議院運営委員会 第73号
- 発言数
- 41 件
- 登壇者
- 12 名
- 会派数
- 6
- 開催日
- 1954/05/30
会議録
○委員長(寺尾豊君) 会議を開きます。 常任委員の辞任及び補欠に関する件。
○参事(河野義克君) 自由党から、議院運営委員の中川幸平君が辞任せられて、石原幹市郎君を後任として指名せられたいというお申出がございます。 日本社会党第四控室から、農林委員の河合義一君、大蔵委員の野溝勝君が辞任せられまして、後任として農林委員に野溝勝君、大蔵委員に河合義一君を指名せられたいという申出がございます。 それから日本社会党第二控室から、農林委員の村尾重雄君、法務委員の棚橋小虎君、運輸委員の松永義雄君が辞任せられまして、後任として農林委員に棚橋小虎君、法務委員に松永義雄君、運輸委員に村尾重雄君を指名せられたいという申出がございました。
○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。
○委員長(寺尾豊君) 議院運営小委員及び同予備員の辞任及び補欠選任に関する件。 庶務関係小委員の補欠選任に関する件。
○参事(宮坂完孝君) 自由党から、議院運営小委員に石原幹市郎君、井上清一君が推薦されております。又同予備員に剱木亨弘君、石井桂君がそれぞれ推薦せられております。 又社会党第四控室から、議院運営小委員に小笠原二三男君、同予備員に阿具根登君、庶務関係小委員に小笠原二三男君が推薦せられております。
○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。
○委員長(寺尾豊君) 会期延長に関する件。
○議長(河井彌八君) 会期延長につきまして、御決定をお願いいたします。 只今常任委員長懇談会を開きまして、会期延長の件につきまして、受持の法案と、審議の状況について伺つたのであります。そのうちで地方行政委員長は、少くとも五日間、延長は必要であるということでありました。内閣委員長は、二日あればよろしいというお答えであります。その他の委員長は、特に延長の必要なしと、こういう御意見でありました。なお政府から今朝、二日若しくは三日延長して欲しいという要求を受けました。 これだけ御報告を申上げまして、御審議願いたいと思います。
○松岡平市君 只今議長から、政府の要請と関係委員会委員長の会期に関する所見の御発表がございました。 私はこの会期中、この委員会ですでに二回に亙つて会期の延長をお願い申上げたのであります。そしてその都度、或いは必要なしと、又或る場合には、私どもが適当と思うものは不適当であると、更に長い会期を必要とするというような御意見の中に、曲げて、私の主張いたしました期日を御承認願つて来た経緯を持つております。従つて、仏の顔も三度と申しますが、この際更に会期延長のことについて皆様がたにお願い申上げることにつきましては、誠にみずから気の臆するところがございまするけれども、御承知のような法案の審議状況でございます。法案の性質等にも鑑みまして、只今政府の要望も、二日若しくは三日ということでございまするが、与党といたしまして、この際更に三日間、会期の延長に是非御同意を賜わるように懇請いたします。 理由等につきましては、縷々申述べません。要するに、政府、与党が、是非この国会会期中に議了したいと思う念願の強い法案等の審議を、なお三日間の会期を延長して、是非結了いたしたいという強い念願だけでございます。是非、いろいろな事情もございましようが、挙つて御賛同を願つて、三日間の会期延長の御決定を願いたいと思います。
○藤田進君 同じような理由で、逐次、当初予定したいわゆる本十九国会の会期というものが第一回の延長をせられるときに、今と同様な趣旨が説明として附加えられ、更に第二回目の場合も大同小異の趣旨で、而も今度の場合も附加えていないわけですが、しばしばその都度、もうこれ以上の延長はしなくてもいいんだと、こういうかなり確信の下にお出しになつていたわけですが、今回の場合に三日間の延長ということをお出しになつた以上、やはりかなりの御自信の下に、いろいろな立法計画等おありになつて出されておると思うのですが、従つてそれらについて若干質したいと思うのです。 その第一点は、この三日間の延長、即ち六月の三日まで延長することによつて、現在提案されておる殆んどすべての法案を議了したい。こういうことなのか、或いは政府与党等で、かねて重要法案と言われておるものを少くともこの三日間で議了したいということなのか、又そのいずれにしても議了し得るという御確信であるのかという点を最初にお伺いいたしたいと思う。
○松岡平市君 もとより政府与党といたしましては、少くとも政府が提案しました全法案についての議了を強く希望いたしております。併しながら、法案審議の従来の経緯等に鑑みまして、或いはそのうち或るものは審議結了を見ないというようなものも一、二生ずるかも知れないと、かようには考えておりまするが、併し少くともいわゆる重要法案というものについては、万難を排して各位の御協力を得て審議を結了させたい。そうして三日間の会期延長をお願いできれば、これは実現し得るものと思つております。
