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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党国土庁長官1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 土地が御指摘のように鎮静をしておるということは、法律やあるいは税制等によって、また投機的な土地の融資等についての強い規制をいたしておるということで、ただいま局長からお話しいたしました横ばい状態だということでありますが、どちらにしても私は大企業の買い占めてある土地を国が買い上げるということについては、何か国民のいままでの、当時投機的な面に走って、そういうものを国が買い上げるということになったら何か国民感情を逆なです…

自由民主党国土庁長官1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(金丸信君) 先ほどから申しましたように、土地という問題については重大な関心を持っておるわけでありまして、公共事業に使うにいたしましても、あるいは住宅の宅地問題を解決いたすにつきましても、あるいは食糧自給の自給率を上げるという点についても、土地問題に無関心ではいられないということは当然でありますし、そういう意味できょうまでの土地対策に対する反省というものもあってしかるべきだ。また、いかにして宅地や住宅問題を解決するかということ…

自由民主党国土庁長官1976/05/10

77参議院 本会議 第9号

○国務大臣(金丸信君) 阿部先生にお答えいたします。 新産業都市の建設、工特地区の整備は御指摘のように約十年を経過しておりますが、この間、各地域における施設の整備や工業の立地は、地区によりまして差はありますが、おおむね着実に進展してまいったわけでございます。現状におきましては、生活の環境の施設や整備の立ちおくれ、関連産業の発展のおくれ、環境問題など各種課題を抱えておりますが、全般的には所期の目標の達成に至らず、なお整備の途上にあるわけで…

自由民主党国土庁長官1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(金丸信君) 全然私は覚えはありません。

自由民主党国土庁長官1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(金丸信君) そういう問題につきましては私は経験がありません。

自由民主党国土庁長官1976/04/26

77参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 新全総をつくるに当たりまして、まず考えなければならぬことは人口の問題だと思います。人口の動向というものがどうなるか。日本の人口ばかりでなくて、世界の人口はどうなるか。十年後はどうなるか。いまと長期展望で、西暦二〇〇〇年にはどうなるんだというようなことを考えてみますと、世界の人口が西暦二〇〇〇年には、現在三十五億の民族がその倍になるというような計算が推測されておるわけであります。また日本の人口も…

自由民主党国土庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の昭和五十一年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は千三百五十六億六千百余万円を予定しておりまして、前年度(補正後)予算に比べ七十三億四千六百余万円の増加となっております。 国土庁といたしましては、以上の予算によりまして、国民のすべてが将来にわたり豊かで住みよい生活を享受できるよう、国土政策の基本を確立するとともに、それに基づいて、土地及び水資源問題に…

自由民主党国土庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸国務大臣 奄美大島に私も二度ばかり行きまして、つぶさに実情を見てまいったのですが、私が行ってみての実感は、あそこの島から国会議員が一人出ておる、前の国会議員は何をしておったのだというような感じがする。そういうことから、御本人を前にしてほめるわけじゃないのですが、保岡先生が各省にまたがる諸問題についてみずから飛び歩いて、予算等についても非常な努力をしたというようなことで、非常に私は感銘をいたしております。 大体奄美群島は国土庁の所管…

自由民主党国土庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸国務大臣 ただいまの先生のおっしゃられるとおり、私は、企業が買い上げてほしいというような問題につきましては、この時点において、そのようなことについては私は考えてはおりません。また、参議院の有志の議員から、そういうような一つの試案というものは見せていただきましたが、貴重な資料としてお預かりをいたしますと、こういうことを申し上げたわけでありますが、ただこの機会に私が申し上げたいと思いますのは、土地という問題につきまして、田舎へ帰りまし…

自由民主党国土庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸国務大臣 私は、土地が動かないということになりますと、銀行が担保に取っておる土地というものは、果たして優良資産であるか不良資産であるかということになりますと、土地が動かないということは、一つ不良資産の財産を銀行は抱えておるということにもなる、こう思う。まあ私もこういう立場ですから極端なことは申し上げられませんし、ことに銀行の関係は大蔵省でありますから、国土庁長官が口をはさむべき筋合いではないのですが、先ほど申し上げました、たたき台…

