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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
無所属クラブ1953/07/28

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 表向きは日赤がやることになつておりまして、日赤の下請を華僑総会がやるということで、私は実情の方を先に申し上げたのでありますが、一応そういうことになつております。

無所属クラブ1953/07/28

第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 実は、私も現地に行つて交渉いたした者でありませんので、また聞きでありますが、あちら側で、団体が交渉をいたします際に、華僑総会で証明した者はうのみにするという申合せがあつたのであります。

無所属クラブ1953/07/27

第16回 参議院 農林委員会 第23号

○鈴木一君 若しこの法案が通るといたしまして、「なたね」その他も食管の管理の中に入るわけでありますけれども、従来食管が管理している農産物の放出と言いますか、払下と言いますか、そういうような点でいろいろ噂も聞くわけでありますが、そういう点で長官としては具体的なデーターを出して見ても、そういう非難に対しては絶対自信があるというようなお考えがあるかどうか。というのは、最近カクテルその他が実質上認められているような恰好になつておりまして、繊維と…

無所属クラブ1953/07/27

第16回 参議院 農林委員会 第23号

○鈴木一君 建前は確かにそうですけれども、実際の運用の面においていろいろ非難されているような点もなきにしもあらずと私は思うわけですが、ただ、今の放出とか、払下、そういうものについて自信があるかどうかということをお聞ぎしたいのです。

無所属クラブ1953/07/27

第16回 参議院 農林委員会 第23号

○鈴木一君 この問題については、いずれ又別の機会にしたいと思います。

無所属クラブ1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○鈴木一君 これに関連したことでありますが、日本の農業で一番遅れているのは収穫以前の作業でありますが、従つてこの法案で行きますと、耕萩整地、肥培、調製加工その他農作業というようなことが書かれてありますけれども、先ず第一に耕耘整地、肥培、管理ということに最重点を置いて、先ほど北委員からも酪農その他のこともお話がありましたけれども、先ずそれはこの次にして、取りあえず、この耕耘整地、肥培管理ということに最重点を置いて、これだけをやつて行くとい…

無所属クラブ1953/07/22

第16回 参議院 農林委員会 第20号

○鈴木一君 先ほどの森田委員の御質問に関連するのでありますが、私は自分で十数年間農機具を扱つている関係から、そういう体験から申上げますと、それは非常に甘いということになるかも知れませんが、私としては、現在のところ耕耘機なんかに例をとつた場合に、殆んど今実用の段階に来ております。即ち取扱いメーカーを選定いたしまして、それは積極的に奨励して扱つているわけでありますが、果してそれが本当によくなつたかどうかということまで丹念に調査してやつている…

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) 入国管理局の鈴木でございます。入国管理局関係の増員が主たるものでございますので、便宜私から一括しまして法務省の増減につきまして概括的な御説明を申上げたいと存じます。 お手許に昭和二十八年度定員増減一覧表、法務省というのを差上げてございます。それを御覧頂きますればそれに理由が書いてございますが、法務省におきましては、何と申しますか、二つの種類があるわけでございますが、一つは増減、振替増、振替減ということでプラス・マ…

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) 入国管理局の対象といたしておりますのは外国人全部でございます。出入国管理令というのが、これは令とございますが法律になつておるわけでございます。この出入国管理令で外国人を対象といたしまして、その公正な取扱をするということになつております。朝鮮は平和条約発効と同時に外国人扱いをするという方針にきまつておりますので、これを外国へと扱つておりますが、大体の人数を申上げますと、現在日本に在留しております外国人の数は六十万、…

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) 新らしく千名を更に収容したい。従つて大村収容所は第一収容所、第二収容所と並んでおりまして、第一のほうが七百人の収容力がある、今度千人の収容力を加えようということです。

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) 非常にいいところを見て頂きまして感謝に堪えないのでありまするが、今回の新しいものは外側の塀は大体今作つておりますのと同じ程度でございます。ただ塀を非常に広くとりまして、中に約六棟二階建でございまして、野球ができるくらいの運動場もできておるのであります。この塀の内部におきましては極めて自由に、一部屋、一部屋鍵をかけるということはなしに、これは刑務所と違いまして、船待ちという観念で外国人を扱つておるわけでございまする…