○藤田進君 そうしますと、わかりましたが、まあ一、二を残しては殆んど議了したいという強い希望を持つておると、それから万が一一、二を残す以上に更に残さざるを得ないという段階も、第二次的には考える。重要なものだけでもと、こうおつしやるわけですが、仮に御提案通りきまつたといたしまするならば、それぞれの現在進行中の、或いは事情によつて、円滑なる進行を遺憾ながら見ていないと思われる委員会それぞれにおいて、具体的に延長せられた三日間、即ち先ほど申上げた六月三日までに議了するやはりスケジユールを立てられなければならんことになると思うので、そういう際には、より具体的にやはり出て来ると思うのです。そういう段階になれば、今一、二を残すとすれば、どういうものを残すのだと、それから、スケジユールをいろいろお組みになると思いますが、それぞれの委員会では……。そういう席上においては、よし、それでは無理ならば、一、二でなしに二、三に一つ議了できないものをしようというようなふうに、具体的にお出し頂くだけの御用意はあるわけでございますか。
○松岡平市君 これは、私は今重要な法案、或いは政府が、是非いわゆる重要法案でなくても通したいと希望しておるような法案を持つておる委員会の委員でございませんので、その辺のところ、どれとどれをというようなことをそれらの委員会の委員各位を差しおいてここで申上げる自由は持ちませんが、恐らく是非政府が、或いは与党が通過を図りたいという法案には、おのずから逕庭がございます。従つて、その或るものについては、事情がどうしても許さないという場合には、委員会のスケジユールの中に然るべく、まあ先ほど申しましたように、できる限りは全部という強い希望は持つておりまするけれども、延長をお願いしております期間も、僅か三日でございますので、それらは、各委員会の委員各位の良識に基いて適当に按排して頂けるものだという考え方を持つております。
○藤田進君 そういたしますと、かなり柔軟性、幅をお持ちのように思うわけですが、何といつても三日間ということは、短かいようで長いし、又長いようで短かいように、これはまあ、それぞれの主観の問題ですから、いろいろあるでしようが、いずれにしてもその三日間というものは、やはり十二分に時間を使つてより多くの案件について議了するという趣旨には、まあ変りないと思うのですね。その点確かめておくのと、更に重ねて次にお聞きしたい点は、今まで少くとも十九国会の延長、再延長等に、ことごとくその都度確かめてみました際に、そのときの事情ではまた延ばすことがあると、自身のほどの中にも、そういうことが附加えられていたように思います。今回の場合は、今までの十九国会に関する限り延ばした中では一番短い延ばし方なんで、いわゆる小刻みということは、事態の情勢把握というものが的確にできる段階にあるからこそ、腰だめというよりも三日という、きわめて短時日が、ここに計算せられているように思うわけであります。従いまして若しいろいろスケジユールを組んでも、なかなか物理的にこれは論議の余地なく、多数案件のうち若干のものは議了できないといたしましても、三日では無理だという場合に、今回もやはり従来の御態度と同じように、それは又延ばす場合もあり得るということが言えるのか。延ばせないとおつしやるのか。この点を前と今と、二つの点についてお答え願いたい。
○松岡平市君 前段の御質問につきましては藤田委員のおつしやつた通りでございます。 後段のことにつきましては、御承知のように第一回は二週間、第二回目は九日間、今回が三日間、誠に押し詰められた恰好で三日間をお願いしておりますが、この場合、然らばもう腰だめではない。絶対延長はないか。こういうふうに言われますれば、私は現在のところ、絶対どういうことがあろうとも、今回に限つては、更に延長することはございませんということを、ここで断言するわけには参りません。が、併しもはや三回目の延長でございます。いつも申します通り会期も非常に迫つて来ております。この段階に参りますれば、再びここで第四回目のお願いを皆様方にすることは恐らくはなかろう。絶対ということは、この場合私の立場においてここに断言する自由を持ちませんけれども、恐らくはもうないだろう。そうして又同時に是非一つ、ないように、こういうことがもう万が一にも起ることのないように、全議員各位の御協力を得たい。これは与党のたつての願いであります。その辺のところで、一つ御賛同を願いたいと思います。
○松岡平市君 是非、もうこの場合におきましては、延ばし得ないというふうにスケジユールを各委員会でお組み願いたい。
○藤田進君 延ばし得ないのですか。絶対に延ばし得ないのですか。
○松岡平市君 先ほど申しましたように絶対という言葉は、如何ような事態が起ろうともという意味でございましようから、そこまでは、私はここで会派を代表して発言はしておりまするけれども、これは各会派といたしましても、絶対という言葉は、会期延長に関する限り言えないものだろうと考えておりますので、これは申上げませんが、先ほどもお答え申上げましたように、再び会期延長をするというような見込を以てスケジユールを組むというようなことは是非お避けを願いたい。こういうふうに考えます。
