金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○金丸国務大臣 四国架橋の問題につきましては、一ルートということが当面の問題でありまして、あとの二地域につきましては地域開発ということで考えておるということで、問題は将来二十年、三十年先に、そのときの日本の状況がこれをつくるにふさわしい経済状態であれば、そのときの夢まで摘む必要はないんじゃないかというような考え方で、一ルートということが当面の考え方であります。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○金丸国務大臣 一ルートにつきましてはそういう考え方をいま申し上げたわけでありますが、あとの二つの地域につきましては、その状況により、地域の開発ですから、島と島をつなぐことによってメリットがある、こういう考え方でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○金丸国務大臣 三全総の中には一ルートを入れるだけであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○金丸国務大臣 それは、いろいろ考え方はあると思うのでございますが、後藤新平さんが東京駅をつくったときはまことに大きな東京駅だということでありますが、きょう考えてみれば後藤新平さんのつくった東京駅というものは余りにも小さいじゃないか、というようなことを考えてみれば、まあ、将来この島から島につないでいくという立場から考えれば、私は、そういうものをつくっておいた方が将来のために、子孫のためにいいんじゃないかという考え方は当然だと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸国務大臣 新たな住宅五カ年構想というものは、当然宅地の供給を確保するということが必要であることは言を待たないわけでありますが、国土庁といたしましては、国土利用計画法による土地取引規制を適確に運用して、宅地供給に当たっては価格の適正化を図ってまいりたい。また、国土利用計画及び土地利用基本計画の策定を通じまして、国と地方公共団体の間に人口の配置について合意を確立してまいりたい。その上で遊休土地制度の活用等による未利用地の利用の促進をし…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸国務大臣 市街化区域の農地の問題ですが、この問題については市街化区域内の農地ということでございますし、またこれをつくった法の精神ということを考えてみましても、私は一応必要であるということだけは考えますが、しかし現時点においてこれを拡大したりすることはどうかという点につきましては、いささか考えざるを得ないのじゃないかという考え方でございます。というのは、今後食糧の自給率を上げなくちゃならぬというような事態も考え、また本当に農地として…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸国務大臣 このC農地の問題については、一応来年度の税制の中では検討すべきものであるということで、現在党でこの問題についてはその方向で検討をしておるということであります。
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸国務大臣 考え方は私は先生の考え方と同じであります。そういう意味でこれは検討すべきだ。 ただ問題は、市街化区域ということで公共投資等も計画的に推進しておるというような考え方、また税金の関係は地方税でいま取られておるわけでありますから自治体の関係、こういうような関係も踏まえながら、ただいまお話ありました税金は取ったけれども、それを一部返還しておるというような状況もある、こういうようなことを考えてみますと、いろいろ矛盾した面も間々ある…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○金丸国務大臣 いまおっしゃられることは私にもよくわかる。問題は手順の問題だと私は思いますよ。手順を逆にやっているところに拒否反応も出てくる。だから、やり方によっては拒否反応なしにスムーズに話し合いが進んでいくというのに、逆のようなことをやっているから話が進まないのだ、全く私もそう思います。そういう意味で、御提案の御意見は十分尊重して、ひとつそういうような方向で今後進めてまいりたい、こう考えております。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○金丸国務大臣 私は事業目的というものは、会社は会社で定款がありますから、会社の定款に書いてあるその内容を見なければわからぬけれども、しかし、たとえて言えば交通公社とかその他航空会社とかいろいろあります。そういうものは、われわれは定款を知らなくても、交通公社は観光の切符を売るとかなんとかするということが目的だろう、航空会社は飛行機によってお客様を輸送したり貨物を送るということが目的だろう、これが一般国民の私は常識だと思うのです。そういう…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○金丸国務大臣 なかなかむずかしい質問で、答弁もなかなか答えにくいと思うのですが、いまおっしゃられる国鉄の金が出てきておるという、国鉄が親方日の丸というところに一つの問題がある、こう指摘されておる。