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) 第一の収容所は恐らく昨年の十一月十一日の集団脱走が未遂に終りましたが、その直後においで頂きましたので非常に緊張して全部禁足したというような状態のところであつたと思いますが、現在ありますのを余り細かく今仕切つてございますが、ああいうことはしないで、あれを改造いたしまして、先ほど申しました新しい収容所の趣旨に副つたような使用をいたしたいと思います。

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) 只今の取扱の問題でございますが、刑務所と違いまして船を待つという意味で収容しておるという狙いから、夫婦連れ或いは子供連れをそのまま収容いたすつもりでございますが、新らしい収容所におきましては、大体二十人くらい入れます部屋を幾つも作つておりまして、まあ満員になりますれば別でございますが、そうでない場合には、或る程度一家族ずつ入れるというようなことも可能であるように作つておるわけでございます。それから却つてこの親子、…

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) 経理のほうは一食幾らということでございますね。

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) 従来全部国費でやつておるのでございます。従いまして、先般この出入国管理令を御審議願います際にも、これは当然日本側の債権としてあちら側に要求すべきじやないかという御議論もあつたわけでございますが、将来これは問題になり得ると思いますが、現在のところでは全部国費で賄つておるわけでございます。従いまして、日本側で収容所に入れて食事を給し、船に乗せて釜山まで送る、その釜山まで行きます船賃もやはり国費で持つておるわけでござい…

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) 先ほど申上げました昨年の五月十七日以来百二十五名の手続違反者がだんだん殖えまして、最近では四百名になつておるということを申上げたわけでございますが、こういう人たちは昨年の五月から入つておるわけでございまして、もう一年を越えるわけでございます。非常に帰りたがつておりますので我々も何とかして帰したいというので、機会あるごとに韓国側に申入いたしておるわけでございますが、韓国側も日韓会談がもう直き妥結するから待て、こうい…

法務省入国管理局長1953/07/20

第16回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(鈴木一君) これはその算定といいますと、なかなかむずかしいのでございまして、例えば密貿易のためにどれだけの物資が向うに渡り、或いはこちらに入つて来るということで、海上保安庁なり税関なりが抑えたかという、或いは国警なんかで抑えたかという金額が一つの目安になりますが、これは思つたほど多くはない。ということは或いは捕まらないのがたくさんあるというのがあるかも知れませんが、現在の集計では数億円程度密貿のために捕まりました。、 ぞれか…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/14

第16回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木(一)政府委員 お答えを申し上げます。ジエイソン・リーの在留資格の点につきましてお尋ねがございましたが、先般お手元に差上げました書類をごらんいただきますとわかりますが、講和條約発効後におきまして、すなわち昭和二十七年五月二十四日羽田へ参りましたときに在留資格四の一の五、今御指摘になりました商用入国者として三年の在留資格を得ておるわけでございます。それ以前におきましては連合軍の占領下にございまして、そちらの方のやり方で半永住、セミ・…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/14

第16回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木(一)政府委員 入国をいたします際には、その入国の目的を在外領事館におきましてただすわけでありまして、その際に日本に観光のために行くということでございますと、四の一の四ということで観光客の資格で入つて参るわけであります。また一ぺんもどりまして、さらに日本で商業をやりたいということで参ります際には、四の一の五ということを領事館におきまして認定しまして判を押して参るわけでございまして、その査証によつて羽田であれ、横濱であれ、入国審査官…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/14

第16回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木(一)政府委員 ジエイソン・リーにつきましては、四の一の四は今までないのでございます。こちらの調べによりますれば、平和條約発効後に入りましたのは五月二十四日、それからことしの三月十五日の二回でございまして、五月二十四日におきましては四の一の五、いわゆる商用入国者として入つて参つており、三月十五日におきましてもやはり商用入国者として四の一の五で入つて来ておりまして、お尋ねのような四の一の四で来ておるということは、私の方の記録にはない…