金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 金融の問題につきまして御質問もあったわけでございますが、金融の問題につきましては大蔵省とも十分連絡をとりながら、もちろん必要な土地の金融は必要でありましょう。しかし、この土地取引の内容において、いわゆる土地投機を来すような状況のものについては、当然金融が緩和される場面にいたしましてもこれはしては相ならぬということで、実は国土庁は大蔵省の銀行局と十分な連携をとりながら、あくまでも選別でいくべきであるという考え方で臨んでおる…
第75回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 万全の努力をいたします。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 ただいま署名の問題が出たわけでございますが、閣僚として署名をしたということについては、まことに軽率であったと私は深く反省をいたしておるわけでございますが、その真意はどうだという御質問につきましては、実は私も閣僚でありますし、また閣議でサインもいたして、署名もいたしておるわけでございますから、そのとき、私も閣僚だからだめだと言ったわけですが、これは党に、いわゆる線引きの問題があることで、これは慎重にやってくれないかという話…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 私は個人とか閣僚とかいう使い分けではなくて、まことに軽率であったということを申し上げておるわけでありますので、御理解いただきたいと思います。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) ただいま御説明を申し上げたわけでございますが、私は、なかなか、局地激甚災の指定につきましては、いろいろの枠等もありまして、問題があるわけでございますが、政治家として、できるだけこの激甚に遭った人たちの一助に少しでもなればという考え方は持っておるわけでありますが、ただいま御説明申し上げましたように、現在調査中ということでありますから、これを一日も早く調査を済ませまして、できるだけひとつ拾えるものは拾ってまいりたいと…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) ただいまの御提言はまさにそのとおりだと私思いますので、忠実にひとつその方向で努力したいと思います。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 激甚災の緩和の問題につきまして、私も先生と考え方は同じでありまして、たとえては戸数の問題あるいは事故の程度の問題等によって全然振り向いていただけないというような状況のものを、これは地震ばかりじゃなくてすべての災害に対してあるわけであります。そういうとき、一方の方では助けられて一方の方では助けられぬということはまことに片手落ちじゃないかという、実はきょう工藤先生からこういう質問があるということで、事務当局からも答弁…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 災害の後なかなかこの指定というような問題、またこれに対する処置というような問題がおくれがちであるということは、私もまことにもどかしくいくつも思っておるわけであります。さりとて法律がある以上、これを調べ、査定もして、やらなければならぬという、私も、事務当局にハッパをかけてみても、その制肘に、どうも私の意思が思うとおりに通らないと、これはひとつ議員先生方の英知をしぼっていただいて、もっとうまいひとつ方法はないかと、災…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) まあできないことをやるのが政治だという話も聞いておるわけでございますし、私もそういう考え方でおるわけですが、そういう点から言えば、ことに災害が起きて国民が困っておるという事態、便々として延ばすわけにはいかない。その困っている問題を解決することが政治であるならば、全部を先行していくということはなしにしても、その一部が順次手がもう入っておるというような姿に持っていくことは、これが政治だと私も思います。ひとつ帰りまして…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 私もその場逃れで答弁をしているわけではありません。あくまでもひとつそれは誠意でございますから、責任においてひとつ各省庁と連絡をとって速やかにやれるような態勢ができることをひとつ大きく私も期待しながら各省庁等を鞭撻してやってみたいとこう思っておるわけであります。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) これは私の管轄外の問題でありまして、私からしかと答弁はできないわけでありますが、政治家として先生と同じように、そういう困る人には何とかしてやるべきだという考え方、このいまの金の価値からいって百万や百五十万ではとてもおぼつかないという私は感じはいたしておりますが、先生のこのお話は厚生大臣にお伝えをいたします。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 国土庁設立の目的は、過疎過密をなくして、また所得の格差もなくして、豊かな均衡のとれた地域社会をつくるということが、まず第一の要点であろうと私は思うわけであります。また、それが政治の一つの大きな理想であり、目標であってもしかるべきだ。 そういう考え方の中で東京のこの過密都市を見ますと、ただいま先生がおっしゃられる地震というような問題が出てまいりまして、その後に続く第二次的な火災が起きたというようなことになりますと、この過密…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 その問題につきましては、予知連絡会議から国土庁にも連絡があったわけであります。なお、中央防災会議を開いたかという御質問もあるわけでございますが、そういう重大な問題ですから、中央防災会議も開けという先生の提案についても考えたわけでございますが、しかし、各省庁と十分連絡——何しろこの関係の省庁は十八省庁あるということで、先ほどもお話がありましたように、どこが窓口だかわからないというお話もあったわけでございますが、今回国土庁誕…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 実は先般、川崎の土地隆起の問題、また十二月の発表以後のいろいろ研究した結果が、幾分遠のいているんじゃないかというようなことで、地理院の院長あるいは気象庁の課長さん等が見えまして、私にいろいろお話があったわけであります。 そこで、先ほど来からお話がありましたように、中国の地震予知の問題等も聞き、あるいは日本の国土の地質の内容等も承り、なお、松代地震研究所ですか、あそこの内容等も聞き、なお、予知に対するいわゆる国の現在設備し…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 いろいろ先生の御高説を拝聴いたしまして、全く先生のおっしゃるとおりであります。また、御激励もいただいたわけでございますが、われわれも一生懸命やりますが、ぜひ先生方の何分のまた御協力を心からお願いいたす次第でございます。ありがとうございました。
第75回 衆議院 建設委員会 第12号
○金丸国務大臣 土地問題は国土庁にとりまして最大の問題でありますし、また、この問題が先生の心配のような向きに進むとすれば、国土庁の存在の意義というものはない。あくまでもこの土地問題については重大な関心を持っておることを御了解願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 本四架橋の問題につきましては、私はあの関係の住民の一つの悲願であろうという考え方、また公共事業が一部緩和されるということであるならば、低成長の経済の方向であるけれども、一つぐらいやるべきじゃないかという考え方を申し上げたわけでございますが、どちらにいたしましても、経済企画庁で計画しております経済社会基本計画と私のところの新全総と、これはまあ車の両輪のようなものでございますから、この低成長の中で白紙というか、見直し…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(金丸信君) それは先生のおっしゃるとおりです。総需要抑制ですから、全体見てその影響はあるということは当然だと私は思います。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(金丸信君) ただいま先生の提案されました、私案ではございますが、私も高く評価をいたします。自然災害の防止ということは国土防衛という立場から考えてみましても優先すべきことである、こういうことを考えてみますと、この災害に対しては万全を期してまいらなくちゃならない、まあ財源の問題につきましてもまことに評価すべき提案だと私は思います。十分各省庁と連絡をとりましてこの推進をはかってまいりたい、こう考えております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(金丸信君) 災害基本法とこれはそごするものじゃない、これにのっとってこれを推進できるんじゃないかと私は考えます。 ―――――――――――――