○藤田進君 これは与党としての提案だと前おきして、三日間とおつしやつたわけでありますが、勿論与党という立場は、衆参両院を通じて自由党という立場に解するわけで、今の御提案の趣旨は、目下聞くところによると、衆議院における会期の論議の中にも、当然与党としての立場があると考えるわけですが、これは衆参両院を通じて与党の立場で御提案になつている、ということは、衆議院において若し御提案なさるとかいう場合には、やはり同一な事情とその内容ということになりますかどうか。与党の提案ということについて、一点確かめておきたい。
○松岡平市君 藤田君の御質問に述べられた通りでございます。与党として衆議院におきましても、別段これと変つた提案をされるとは考えておりません。
○委員長(寺尾豊君) ほかに御質問はございませんか。
○天田勝正君 質問はありません。意見ならあります。
○委員長(寺尾豊君) 質疑は終了したと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) では松岡君の、三日更に会期延長をしたいということに対する各会派の討論をお願い申上げます。
○天田勝正君 私ども社会党第二控室は、この会期延長はすでに三回目でございますが、当初の第一回でありました五月八日の本会議にかかりました十四日の延長及び二十一日の本会議にかかりました二十三日以降九日間の延長、ともに反対いたして参りました。今回も同様な理由に基きまして私は反対いたします。 先ず第一、私は五月九日の会期延長に当つて、この委員会におきまして、仮にこの延長が通過するといたしましても、それの通過の結果は我々の反対と否とにかかわらず、決定した事柄に対しては、これは我々を拘束するものであつて而もこれには納得せしむるものがなければならないけれども、当時百二十数件の案件が本院にかかつており、その議了ということは、過去の経験に徴して、十四日間の延長によつては到底議了できないことが明瞭であるということを私は指摘しておつたのでありまするが、果せるかな、その十四日を経過する寸前になりましても、まだ各般の案件が残つておるという状態、今日又、その後九日間延長されて参りましても、今日の段階においては、八十件の議案がまだ議了されないという段階になつておるのでありまして、これは私は、先ほど来与党の松岡委員から、この三日間において、すべてを議了するという御言明とはどうもいささか事実は違つて参るという見解を持つのであります。然らばこれを議了するに十分な時間をとれとここに申上げるのではございませんが、元来かように審議が渋滞いたしまする最たる理由というものは、私はこれは三つあろう。その一つは、何と言いましても、この十九国会の特色がMSA予算によるもろもろの法律案の成立ということで出発したのでありまするが、その途中において汚職国会と呼ばれる状態に相成つて参りまして、而もこの問題が与党の中心部に及んで参るという事態からいたしまして、検察庁の追及から逃れるために汲々とする。こういう事態のために、法案の審議を与党におきまして、あたかも放棄したかのごとく見えて参つたのでありますし、政府側においても、とかく法案の通過に熱意を示さないということになり、吉田総理のごときは、すでに二度延長されました国会及び通常国会百五十日の期間に亙りまして、僅かに三十数日しか登院されない。こういうふうな状態でありまして、吉田総理の答弁を求めざるを得ない案件がたくさんあるにもかかわらず、その答弁をいわば忌避される。こういうことからいたしまして、法案審議の渋滞が起つたという問題が一つ、それから政府の提出のし方でありまするけれども、まだ現在重要法案として残つておりまする防衛二法案にいたしましても、本院にかかつてから僅か二十数日にしかなつておらない。こういう状態にそれぞれの重要法案というものが三月になつてから提出されるというような不手際が今日の状態を招いて参つたのでありまして、これらの状態を勘案いたしましても、なお政府がその政治責任を明らかにして参るという態度に変らない限りは、今後の法案審議も同じく我々野党の態度よりも、与党の態度によつて渋滞を来たす。私はかように判定せざるを得ないのであります。さような観点からいたしまして我々としてはこれに反対し、且つ後ほど開かれるでありましよう小委員会におきましても、これらの事態を国民の前に明らかにいたしまするために討論の申出を行いたい。こう考えておるのであります。 大体以上でありまして、私は、その意味から社会党第二控室は、三日間の会期延長に反対申上げておきます。
○委員長(寺尾豊君) 小笠原君。
○小笠原二三男君 私は発言を求めておりませんが(笑声)指名を頂いたので、どうしてもということならですが、申す必要はないと思います。
○藤田進君 私は、只今与党の松岡君から提案になりました会期延長三日間について、反対をいたすものであります。その理由ついては、いろいろな角度から多分に申上げたいのでありますが、前回並びに前々回にも会期延長の論議の際、討論の形で申上げておりますので、これと共通な部分については、ここで重ねて申上げようとは思いません。ただ今日、日本の国民が考え且つ国会に強く要望いたしておりますことは、徒らに国会の延長によつて、みずから振りかかつて来る悪法のために堪えかねておるという状態であると思いまするし、むしろそのことよりも、速かに国会は閉会となつて、汚職等追求すべきものは追求し、いろいろな特権に隠れて、これら事案について不徹底な状態は、誠に好むところではない。このような観点を特に今回は前回、前々回の理由に付加えて反対をいたします。
