金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) なかなかむずかしい問題で、ちょっと私、答弁に迷うのですが、事務当局から聞いてみますと、適正な方向でやっておると、こういう——私、教えていただいたわけですが、答弁になりませんか……。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 国土庁は過疎過密をなくしていく、こういうことになりますと、いわゆる過疎地帯の受けざらというものはしっかりしたものをつくらなくちゃならぬ。青年はみんな都会へ行ってしまってだんだんだんだん過疎地帯がなお異常な姿になっていくということを考えてみれば、当然、財政的な町の貧困の状況の中で次の時代を担う青年が幻滅の悲哀を感じるような地域社会をつくっておったんじゃならないということだけは確かだと私は思います。そういう意味で、た…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 豪雪債の問題、自治省との関係もあることでございますから、自治省とも十分話し合ってこの問題について検討してまいりたいと、こう考えております。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 ただいま高鳥委員のお話を承っておりまして、私も豪雪地帯というところに生まれたではなし、また豪雪というものをこの目で、このはだでまだ感じたことはないわけでありまして、一度その豪雪地帯を視察したいという考え方を持っておりますが、豪雪というお話につきましては、まさに災害だと私は思います。しかし、いま御案内のように私の県は、雪がたくさん降りましても五十センチ程度、きょうこのごろのように干ばつのときは、この冬のことですから、雨が降…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 新潟の保安要員の問題につきまして、県知事さんからの御要望は私も直接承っておるところであります。 問題は、豪雪という問題の見解——まさに新潟の四メートル、五メートルという雪の問題から言えば保安要員も必要でありましょうし、また土地柄よそへ出かせぎに行かなければならぬということになれば、いわゆる担い手の男の人がほとんどおらないという状況の中で集落を維持していくためにはそういう人も必要だということで、やむにやまれず新潟ではそうい…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 ただいま御指摘のように、豪雪地帯等におきましては、春に出水という問題、そのために災害も起きるという話、あるいはまたこれをそのまま海に流していくということについては、有効利用という点で考えなくちゃならぬじゃないかというお話、ごもっともだと私は思います。また、水を使う都会の人、水道を使う人、こういう人に感謝の気持ちがなければならない、連帯感というか、連帯性というものをすべての人が持つべきだ、感謝の気持ちがなくて、われわれは金…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 要望が多いということは一つの大きな世論だと、これは認めてしかるべきだと私も思います。これは豪雪の問題ばかりでなく、行政が追いつかないという場面は、こればかりじゃないと私は思います。しかし、行政は先に先にといくことが、先手先手といくことが行政のあり方だと私は考えるわけでありますが、財政的な措置その他を含めまして、なかなか考えどおりにいかないというのがきょうまでのあり方じゃないかと私は思うのですが、努めて先取り先取りといくべ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 ウエートの問題だと思うのですが、私は災害とかそういう問題は人命の関係のことでありますから、これは優先すべきだという考え方を持っておるわけであります。 お説のように生活様式も変わっていますし、世の中は五十年前ときょうの時点とは非常に変わってきておる。その雪の降らない、あるいは雪がたくさん降って困る、こういうものがいわゆる情報関係でテレビでもあるいは電話でもいろいろな関係から目に、耳に入ってくるという状況の中で、この格差とい…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 極端な言い方ですが、東京の機能は停止をするのではないかと心配をいたしております。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 雪国の住民としてそういう要求をすることは、要求があるとすれば当然だと私は思います。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 先ほど申し上げましたように、行政が全きを得ておるかということになりますと、いささか私もその点については疑義を持っておるわけでありますが、しかしそれにはそれなりの要因もあるわけであります。 東京が一メートルあるいは一メートル五十センチの雪に一ヵ月間閉ざされたらどうなる、東京の機能は停止する、東京の機能が停止するということは日本のすべての機能が停止するという結論だ、そういう考え方から言えば東京も豪雪地帯も同じ考え方であってし…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 それは政府にも責任がありますし、またその地域の自治体にも責任がありますし、その地域に住む人たちも一緒に解決すべき問題だと私は考えております。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 当然国土庁が責任の中心になってやるべきだと考えております。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 豪雪地帯を指定いたしましたのは、全国で大体三分の一ぐらいだと思うわけでありますが、しかしそれだけではなく、今度はその三分の一の中でまだ豪雪の豪雪というものがあるじゃないかということで特別豪雪地帯というものが指定された、こういうことであります。その問題は当然国土庁といたしましても、いま一応豪雪地帯というものを指定しながらなおかつそれには甲乙があるんだということで特別地帯をつくった、そうすると今度は、特別地帯をつくった豪雪地…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 私は法律家ではないからうまくわからぬけれども、代議士という立場で、政治家という立場では、私は当然だと思います。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 私は、この雪の問題につきましては先ほどから申し上げたとおりでありますが、この雪の災害、豪雪というような問題については、思想的な問題ば何もないと思うのですよ。で、この問題についてこの委員会等のお知恵も拝借し、英知もかりて、豪雪地帯の人たちも、ただその豪雪地帯の格差もあるわけでありますから、国民すべての連帯性あるいは連帯感の中で、これだけの雪がたまっているんだ、この雪はのけなければならないんだ、それは当然国も出してやるべきな…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 豪雪地帯の問題点につきましては、現在の指定基準を基本にしていろいろ調査をいたしておるわけでありますが、いまの先生のお話は非常に示唆に富んだことで、全く考え方の転換をして、ここからだという一つの出発点をつくって、そしていまのようなお考えも入れながら進めていく。いかに討論してみても、その辺がはっきりしなければ討論しても結果は何にもならない。十分ひとつ検討してみたいと思います。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 先ほど木島先生にも私からお答えをいたしたわけでございますが、本当に豪雪地帯の——私ははだで、目でも見たわけではないから、これから行ってひとつつぶさに視察をして帰りたいと考えておるわけでありますが、お話や御質問等を承っておりまして、豪雪地帯は非常に、一般の雪の降らないところと比べると大きな段差があるということをしみじみと感ずるわけでありまして、本当に国民がひとしく同じような明るい生活ができるということを考えるならば、当然こ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 指定基準もあることでございますが、その指定基準をもとに、現在豪雪地帯の調査をいたしておるわけでございます。その調査の結果、ひとつこれは検討すべきじゃないかと——検討すべきということは、いままで特別地域に指定されておるところが抹消されるということじゃなくて、考えは、これを拡大できることであればしたいと、こういう考え方で対処してまいりたい、こう考えておるわけであります。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○金丸国務大臣 十分ただいまの御質問にこたえるように、最大の努力をいたします。