とやるようにお願いしたいと思います。それから、先ほど通産省並びに食糧庁のかたに非常にむずかしい調査をお願いしたわけでありますけれども、決してあなたたちをいじめるとか、不利益な立場に追入れようという意向じやないので、逆にあなた方を及ばずながら守りたいという気持で申上げているので、一つ勇気を持つ…

無所属クラブ1954/02/17

第19回 参議院 議院運営委員会 第13号

○鈴木一君 時間もありませんので、多弁はしないつもりでありますけれども、理由につきましては、先ほど菊川君が言われましたような理由で加藤君の意見には反対です。

法務事務官(入国管理局長)1954/02/10

第19回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(一)政府委員 その前にちよつと先ほどの御質問に関連してお答え申し上げておきたいのは、外国人の管理日本の入国管理局が責任を持つてやつておりますので、ああいう新聞情報を得ましたので、各港に対しましてははたして出たかどうかということにつきまして調べをするように手配をいたしております。現在までのところ、外国人は管理令によりまして、日本内地を離れますときは出国の証印をしなければなりませんが、その証印手続をとりましたものでラストボロフという…

無所属クラブ1954/02/08

第19回 参議院 議院運営委員会 第9号

○鈴木一君 私のほうでは、いろいろ打合せをしたわけでありますが、各委員会がそれぞれ活動してやるということが可能なわけでありますけれども、従来のいきさつもありますし、又先ほど承われば、案件もたくさんありますので、この際国会みずからの権威をつけるというような観点からいつて、特別委員会を作つて衆議院の審議に並行してやるべきだ。そういうふうな意見であります。

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 外国人の管理につきまして、法務省の入国管理局が責任官庁としてこれに当つておりますが、本局のほかに全国に十二の入国管理事務所と、二つの入国者収容所と、それから三十八の港出張所という役所がございまして、それに入国審査官なり入国警備官なり、全人員にいたしまして千三百五十の人員を配置いたしまして、北は北海道から南は今度わが領土にはつきり決定いたしました奄美大島に至るまで、人を配置いたしまして、外国人の管理をいたしておるわけ…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 入国管理局が対象といたしております外国人は、その取扱いを誤りますればただちに外交関係に影響がございまするので、私は、常に、われわれの同僚並びに部下に対しましては、外国人の扱いということにつきまして、第一線の外交官たれということをモツトーにいたしましてその趣旨を徹底させているのでございます。ややもいたしますれば、権力を持つておりまする者としまして弱者の扱いをいたしがちでございますが、そういうことはいけない。特に、これ…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 お話の人道的な扱いという趣旨はわれわれもその通り考えておるのでありますが、これを具体的に運用いたしまする場合には、おそらくしよつちゆう数多く当つておりますわれわれと、それから個々の事例に御関係になりまする方々との間には、いわゆる傾向の相違があろうかと思いますが、われわれの方は、どうかそういう人は正規のパス・ポートを持つて入つて来てください。正規の道があいているではないか。なぜそつちの堂々たる道を歩まないで、密航をし…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 ただいま特に日韓の問題につきまして、現在の韓国政府がやつておりますことの関係から密入国者がふえておるということについて、韓国側はこういう態度であるから日本側はこうやつてもよろしいというようなふうに伺えますことがございましたが、これは先ほど私が申しましたのは決してそういう意味ではないのでありまして、その点は誤解のないようにお願いをいたしたいと思います。特にこれは私の持論でありまして、現在の朝鮮人問題というものにつきま…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 ただいま出入国管理令がポツダム政令をそのまま受け継いだ法律である、改正をすべきであるという御意見につきましては、われわれもまさにその通りに考えております。われわれの方としても、外国人のこうした国際的な方式による管理ということは初めての仕事でありまして、一、二年間はこの法令でやつてみて、どういうところに欠陥があるかということを研究しつつ進んでおつたのでありますが、三年にもなりますれば、ややわれわれの方といたしましても…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 部内におきまして出身によつていろいろ摩擦があるのではないかという御指摘でございましたが、私が見ております範囲では、ないと申し上げたいのであります。むしろ入国管理局が三年前にできました当時、出入国管理庁といつて出発したのでありますが、ほんとうの一夜づけの役所であつたのであります。二週間の間に法律を出せ、役所をつくれという最高司令官の命令でできた役所でございますので、非常に急速に諸事取進めまして、陣容も何百名かそろえな…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 ただいまの数字の確たるものを持合せがございませんが、異議の申立てと申しまして法務大臣まで手続が参りまして、法務大臣がその特別許可をしまして在留を認めようという事案のうちで、半分ぐらいは在留許可になつております。従つて先ほどのような単身小さな子供がやつて来たというようなものは、救つたものもございますし、またその危いろいろな事情、理由等がございまして返したものもございますので、小さい子供は全部返しておるというわけでもな…

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 材料をつくつて提出いたします。

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 私の方は十ぱ一からげにするという考え方は持つておりません。個々に具体的の事情をあたりまして、今のような気の毒なものに対しては十分同情を持つた扱いをいたしたいと思つております。

法務事務官(入国管理局長)1954/02/03

第19回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(一)政府委員 韓国から日本へ参りますときには、韓国政府がパス・ポートを出しまして、外交団係がまだございませんので、それをこちらの日本にありますミツシヨンを通じて日本の外務省に言つて参りまして、日本の外務省君からわれわれの万に連絡があるわけで、それに対しまして入国を許可してよろしいということを外務省に返事をして、また外務省がミッシヨンを通じて本国の外交部に通じているわけでありまして、日本に入ります場合には、パス・ポートを韓国側が出…

無所属クラブ1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○鈴木一君 資料のことですが、たびたび今まで肥料問題に関しては資料も頂いておりましたが、私も十分検討して参りましたが、決定的にこの法案がいいか悪いかというふうな判定の材料になるような資料が今まで一つもなかつたように思いますが、農林省としてもこの法案を出す以上、若しこの法案が通つたあとは、大体どの程度に価格が安定するか、特に需要期、不需要期とかなり価格の差がありますから、かなりと申しましても大した差ではありませんが、そういつたような価格の…

無所属クラブ1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○鈴木一君 これは真偽のほどはわかりませんけれども、硫安工業会に対して各メーカーが、それぞれ自分の生産費を出したという話も聞いておるわけですが、そういうものに、その資料によつて価格は大体こういうふうになるというふうな試算で結構なんで、メーカーが出した原価計算が正しいものであるかどうかという判定は、これはなかなか農林省でも付かないと思いますから、どうせ本当のことを言うはずはないと思いますので、お互いに十社くらい集まれば話はツーツーで通るわ…

無所属クラブ1954/01/29

第19回 参議院 議院運営委員会 第7号

○鈴木一君 常任委員長の更迭の問題なんですが先ほど理事会でいろいろお話合いしましたことと関連するのですが、加藤君からも会期末あたり改めて委員長の更迭と言いますか、差換えと言いますか、やるというふうなことが諮られて、一応その点について我々了解したのでありますけれども、委員長のほうから、もう一回その点を了解しておいてもらいたいと思います。

無所属クラブ1954/01/25

第19回 参議院 農林委員会 第4号

○鈴木一君 九番は何ですか。