○寺本広作君 私のほうも、会期三日延長に反対いたします。 私のほうは、前回会期延長を審議されました際、三週間くらいなければ案件の議了はむずかしいだろうということを申上げたのであります。併し議運では、自由党並びに緑風会の御意見で九日間に決定された。その際私どもが頂きました表では、そのときの議案の審議状態は九十四件あつたわけでありますが、今日頂きましたこの現在の表によりますと、八十件まだ残つておる。件数は別といたしましても、重要案件の審議は、必ずしもまだ一両日中に審議を終え得る状態にはなつておらんと思います。前回の決定が甚だ不十分であつたことを私どもは遺憾といたします。併しながら会期延長も、今回ですでに三回でありますので、さほどの大巾の延長も困難であろうかと考えております。前回は地方行政並びに内閣委員の両常任委員長も相当長期に亙る延期が必要であるという意見であつた由でありますが、今回は、只今の議長の御報告によりましても、内閣は二日、地方行政は五日と、はつきり日限を区切つて延長を要求して来られた、前回私どもが三週間を要求いたしました当時、ペンデイングな問題でありました国防会議に関する三派閥の折衝もまとまつておりますので、私のほうは若干会期を前回よりも縮めて物を考えていいと考えるわけでございますが、なお三日間で全議案を議了し、特に重要法案を議了することに若干の疑義を持つております。従つてもう少し延ばす必要がありはせんかと考えます。前回私、二十一日を要求いたしました際には、警察法案がすでに二回も審議未了になつておつて、今回審議未了になれば、更に国内の摩擦相剋は激化するであろうということを申上げました。今回も地方行政委員長は五日を要求しておられるようでありますから、三日では短かすぎはしないかという疑義を持つておりますので、賛成しかねるわけでございます。ただ併し三日ということで決定いたされますれば、私のほうとしては議事の能率的な運営に協力するにはやぶさかではございません。
○鈴木一君 私は、会期三日延長に反対いたします。 その理由は、両社会党のほうから申されておりますので繰返しません。ただこの前の会期延長の際は、一応反対でありますけれども、どうせ延長するならば、慎重審議をするだけの時間が欲しいというので、改進党と同じく三週間を主張したのでありますが、今となつて見て、只今の議長の報告からいたしまして、常任委員長の懇談会の結果からいたしましても、我々の意見が非常に正しかつた。何ものにも担われない立場から純粋に考えて我々の立場は非常に正しかつたということを確認しておるわけでありますが、今後我々の小会派の意見も、十分尊重せられることを希望いたしまして、反対いたします。
○杉山昌作君 前回、会期延長をするときに九日間ということに私は賛成をいたしまして、あのときの状態とすれば、九日延長して相当勉強して、各委員会をやるなら、何とかなるだろう。こういうふうなことで賛成したのであります。併しながらその後実情を見ますと、各委員会必ずしもあのときに私たちが考えたような進行振りも示していないようなふうなこともありまして、今日に至つて更に会期の再々延長ということが出て来たわけで、甚だ残念なんでございますけれども、併しその後の審議状況、それから今日の状態からいいまして、自由党からおつしやつた三日というふうなこと、先ほどの地方行政委員長のお話でしたら、三日では困難ということにもなりましようが、これは改進党さんからお話があつたように、三日ときまれば、みんなして努力すればというふうなこともありますので、是非ともお互いに、そういう努力をして三日間で重要なものは議了するようにしたいというようなことを考えまして、自由党の案に賛成いたします。
○委員長(寺尾豊君) 討論は終局したものと認めます。よつて採決をいたします。 松岡君提案の、会期を更に一二日間延長することに、賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(寺尾豊君) 多数と認めます。よつて会期は、三日間延長することに決定いたしました。 休憩いたします。 午後七時十一分休憩 —————・————— 午後七時四十五分開会
○委員長(寺尾豊君) 議院運営委員会を再開いたします。
○事務総長(芥川治君) 先ほどの会期延長の当院の協議に対しまして、衆議院議長から、会期三日間延長の本院の協議に同調するという、こういう御返事がありましたことを御報告いたします。
○藤田進君 それはどうですか。電話ですか、それとも何か、その方法は、どうですか。
○事務総長(芥川治君) 約十分前に、衆議院堤議長が事務総長を帯同いたしまして、本院議長室に参りまして、そういう回答があつたわけであります。
○藤田進君 それじや、まあ万々間違いがない。
○委員長(寺尾豊君) 本日は、これにて散会いたします。 午後七時四十六分散会