私もその点ではそういう感じがする。 そこで、不動産の免許という問題がここに付帯してきておる。その付帯をする不動産の免許をするときにも相当これはいろいろの議論もされておるだろうと私は思うのですが、この不動産業の関係は、私は逃げるわけではないのだ…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○金丸国務大臣 国民の一人として、好ましい形ではない、こういう感じがしますね。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○金丸国務大臣 非常に貴重な御意見を承りまして、私の意見も述べたわけでありますが、ただいま運輸省からも意見が述べられておるわけでありますが、ひとつ運輸省と十分話し合いをしてみて、なお私も運輸大臣とも話してみて、あなたの意のあるところを十分に伝えてこれに対処してもらいたいという申し入れをいたしたい、こう考えています。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○金丸国務大臣 ただいま局長が申し上げたことで尽きると私は思うのですが、国土利用計画法を着実に運用していくことによって——地価が上がるということについては、国土庁は非常に神経を過敏にいたしておるわけであります。ですから、先ほども申し上げましたように、一億国民すべてが土地問題で投機とかそういうものに走った結果、あの国土利用計画法というものができ上がった。自由社会で本来ならばできなかったがという感じが私はするのです。しかし、あれをあの時点で…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○金丸国務大臣 地価をできるだけ下げたいという考え方で、無策で手を上げているということでは全然ありません。国土庁の土地局でもこの問題について非常に勉強もし、検討もし、ぜひひとつまた先生方のお知恵も拝借しながら、御支援、御鞭撻をいただきながら、この地価の問題については最大の関心を持って対処していきたい、こう考えております。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 高層建築物の耐震性というような問題につきまして、また最近手抜かり工事というようなものが新聞で報道されるのを目にいたしまして、国土庁といたしましては災害、防災というような問題から人命の尊重をしなくちゃならぬというような立場から、いま仮に新宿に建っておるようなあの高層建築物が手抜かり工事があって、マグニチュード七あるいは七半というような地震が来たら果たして耐えられるか。もちろん耐えられるということで建設されているとは…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 先生の御指摘の面については、これは当然考えなくちゃならぬ問題だと思いますし、とかくなわ張り根性もあって、一元化していないという面もあって連絡の不徹底やその他いろいろ問題点はあると思うわけでありますが、国土庁というものはあくまでも調整役でいかなくちゃならぬという立場から、先生の御提案を十分踏まえまして、閣議なりあるいは関係省庁と連携をとる中で総点検というようなことをやって、ひとつこれで大丈夫だと、あるいはこれはこう…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) ただいま先生が仰せられましたように、八月、中央防災会議を開催いたしまして、大都市の震災対策の指進要綱に基づきまして震災対策の推進状況等について報告をいたしたわけであります。大規模な地震の発生に対処するため、特に都市防災化の推進あるいは防災体制の強化及び防災意識の高揚また地震予知の推進の三点に重点を置きまして、震災対策を一層強力に推進するということを当面の基本方針として決定いたしたわけであります。 お尋ねの立法の問…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 地震対策として、地震予知ということはいまこの対策の一番かなめだという感じがいたします。そういう意味で、この予知の関係予算概算要求をいたしましておりますのは、ことしの予算は二十億八百万円でありますが、来年度の予算は三十二億九千三百万円、六〇%伸びをいたしておるわけであります。 なお、地震対策の関連予算概算要求は五〇%程度のアップで要求いたしておるわけですが、この確保という問題がこれからあるわけです。最大の努力をして…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 国土庁が出る前はいわば先生の御心配するような面が非常に多かったと私は思うんです。国土庁が出て、この問題の一つの窓口になったということは一歩前進だと、その窓口になっておる国土庁の立場からいいますと、一応前進はしているけれどもこれでいいのかという考え方になるとなかなかむずかしい点もありますし、また御案内のように各省庁なわ張りというような面もありまして、すっきり一本になればまことにうまいんですが、この壁を破るということ…