自由民主党国土庁長官1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○金丸国務大臣 私はいま先生のお話を聞きまして、助成ということは個人ですからできないと思うのですが、低利でそういう倒産しようというものが助けられるということで、ことに中小企業というような立場を考えれば、何かその辺頭を使う必要はある、こう私は思うのです。 いま一つ、この機会ですから土地問題について申し上げたいと思うのですが、銀行が企業に貸したその担保というものは、たとえて言えば土地代が百五十億あったということになると、いまの状況では土地は…

自由民主党国土庁長官1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○金丸国務大臣 全国計画の素案におきましては、国土利用計画法の趣旨にのっとりまして、国土の利用に当たっては、公害の防止に十分配意しなければならないことを基本方針として明確にしております。具体的には、過密地域における工場の立地抑制及び移転を促進し、住工混在地区の解消、緩衝緑地の設置等を推進すること、道路等の交通施設について緑化地帯の設置、住宅の移転などの周辺対策等を推進すること、開発行為等について環境影響評価を実施するなどにより土地利用の…

自由民主党国土庁長官1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○金丸国務大臣 先ほど国土利用計画の中で御質問に答えたとおり、できるだけ早い機会にでき上がることを私は望みます。

自由民主党国土庁長官1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 新しく見直す第三次全総につきましては、人間の環境の計画的な整備をするということが主眼でなくちゃならない。そういう中で都市集中のいままでの傾向を、いわゆる均衡ある地域社会をつくるということでございますから、先生のおっしゃられるように地域の受け皿というものをしっかりつくらなくちゃならぬ。その地域の受け皿をつくるためには、働く場所もなくちゃならない、あるいはただ働く場所ばかりでなくて、あるいは住む家ばかりでなくて、あるいは道路…

自由民主党国土庁長官1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 水博覧会の問題につきましては、水は人間生存の重大な資源の一つでありますから、これを確保することは当然でありますし、また文化的な生活が順次高まっていくということになりますと、水の需要は当然必要であることは申すまでもないし、また西暦二〇〇〇年を踏まえてみますと、その人口は膨大な人口になってくるということを考えてみましても、当然そのときになって足らないから準備するということでは遅いわけですから、水につきましては政府も最大な関心…

自由民主党国土庁長官1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 計画がおくれておりますことは認めざるを得ないと思いますし、またこの計画が、総需要抑制等によりまして、あるいは物価高騰というような面もあって、予算が追いつかないという面もあったと思いますが、事実おくれておることだけは確かであります。 そういう中で、この問題はただいま先生が御指摘になられましたように諸問題を含んでおるわけでありますから、現在国土庁といたしましては、滋賀県と十分連絡をとりながら検討をいたしておるところでありまし…

自由民主党国土庁長官1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 当然最優先すべきだと思うのですが、この問題につきましては、私はぜひひとつお願いをいたしたいと思うのですが、琵琶湖総合開発ということでございますから、この中に、政党的ないろいろなイデオロギーの中でいわゆる党利党略のようなことがあってはならぬ、これは自民党にも戒めなければならぬことだと思うのですが、そういう考えの中で、こういう問題を推進してまいりたい。当然、先生のおっしゃるとおりだと私は思います。

自由民主党国土庁長官1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 見直しというのは、琵琶湖総合開発計画の中ですべて見直して検討していくということでございます。

自由民主党国土庁長官1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 ただいま水資源局長は、見直しという中で、水位の問題についてはいままでのとおりの考え方で検討するということでございますが、私は、ただいまあなたに申し上げましたように、それは検討した結果必要であれば、いままでどおりということでもいいし、検討した結果悪ければ、これも考えなければならぬということだろうと思います。

自由民主党国土庁長官1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 先生のお説、私も同感であります。