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東京大学公共政策大学院教授参議院衆議院
総発言数
7,972 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学公共政策大学院教授
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
  • 厚生委員会8 件・8%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 建設委員会8 件・8%

※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,972 件中 20 件を表示
法務事務官(入国管理局長)1953/07/14

第16回 衆議院 法務委員会 第13号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのお尋ねは、法律上から申しますと、領事が査証をいたしました旅券を持つて参りましても、入国審査官の認定によりまして拒否事由ありと認定いたしますれば、査証がありましても拒否することはできるのでございます。ただいまの当該の事件につきましては、日本側におきまして拒否事由としてはつきりした証拠というものがございませんので拒否することはできなかつたというのでございまして、かたがた外務省の方からその人物を入れるがよかろう…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 ただいまお尋ねがございました外国人がわが国に入国いたします手続はどうかということでありますが、もちろん成規に入る手続でございますが、たとえばアメリカから日本に入るという場合におきましては、まずアメリカの在外公館、すなわち領事館に参りましてパス・ポートを提示いたしまして、そうして日本に入りたい旨を申し出すのでございます。そこで正当のパス・ポートがあり、領事館におきまして日本に入国してもさしつかえない人であるということ…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 ただいまお示しがございましたマンダリン・クラブの事件につきまして、入国管理局といたしましては新聞に出ましたことを承知いたしております。そこに上つて参ります人物について、最初に申されましたジエイソン・リー、それからルーイン、この二人の外国人につきましてはGHQ時代に数回入つて来ておるのでございます。平和条約発効後わが方に入国管理の実権が生じましてからは、これまた数回入つて来ておるのでございます。私の方としましてはその…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、私の方の受取り方といたしましては、やはり外務省として入れた方がいいという結論のもとに、内部的に連絡をいたしました平野課長に対して、入れるようにという連絡があつたものと解釈いたします。従いまして、外務省がどういう認定でこれを入れるべしという意見になつたかということにつきましては、外務省の当局の方から聞いていただきたいと思います。

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 私のほうとしましては存じません。外務省の方からそういうことに対するお答えをお聞き願いたいと思います。

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 入国管理をいたします以上、外国人が成規に入ります場合には、必ず入国審査をいたしますので、その審査のつづりがございましてそれを見ますればただちに何日どこから入つて来たということは明確になります。従いまして今のルーインの件につきましても、数回日本に入り、かつ日本から出ておるということは、その通りであります。

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 入国審査官の権限は非常に重大なものでございますが、その現場々々で判断をいたします重大なる審査権を、法律は入国審査官にまかしておるのであります。ただわれわれの方といたしましては、全般的に、たとえば密入国をいたしまして、強制退去を命令されたというような者は、一年以内には日本に入れないという法律の条文があります。従いまして、強制退去を命じた人名はこれこれであるということは、本局といたしまして、各入国審査官に伝達をしておる…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 ただいまの点につきましては先ほど御答弁を忘れておりましたが、なるほど御指摘の通りでありまして、ただ入りましたあとをほうりつぱなしにしておくということは絶対に許されない、特に好ましくない人物が入りました際にはそのあとを十分調査しておくということが必要でございまして、当然入国管理局の職員を使いましてできる限りの調査をいたしております。主としてこれに当りますのは入国警備官と申しまして特殊の任務を与えておるわけでありますが…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 ただいまの外国人が日本に旅行という資格で入つて参りました際に、旅行者は二月間日本にいることができるということが法律の条文にあるわけでありますが、二月間を越えまして日本に滞在する場合に期限の更新をすることが認められております。従いまして更新をすることによりまして、二月か四月、あるいは半年ということも可能でございます。ただお話のように運動さえすればいつまでもおれるということは絶対ないのでございまして、御指摘のことはおそ…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 旅行目的ということになりますので、常識的に考えて一年以上の旅行ということはまあ考えられませんので、われわれの方としましては大体一回か二回切りかえをするということを一応の標準にいたしております。

