金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1975/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 このたびの豪雨によりまして青森県あるいは山形県、秋田県、また青森、山形におきましては、とうとい人命が二十七名も亡くなられて、まことに哀悼の意を表しますとともに、御冥福をお祈りいたしたいと思います。また、この豪雨によりまして非常な迷惑をこうむり、罹災した県民の皆さんに心からお見舞いを申し上げるわけでございます。 ただいま川俣先生からお話ありましたように、国土庁は国土を守り、国民の生命の安全を考えるということが国土行政の中心…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 先ほどの御質問もあわせてお答えしたいと思うのですが、河川の予算というものが少ない、そのために十年、二十年かからなければでき上がらぬというようなことが間々出ておるわけでございますが、私もいわゆる河川関係の予算というものが最近おろそかにされているという感じがいたします。 そういう意味で、この予算については格段の配慮をすべきだという考え方、また、ただいまの激甚災指定の問題につきましては、私も政治家であります。いわゆるあの鉄砲水…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 お答えいたします。 四十七年に国土の危険個所の総点検はいたしておるわけでございますが、ただいま先生がおっしゃられるように、二度と同じことを繰り返すということは、国費の点から申しましても、また人命保全の上からいきましても、これは当然考えなければならぬ問題でございますし、また国土庁といたしましては、乱開発という問題につきましては格段の配慮をいたしておるわけでございますが、ただいまのお話は、まさに将来二度とこういうことをやらな…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 国土庁が災害の窓口でございますが、この問題につきましては建設省の関係もあることでありますし、建設省とも十分連携をとりながら、この問題をどうするかということについて結論を得たい、こういうように考えております。また、ただいまお話しになりました調査委員会というような関係に財政的な援助が出るかできないか、この問題につきましても、できるだけ御希望に沿えるような方法をとってみたいと私は考えておりますが、これは事務的なこともあることで…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 先ほど川俣先生にもお話ししたような考え方を私は持っておるわけですが、これは裏づけのある立法をしていただくということが必要だろう。その立法に関しましては、議員立法が適当であるか政府提案が適当であるか、そういう面につきましては事務当局に十分研究をしていただくとともに、また関係省庁とも十分話し合いの中でそういうものを進めてまいりたい、このように考えております。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 これは、行政の面で足らないところもあるというものをすべて含めて私は哀悼の意思表示もし、済まなかったという意思表示をいたしたわけでございます。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 公共事業その他いろいろの面においては、政府もある程度の推進はいたしておるわけでございますが、人命の問題が、これは法律で戸主が百万で、それ以外の家族は五十万というようなことで決まっておるようでありますが、私は、これが適切な金の人命に対するものであるかということについては、それはそんな簡単な安いものではないと思います。しかし、政府といたしましても、いろいろな災害等もありますしするので、人命という問題について百万が適当であると…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 保有しておるところの財産が流失してしまったというような問題についても、この補償をすべきじゃないかというお話でございますが、問題は、流失したその前の条件がどのような家屋の中にどういうものがあって、どういうものがないのかというような問題を判断するという尺度がなかなかむずかしい面もあるだろうと思います。 しかし、本当にここにこれだけのものがあったんだ。あったものがこれだけなくなったということであれば、これも考えなければならぬ問…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 現在の制度は、家屋が流失した場合は低利で百万貸すというような方法をとっておるようでございますが、私一存でこういたしますというわけにもいきません。各省庁とも連絡をとりながら、あなたの考え方、私の申し上げました考え方というものをひとつ検討して、いまよりよくするということを心がけるべきだ、こう私は考えております。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 先ほど田澤さんからお話がありました委員会の件でございます。これは国土庁なり建設省なり政府で決めた委員会ではない、それに被告だとか被告でないとかという考え方を持つということでなくて、私は県がそういう考え方でやる、それも一つの考え方で、またあなたのおっしゃられることも、あなたの一つの考え方であると私は思います。 しかし、どちらにしても今回のような鉄砲水みたような豪雨災害というものの、いわゆる原因を究明するということは必要だと…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 先ほど田澤先生からも質問があったのですが、国としても、この調査をするのかというお話がありました。先生と同じだと思いますが、これにつきましては、関係省庁と十分連絡をとって、ひとつ究明できるだけのことはしたい、あるいは予算措置等も考えてみたいということを申し上げたわけでございます。 また、危険個所の問題につきましては、建設省と農林省の関係の調査だということでございますから、先生の御質問を体しまして、建設大臣、農林大臣に申し伝…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、しかし国土庁はわきにおって、ただ伝えるということで私は申し上げたわけではないわけであります。防災関係の問題につきましては、国土庁が窓口でありますし、また中央防災会議の本部長を私がしておる、事務局を国土庁がやっておるというような関係から、当然高橋先生のおっしゃられるように、急傾斜地帯の問題や、あるいは危険地帯の総点検の問題を十分伝えながら、これをまとめてひとつ御意思に沿っていくよ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 当然そのようにいたしたいと思っております。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 安易な宅地造成とかレジャー施設、ゴルフ場等の問題につきまして間々問題が起きておるわけでございますから、この問題につきましては、中央防災会議の名をもちまして各県にも強い再点検の指示はいたしておるわけでございますが、しかし、これは先生のおっしゃられるように、ひとつ国土庁が中心になりまして真剣に総点検をしてみたい、こう思います。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 河川の問題にいたしましても、道路の問題にいたしましても、まあ東北地方のことですから豪雪地帯でもありますし、すぐ冬に入っていくということになりますと、そのまま放置しておくということはできません。 そういう意味で、手っ取り早くひとつ暫定的な応急措置だけはとらなくてはならぬだろう。放置しておくわけにはいかないということでございますから、まず応急措置だけをやって、そしてこの冬場はその地域の人たちに迷惑のかからないように、また来春…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 砂利の所管は通産省でございますが、国土保全という立場で……。いわゆるおか砂利、おか砂というようなものを、骨材が非常に少なくなっておるものですから、そういう面へ進出しておる業者が出てきておるわけであります。そのためにいろいろな災害が起きておるという状況も十分承知いたしておるわけでありますが、そういう問題につきましても十分な注意をしまして、いわゆる乱開発というか、企業のために人命をなくするようなことのないようにということで、…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○金丸国務大臣 法律のないところで、いかにいたしましょうと考えてみても、これを縛るわけにいかぬということになるわけでありますから、法律という問題について、ひとつ検討を速急にやってみたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第24号
○金丸国務大臣 この国会の閉会に当たりまして、国土庁の提案いたしました法案につきまして、まことに適切な御指導の中で、また指針も賜りまして、心から感謝を申し上げているわけでありますが、皆様方の指針の心を心として、今後十分踏まえながら、国土行政を推進してまいりたいと思います。 天野委員長初め委員各位の格別の御後援を賜りましたことを、この機会に厚くお礼を申し上げまして、お礼のごあいさつにかえる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 建設大臣と同じ考えであります。
第75回 衆議院 建設委員会 第22号
○金丸国務大臣 先ほど来からいるいろお話を承っておりまして、いろいろ理屈から言えば、井上先生、また御質問の要旨もまさにそのとおりだと私も思うのですが、世の中に、背に腹はかえられないとか、ないそでは振れないとか、そういう言葉もあることですから、理屈だけでは解決はつかないという問題もある。しかし、私は仮谷建設大臣と同じ考え方であって、このままこれを放置しておくわけにはいかない。このまま凍結しておくわけにはいかない。そういう意味で、できるだけ…