鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1953/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○鈴木参考人 私がただいま御指名をいただきました鈴木でございます。私どもは去年の暮れから、駐留軍の演習射撃による損失に対して補償をしていただきたい。こういうふうな趣旨のもとに、各方面に対する陳情、請願を実施をして参りました。その結果、本連合審査会において参考人として御紹致いただいたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。 まず第一番にお断りしたいことは、私どもの今度の陳情、請願が、決して時局に便乗したところの功利的なものでない、このこ…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○鈴木参考人 ただいまお話がありましたように私ども業者といたしましては漁業家と一体のものである、こういうふうに考えております。その実際について申し上げますと、船が出る場合においては、加工業者の従業員をもつて船の出入りに協力をする。これは九十九里の場合は港でありませんので、船の上げ下しが非常なる仕事でございます。寒中においても、女までもほとんど首まで入つて船の出入に協力するのであります。また業者の中の何名かは船に乗る。こういうふうなぐあい…
第15回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○鈴木参考人 完全補償されましても、今、言われましたように漁業不振が続く限り、私どもの今後の事業経営は非常に困難であります。従つてほとんど大部分の者が、できるならば営業の転換をしたい、あるいは営業の仕方をかえて行きたいと考えております。そういうふうな考えをもつて、県当局などにも再三御相談申し上げております。しかしながら何分ともに営業の転換をするにも資金がない、また土地に対する執着もありますから、言うようには容易にできない、これが実情でご…
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(鈴木一君) 先般伊藤委員から大村収容所におきまして朝鮮の人たちを相当長期に亘つて収容いたしておりますことにつきまして、その根拠その他につきまして御質疑がございましたが、これに対しまして、十分なる御回答を申上げかねた点もございますので今回併せまして申上げたいと存じます。 大村収容所におきます収容には二つの種類がございますことは前回も申上げました通りでございますが、その一つは出入国管理令第三十九条以下によります収容令書によるもの…
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(鈴木一君) 只今のお話しの通り我々所管をいたしております関係官といたしましては、どこまでも人権を尊重して参りたいという意味合で、現在の収容をしておりますのはほんに止むを得ないという立場に立ちまして、いろいろ人権の保護の点につきましては遺憾のないように処置をいたして参るつもりでございます。なお長期に亘つて何年も収容しなければならんというような事態にならないように、外交その他の点につきましては十分常時連絡をしつつ、解決に努めてい…
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(鈴木一君) 現在具体的にどうということは只今考えておりませんが、今伊藤委員のお示しになりましたような点について、そういう点についても考えなければならんということは考えております。
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(鈴木一君) 只今のお尋ねは、審査につきまして三段階ありまして、最終段階におきまして、異議の申立の裁決を大臣の自由裁量行為で決定をされるわけでありますが、その下調べといたしまして裁決委員会を、これを法的にはそういう条文はございませんが、運用の上から公正を期します意味で裁決委員会という名前で部内の委員会を作つております。その構成は局長を座長にしまして、各課長全員集つてその審査をいたすことにしております。
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(鈴木一君) 法的には自由裁量行為でございまして、特に委員会を設けてやるという規定はございません。
第15回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(鈴木一君) 他の部面の人を入れますことは、民間の人を入れますことは、只今考えておりませんが、必ずしも入国管理局の課長だけでなくとも、ほかに適当な人があれば入れても差支えないという考え方は持つております。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) 出入国管理令は、御承知のようにこの前の国会におきましてポツダム政令からこれを法律的に裏付けをして頂くということで、丁度四月の二十八日、最終日に法律にするということの決議を頂きまして出入国管理令が管理令という名前のままで法律になつたわけでございます。出入国管理令の成立は、実は昨年の十一月一日から施行になつておりまして、今回法律になりましたが、その主な要点は大して実質的には問題はなかつたのでございます。従いまして法律…
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) 登録の表でございますね。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) これはこの八月末現在の登録の、こういうビラの一つ付きましたこの表のほうの備考欄を御覧願いますとわかりますように、この表における韓国と朝鮮とは大韓民国と北鮮人民共和国との区別を表わしているものではないということと備考に謳つてございますが、この点は多少沿革がございまして、現在ではこの二つの欄に分けておるのでございます。これは昭和二十二年に外国人の登録を始めました際に、日本におきましては韓国という言葉はその当時使つてお…
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) そのときに、あとから韓国にしたい者は韓国にしてもよろしいという通牒を出したのであります。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) 今のお尋ねでございますが、縦の紙のほうにございますのは、外国人登録切替申請者数調査一覧表とございまして、これは十月二十八日の切替のとさに申請をした数字でございまして……。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) その点も、この数字を出して頂きましたのはちよつと合わないのでございますが、こちらのほうのこのビラの付いたほうで一応見て頂きたいと思いますが、こちらのほうは合せまして五十六万九千くらいになります。ただ、そのほかに登録してないのがどのくらいかというお尋ねだと思いますが、これは今のところ見当は付きかねますが、我々は一割くらいはおるのではないか。つまり五、六万はおるのではないかと思います。従いまして全部で六十五万、多くて…
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) 只今のところは全部登録してもらいたいという希望でございますが、告発の点は、これが不法入国者、密航して来た者ではないかというような一応の疑いもございますので、告発は告発で別にいたしますが、実際問題といたしまして連中の心配いたしますのは、告発即強制送還というふうに考えるのでございますが、これはそういうことはないのでございまして、単に登録を怠つておつたというような者は強制送還には恐らくならない。登録法のほうを御覧頂きま…
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) 告発しましたあとでそれを不起訴にするかどうかということは、これは検察当局の方針でありますので、我々のほうとしてはその点までこちらで注文を申しているわけではないのでありますが御趣旨の点は御尤もな点だと思います。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) 我々のほうはまさにその通りな考え方を持つておりますのですが、検察当局のほうともいろいろ話合つてはおりますが、大体今回の登録で十月二十八日までに申請して来なかつたという者についてまあ告発はいたしましても、告発後の手続はそう苛酷なものには恐らくならない見通しでおります。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) 十月二十八日に登録の切替をいたしたのでありますが、二十八日を遡ること一ヵ月前、この一ヵ月間に登録の切替の手続をするという法律になつておつたのでございますが、最初の約二旬、二十日間というものは非常に登録の切替に来る人たちが少かつたのでございまして、約一〇%乃至一五%ということでございまして、これは大部分が登録をしないのじやないかというようなことを一部で心配をいたされたのでございます。我々は八方手を尽しまして、宣伝そ…
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(鈴木一君) この二十四条は、現在送り返しておりますものはこれがまだ運用されておらないのでございます。で、これは四月二十八日以後に犯しました罪について、こういう一年とか刑に処せられたものについて二十四条が動くので、現在送り返して問題になつておりますのは、これ以前の問題でございまして、旧外国人登録令違反という問題について手続違反を扱つておるのでございます。