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 ただいまのなれ合い訴訟で長く滞在するような方法を考えるという点につきましては、あまりぶつかつておらないと思いますが、そういう場合を仮定いたしましても、これは身柄が何も日本になくても訴訟はできると思われますので、よくその事情を調べまして、悪意であるか善意であるか、もうあと一月くらいで大体結論に至るというようなことでありますならば、特に重要な訴訟であれば見てやるということもあるわけでございまして、要はわれわれの方では悪…

法務事務官(入国管理局長)1953/07/09

第16回 衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(一)政府委員 必要がある場合には、こちらから警備官を派遣して、当人について生活状態まで調べるということをやつておるのです。

無所属クラブ1953/05/28

第16回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(鈴木一君) 外国人登録法の一部を改正する法律案につきまして、先ほどの提案理由の説明に附加えまして少しく御説明を申上げたいと存じます。 外国人登録法は占領治下におきましては外国人登録令というのがあつたのでございますが、平和条約発効と同時に外国人登録法という法律を出しまして、外国人に対しまして身分関係、住居関係というものを明確にいたしまして、外国人の公正な取扱いを期するという趣旨の下に立法がいたされているのでございます。丁度日本…

無所属クラブ1953/05/28

第16回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(鈴木一君) これは附則が改正されたものとして附則を読んでみますと、外国人登録法の附則の第一項はこういうふうになるのでございます。「この法律は、日本国との平和条約の最初の効力発生の日から施行する。但し、第十四条及び第十八条第一項第八号の規定は、この法律施行の日から二年以内において政令で定める日から施行する。」こういうことになるのでございまして、お尋ねの点は、この「六月一日までの間」という字がございますが、丁度これに当るのはこの…

無所属クラブ1953/05/28

第16回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(鈴木一君) その通りでございます。

無所属クラブ1953/05/27

第16回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(一)政府委員 ただいま提案になつておりまする外国人登録法の一部改正に関する点につきまして、昨日の提案理由につけ加えまして御説明申し上げたいと思います。 外国人登録法は講和発効後、わが国の法律として出発いたしたのでありますが、占領下におきましては外国人登録令というのがあつたわけでございます。内容をそれぞれ改訂いたしまして、新しい外国人登録法が講和条約発効とともに出発いたしました。その外国人登録法の主眼といたしますところは、日本に約…

法務省入国管理局長1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鈴木一君) 外国人の登録法の一部改正の問題でございますが、本件は御指摘のように外国人登録法自体が平和条約発効と同時に公布されたのでございます。外国人登録法によりまして外国人が登録をいたしますとその際に指紋をとりまして、本人であるかどうかということにつきまして確認を得たいということが狙いでございますが、この指紋制度は我が国におきましては初めての制度でございます。従いましてまだその趣旨をよく徹底させまして然る上で指紋制度を採用した…

法務省入国管理局長1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鈴木一君) 新らしい国会に再び延期をお願いするような法案を出すつもりで事務当局としては考えておるわけでございますが、ほかの法律が二月間延期をするという趣旨にこの数字を合わしたのでございまして、将来の国会におきましてこれを延ばすか、或いはそのままやるかということは、この六月までにもう一遍国会において御審議を願いたいと思つております。

法務省入国管理局長1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○説明員(鈴木一君) 法制局長官のおつしやつた通りであります。

法務事務官(入国管理局長)1953/03/13

第15回 衆議院 法務委員会 第29号

○鈴木(一)政府委員 前会に小畑委員から御指摘がございました外国人登録証明書の偽造、変造の件数がどのくらいあるかというお尋ねでございましたが、ただいまお手元に配付いたしました資料を中心に御説明をいたしたいと思います。証明書の偽造、変造は相当あるのでございますがこれが偽造、変造事件として表に上つて来ることがはとんどないのでございます。それは偽造、変造をいたしましたものを使いますのは密入国者でございますので、密入国者が入つて参りましたときに…