鈴木一
会議録に記録された「鈴木一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,972 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学公共政策大学院教授
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保16 件
- 社会保障・年金15 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙8 件
- 半導体4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会27 件・27%
- 予算委員会公聴会23 件・23%
- 国際経済・外交に関する調査会13 件・13%
- 厚生委員会8 件・8%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 建設委員会8 件・8%
※ 全 7,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 御承知のように出入国管理令の扱います範囲は司法処分とは関係ございませんで、行政処分でありますので、端的に申しますれば犯罪人を扱うものではない。従いまして外国人としての人権を十分に尊重し、民主的な扱いをせよということにつきまして、入国管理局をあげて部下指導に当つておるのでございます。万々ないとは思いますが、若い警備官その他におきましては自分たちが一種の権限を持つておるわけでございますので、そういうものをちらつかせて取…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 この登録法によつて指紋をとることになりますと、これを実施いたしますのは各市町村の窓口におります吏員の方々でございまして、今外国人登録の証明書を実際交付しておる人たちがその任に当るわけでございます。その人たちにあらかじめ教育をすることが指紋制度を確立して参りますのに一番大事なことでございまして、これはできるだけ早くやりたいと思つております。もつとも全部に講習をするとか、そういう大がかりのことは予算がとれないとできませ…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 ただいまのお気持はわれわれも非常に同感するところでございますが、われわれの一番はつきりお答え申し上げ得ることは、わが国へ密入国をして参ります人たちを波打ちぎわで全部上陸させない、これが第一であると存じます。そうしますれば、成規の手続によらずして日本に入つて来るということに対しては、法律をもつて禁ぜられておるわけでありまして、まず入れない。たまたま入りましても、入つた人たちを、現行犯逮捕と申しますか、上つてすぐつかま…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 われわれの方も指紋制度にかわるいい方法がないだろうかということにつきまして、いろいろ研究いたしてみました。特にヨーロツパ方面におきましては写真が発達しておりまして、正面からとるだけではなしに横からとる。そうすると耳の形が出て参りますので、そういう立体的な観点で、その人の同一性を立証し得るというようなこともやつておるようであります。この点は非常にいい方法ではないかというので研究いたしてみたのでございますが、実際に当り…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 われわれの方も、外国人登録法ができました当時から、指紋ということにつきまして、一体どうしたら一番有効であるかということを考えたわけでございますが、特にこの二十九年度からは、法務省としてはやろうという決意を固めまして、そのために半年前から準備をしておつたのでありますが、不幸予算の都合でできなかつたのでございます。一指か十指かということにつきましても、当初からわれわれとしては研究しておつたのであります。これは登録関係の…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 登録を受けないでわが国に在住しております外国人の数はわれわれも実は知りたいのでございますが、ある人は二十万も三十万もいるだろうと言う方もありますが、われわれの考えておりますこの程度ではなかろうかという数字を申し上げますれば、私は十万にはなつていないだろうと思います。今六十万の外国人がおりますので、せいぜいその一割程度ではなかろうかというふうに見ております。これは別に深い根拠があるわけでないのでありますが、たとえば大…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 その点はめどがあるというふうに確信を持つております。これが最後の延期の願いである。三十年度からは万難を排してやる。たとい緊縮予算であつても、二十九年度に要求した一億というような金は、三十年度においてはかからないのでありますから、十分実現し得ると確信を持つております。
