金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 ルートの決定、基本計画というものは私は変える必要はない、こう考えております。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 こういう経済情勢の中で計画をつくる、いわゆる五十一年から六十年度を踏まえて十カ年計画の中で当面の一ルートをつくるか、こういうことになると、当面の一ルートをつくりたい熱意は多分にあるけれども、果たしてそれが一年あるいは二年延びるのか、その辺は建設省とも十分これから煮詰めましてこの問題はいわゆる計画というものを立てなくちゃならぬ、こう考えております。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 当面一ルートは速急にこれをやるということでございまして、いわゆるほかの地域の問題とこの問題とは切り離して考えるべきじゃないかと私は思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 「当面」という橋の問題につきまして、私はこういうように理解をいたしておるわけでございます。 いわゆるA、B、Cルートがあるが、A、Cルートは地域開発だ、Bルートは当面のいわゆる鉄道併用橋で、すべての条件が整ったら速急にこれに着工する、こういう考え方であるということを申し上げたいと思うのです。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 福田経企庁長官、それに亡くなられました仮谷建設大臣、私、その三人の中で、そういうように私は理解しております。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 私がいま申し上げましたのは当面の一ルートということでありまして、あとの二ルートはこれは地域開発ということでございますから、国土庁長官の発言の場ではないと私は思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 島と島をつないでいくということですから、これは離島対策ということで御理解いただければ結構だと私は思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 当然それはルートになると思います。結果としてはですよ。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 私はそこで、先ほど申し上げましたように、諸条件が整わなければこの工事はできないということで、諸条件が整った上でやるということでございますが、ことに国土庁長官は、離島対策というものは、離島が所管であります。そういうことになると、離島のいわゆる生活程度または本島との格差というものを比べてみれば、そういうものがなくて何で格差がなくなるのだ、そういうことから考えれば、離島に橋をかけて、それが将来十年かかるか二十年かかるか三十年か…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 先生のおっしゃられることも私にもわからぬわけじゃない、また三省の、文部省の考え方もわからぬわけではないんですが、私もあなたと同じように政治家であります。政治家である以上、あなたの立場に立って考えることも当然だと私は思います。そういう意味で十分ひとつ三省と話し合って検討してみたい、前進を図るべく検討してみたいと、こう思います。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど佐藤先生にも申し上げたとおりでありますが、なかなかむずかしい問題点もあるようでありますが、しかしそのままにしておったんでは物事は解決つかない。事務当局は事務当局として措置法にのっとり、その他万般の中で御答弁申し上げている、それ以上別な答弁をするわけにはいかないという立場も御理解いただきたいと思いますが、私は政治家の立場として、当然これはできるだけの温い配慮はすべきだという考え方で十分検討して、前向きでいきた…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) ただいまの問題は新潟県知事からも私、直接要請があって承っております。また、国土庁の誕生のゆえんも、過疎過密、山村僻地というようなところに目を向けて、いわゆる均衡のとれた地域社会をつくるということが国土庁誕生のゆえんだと私は考えておるんですが、そういう立場から考えれば、山村の豪雪地帯の問題について、保安要員、この問題についても考えなくちゃならぬなという考え方、しかし、この保安要員を、いわゆる豪雪地帯にもいろいろの段…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 実は私は生まれがそんなに雪の降らないところでございまして、豪雪という、五メートル、四メートルという雪の実態を見たことがない。しかし国土庁長官が、その豪雪の地帯の災害の窓口である以上見なくちゃいけないということで、私も、実はこの間、衆参両院の特別委員会の視察で、そのお供ができればいいなと思っておったんですが、予算委員会で縛られて行くこともできないということで、近い将来大至急行って、またなお、お話のありました国土庁の…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 十分文部省と話し合ってみたいと思います。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 雪の降らない所と豪雪地帯、そういう環境の非常に違っておるということを考えてみれば、一律に学校の生徒数で決めるというようなこと、これ自体も矛盾もあるという私も感じがいたします。この問題につきましては十分ひとつ文部省と折衝をしてみたいと考えております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 豪雪地帯というものは先ほどもお話申し上げましたように、私は実際見ておらないということでまことに申しわけないんですが、できるだけ早い機会にひとつ豪雪地帯の視察をいたしたい。 なお、そういう中で先生方が御視察なさってきょうの御質問になっておられるような点につきまして、十分踏まえながら視察して、なお、豪雪地帯がよりよき地域社会になるような方途について最善の努力を尽くしたい、こう考えております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 五十年前ときょうの時点で考えてみますと、情報網等も発達しておりますし、豪雪地帯の人たちが暖地の状況をテレビや新聞等で見ますと、どうしてわれわれはこんなに違うんだろうというような考え方を持ってしかるべきだと私は思います。そういう点から考えてみまして、いま災害関係の法案を見直したらどうだ、非常に事務当局は弾力的にこれを運用すればというお話もあります。なかなか、弾力的に運用すればという問題が、弾力的に運用しない面もある…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど辻先生にも御質問に答えたわけでございますが、豪雪地帯の特別豪雪地帯というようなものがあるわけでありますし、その実態というものはきょうの委員会でもいろいろお話を承ったわけでございます。私もまた現地を見せていただいたり、また、新潟の知事さんからも強い要請もあります。ただ、国でやるとすれば、新潟だけやるというわけにはいかない。これは全国的なことに考えなくちゃならぬという問題もある。それには財政的な裏づけも当然考え…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 新年度の雪害関係予算につきましては、道路の雪害防止対策費とかあるいは豪雪地帯の対策費とか研究費三百十四億、一六%の伸びであります。これで十分だとは私は考えてはおりませんが、各省庁の協力を得て万遺憾なきを期してまいりたいと、こう考えております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 先ほども私申し上げたんですが、また先生からもお話ありましたように、災害対策というものはまさに超党派で、その中に思想が入っておるものじゃないと私も思います。また、きょう各先生方のお考え方も皆一様に同じような考え方を持っていることもわかります。 先ほど来申し上げましたように、私もその地域——豪雪地帯を見たことがない。十分にひとつ見て、私も先生方と同じように人間であります。同じような感じを受けて帰ってくるだろうと私も思…