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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1953/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
無所属クラブ1953/10/06

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○鈴木一君 むずかしいということは認めますけれども、行くなら行く、行かないなら行かない、或いは、又未定だということでいいと思うのです。いろいろ智慧をしぼつたのでありましようが、まるで漫才か落語の話のような、ああいう表現はやめてもらいたいと思います。

無所属クラブ1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○鈴木一君 台湾の輸出問題も一緒に聞かして下さい。

無所属クラブ1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○鈴木一君 輸出した場合に赤字になつておると一般に言われておりますが、本当に通産省として赤字であるという事実を各メーカーごとにはつきりと突きとめておるかどうか、そういう点についてはつきりした資料を出してもらいたいと思いますがね。

無所属クラブ1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○鈴木一君 この法案を見ておりますと、メーカーのほうが勝手に赤字だ赤字だという宣伝をして、そうして輸出会社を作つて、輸出会社のほうは今のようなコストであつたら将来五年間で、この間聞いたら十五ドル下るというお話ですけれども、私ドイツだつて、イタリーだつてもつともつと国際競争に勝つために合理化するでしよう、結局この会社は赤字が必ず出るだろうと思うのです。その赤字は結局国家補償をしろということが狙いだろうと思うのです。そういうふうなメーカーの…

無所属クラブ1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○鈴木一君 そのときはそういうことを言つても、あとで必ず取引をして、そろつと補償のほうに持つて行く可能性が非常に強いのです。

無所属クラブ1953/09/03

第16回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○鈴木一君 通産省に期待しても無理だろうと思いますが、もう少しメーカーに対して強く、法律上の制度がなくても、国民にこれだけ大きな関心を与えておることだから強くメーカーに対して要求していいと思います。何かメーカーの手先になつてこういう法案を作つて来た、こういう感じがしてならないのです。我々消費者を代表しておるという点から言うのですが、そういう疑念どうしても解けないのです。 ━━━━━━━━━━━━━

法務事務官(入国管理局長)1953/08/07

第16回 衆議院 法務委員会 第33号

○鈴木(一)政府委員 ただいま朝鮮人の強制送還の問題について御質疑がございましたが、朝鮮人の強制送還の様子を見ていますと、密入国によりますものと、密入国でないその他の事犯の関係で強制送還しなければならないという二種類にわかれるわけでございます。 密入国の方は、これは大部分でございますが、大体毎日平均しまして十人程度は検挙いたしておるわけであります。月にしまして大体三百人程度はつかまえている。それが現行犯でございますれば、大体帰すことが建…

法務事務官(入国管理局長)1953/08/07

第16回 衆議院 法務委員会 第33号

○鈴木(一)政府委員 大村収容所その他におきまして強制送還に該当する人たちを扱つておりますが、その食費は全部国費でまかなつておるわけであります、これはカロリーも計算いたしまして、二千四百カロリーは必ず下らないということで十分なカロリーと、それから量におきましても、これはこういうところで申し上げていかがかと思いますが、職員であります警備官などが家庭で食べる食事よりもむしろいいのじやないかといわれる程度になつております。食事につきましては、…

法務事務官(入国管理局長)1953/08/07

第16回 衆議院 法務委員会 第33号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのような事例が非常に多いのでありますが、原則といたしまして密入国者は必ず帰すというのが法の建前でございますので、その原則はぜひ貫いて行きたいと思つておりますが、ただ日韓の歴史的な関係もございますし、ある者につきましては、認めて在留を許す方が両国のためになるのではないかというような考え方もあるわけでございますが、どこに線を引くかということが非常にむずかしいのでございまして、御承知のように、終戦後朝鮮に引揚げを…

法務事務官(入国管理局長)1953/08/07

第16回 衆議院 法務委員会 第33号

○鈴木(一)政府委員 裁決委員会ということを事務的、内部的にやつていますが、そこでただいま申しましたような一つの標準に照しまして、この人を救うベきかどうかということをきめておりますが、原則はわれわれの感じからいたしますれば、一日日本に入りますと、人情が移りまして何とか助けなければならぬという感じになるのでありますが、考え方をかえまして、たとえば密航船で日本に近づいても、波打ちぎわでこれは違法だお帰りなさいといつて帰してしまうのだというよ…

法務事務官(入国管理局長)1953/08/07

第16回 衆議院 法務委員会 第33号

○鈴木(一)政府委員 入国管理令が法律となりました際に、在留の朝鮮の人たちで、これは台湾の人も入るのでありますが、終戦前から引続き日本に在留しておる人たちは、法の建前から申しますと、在留資格と在留期間というものがきめられるわけでありますが、そういうことがきめられないで、日本に当分おれるのである、いずれ特別法を出して、そのときにきめるのであるという法律になつておるわけであります。ただそれなら在留権が一応認められておるのだから帰す必要はない…