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 今回もう一年延ばしていただくようにお願いしておりますのは、予算の面だけでございまして、実はこの半年前から十指指紋を実施するということで、われわれ当局は各府県に対しましては、よりより会議をいたしまして、準備をしておつて、出発したといつてよろしいのであります。法務省といたしましては、省議決定をいたしまして、大蔵省に予算を持ち込むということになつておつたのでありまして、これを実施するということについては確固たる確信を持つ…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 登録法は出入国管理令と同時に法律として効果を与えられたのでございますが、外国人登録法と出入国管理令とは、ちようどたての両面のごとく、うらはらに相なつておりまして、相関連する問題でございます。出入国管理令につきましては、この制度が日本の制度としてわずか三年の歴史しかございませんで、新しい制度として施行いたしました関係で、三年の経験を積みますと、種々改正を要する点があることを発見いたしております。ただいま、この改正のこ…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 ただいまのお尋ねは、正当な方途をもつて日本に入りまして、日本での在留期間が経過しまして日本に居残つたというものについて、これはやはり法務大臣が特別許可をいたしまして在留を認めるという制度になつておりますが、その基準といたしまして公にいたしておるものは別にございませんが、その個々のケースによりましていろいろ差があるかと思います。原則的にはできるだけ法の命ずるようにいたしたいと考えておりますが、常識的に申しまして、こう…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 個々のケースにあたりまして十分諸般の事情を考慮いたしますが、ただいまお話がございました家族関係というようなこともその一つの要素に考えております。
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 かつてのヨーロツパのある大国から、日本では指紋制度を登録法によつて採用しておるようであるが、ヨーロッパでは指紋制度はあまりやつていないので、実際何か特別な扱いはできないかというようなことを、公式ではございませんけれども、内々私に直接に話に参られた人もおります。それから東洋関係におきまして、特に朝鮮関係におきましては、現存のところ韓国政府から表向きにこれに対して日本に反省を求めるとか、そういうようなことは一切ございま…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 指紋と申しますと、すぐに十指指紋で、犯罪人捜査に使いますのと同じ方法でとるというふうに前提を置きますと、はなはだ各国方面においては心配をする向きがあるのではないかと思いますが、ただいま日本に来ておりますアメリカ軍あるいは極東軍などみな自分のカードを持つておりますが、それには必ず指紋が一本押してある。その程度でございますれば、むしろ私は国際的な慣例にそむかない方法であるというふうに考えますので、各国に対して十分納得せ…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 外国人が登録を申請します場合に、市町村の役場の窓口へ行きまして、外国人の登録申請書をくださいということを申し出るわけです。そのときに役場自身に一つの原簿を持つておりまして、それにも一つ押してもらう。それを写しまして、今度は外国人登録証明書という各個人の持つておりますカードを渡します。そのカードには本人の写真も張つてありますし、いろいろ内容が書いてありますが、そこにも一つ押すわけでございます。従いまして、ただ一つ押せ…
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 説明が足りませんでしたが、いわゆる原紙というものを二枚とるわけでありまして、一つが役場に残り、一つが知事を通して法務省の方へ参ります。
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 この外国人の登録と申しますことは、日本における住民登録、あるいは元の言葉で申しますと寄留とか戸籍というものに当るわけでありますので、戸籍吏員が戸籍簿を保管すると同じような扱いをいたすのであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 お話のように戸籍も私は同じと思うのでございますが、その人の日本における居住の根拠になるものでございますので、その保管につきましては十分各市町村において配慮をいたしております。登録原票と指紋原紙はあるのでありますが、市町村役場において保管はいたしますが、現在におきましてもやはりかぎのかかりました金庫とは申しませんが、かぎのかかつたキャビネットに保管をいたすことになつております。
第19回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(一)政府委員 予算の面におきましては備品費を設けまして、そういう点につきましても考慮いたしておるようなわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○鈴木一君 関連して……。私も去年の夏、会計検査院から人が来て、ぎゆうぎゆう言わされて困つているから、余りひど過ぎるから何とかならんかということも事実聞いたこともあります。その人たちの言う言い分としましては、今町村財政なり県財政が逼迫しているために、そういうような工事もあえてせざるを得ないというようなあれだというように聞いているのですが、私ども実態を見ておりませんからわかりませんが、そういつたような大きな理由というふうなものがあつて、こ…
第19回 参議院 農林委員会 第8号
○鈴木一君 砂糖問題に返るわけでありますが、肥料問題と同じように、役所の方々に詰め寄つてみても、実際こうしたいという気持が、いいほうに持つて行きたいという気持が十分あつても、いろいろな業界なり或いは政界などの圧力のために思うようにできないというようなことも、十分私ども想像できるわけでありますが、特に砂糖の問題についてはそういう問題が強く受けるわけであります。私が聞いたのでよくわかりませんけれども、我々としてはこの前から綱紀粛正委員会とい…