法務事務官(入国管理局長)1953/08/07

第16回 衆議院 法務委員会 第33号

○鈴木(一)政府委員 前段の特別法を出すということについては、これは日韓会談の妥結の内容によつて――たとえば国籍の問題については、一応日本側も韓国側も平和条約の成立の際に解釈は一致しておるのでありまして、問題はないところでございますけれども、日韓会談の妥結を待つてさらにそれをはつきりさせるという段階になつております。その際にこの特別法を出しまして、おのおのその問題をはつきりさせるということが最初からの問題であつたのでございまして、日韓会…

法務事務官(入国管理局長)1953/08/07

第16回 衆議院 法務委員会 第33号

○鈴木(一)政府委員 今のお尋ねでありますが、出入国管理令の建前から申しますれば、日本から退去して、出て行つてもらう、日本にいてもらいたくないということが主眼でありまして、それが北鮮に行こうと南鮮に行こうと、あるいはまた第三国に行こうと、われわれとしてはさしつかえないのであります。従つて、今までは北鮮に送る道がなかつたということで釜山に送つておつたわけでありますが、もし将来そういう道が開かれるということでございますれば、われわれの方とし…

無所属クラブ1953/08/06

第16回 参議院 本会議 第35号

○鈴木一君 私は本法案に対しまして絶対反対を表明するものであります。(拍手) 反対の根拠につきましては、大体両社会党のかたが述べられておりますので、私はあえて重複を避けまして繰返しません。ただ、私は特に次の二点を強調いたしたいと思うのであります。 第一に、本法案は一部改正となつておりますが、よくその内容を検討いたしますと、一部改正どころではなく、実は独禁法の本質を完全に骨抜きとする改正案であります。(「然り」と呼ぶ者あり)従つて政府は、…

無所属クラブ1953/07/30

第16回 参議院 農林委員会 第26号

○鈴木一君 私たち、はなから見ていると或いは違つているかも知れませんが、金庫には金庫なりの業務の運営の方針があると思うのです。県とか、各県の出張所、支所というものは中間経費は省くという意味でやめて、県の信連にそういうものを委託する。そういう点から余つた経費というものは指導連の事業に融通するとか、銀行の金利を年末には、期末には負けてやるとか、そういうわけに行かないものでしようか。

無所属クラブ1953/07/30

第16回 参議院 農林委員会 第26号

○鈴木一君 この法案が、金融機関の固定しました債権の回収にばかり終つてしまいまして、真にこの法案の目的であるところの事業機関の整備促進のためにならないという決議がありますので、附帯決議を附けて賛成するものであります。 農林漁業組合連合会整備促進法 案附帯決議(案) 農林漁業組合連合会の整備を促進しその振興を期するため、政府は本法の実施と併せて次の措置を講ずべきである。 一、本法によるような単なる利子補給ばかりでは呼び水的な効果を期待し得…

無所属クラブ1953/07/29

第16回 参議院 農林委員会 第25号

○鈴木一君 只今のお話は、今後こういうふうな政府預託資金があつた場合は、こういうふうな運用をしたいというふうなことだと思いますが、今までの分についてこれと同じようなケースがあつた場合には遡及して全販にお返しになるのか、その点をお伺いしたい。

無所属クラブ1953/07/28

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 ただいまお尋ねの、外国人が国外に出ます場合には、出入国管理令の適用を受けるわけですが、今回の華僑が中共に入ります際にも、やはり同様に適用を受けるわけであります。外国人が帰ります際には、外国人が日本におりましたときには外国人登録証明書をみな持つておるわけでございまして、それを日本に残して出ますときには出国の承認をいたしまして、本人が確かに日本を出るということを確認いたしまして出させるのであります。これを扱いますには、…

無所属クラブ1953/07/28

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 元来は、普通の外国人でございますれば、パスポートを持つておるのでございますが、ところが、中国人の中には、戦争前から日本におつた者もあり、また必ずしも現在の中華民国、台湾政府に賛意を表しておらない者がある。そういう者で現在パスポートを持つていない連中もおるのであります。パスポートを持つておりません関係で、普通の正規の外国人が出ます場合と多少違つた手続があるわけでございます。特に、中共に帰ります際には、はたして中共に入…

無所属クラブ1953/07/28

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 外国人でありますれば、外国人登録法によりまして、外国人登録証明書を持つております。外国人登録証明書は各市町村で発行いたしますので、一応身分がはつきりいたしております。ただ、問題は、中共に帰すということが問題なんでございまして、これをアメリカのパスポートを持つている者がアメリカにそのまま帰るということであれば、われわれの方は何ら引きとめる必要はないのでありますが、中共に関しましては、まだ国交ができておらない。従つて、…