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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1976/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は政治家でありますから政治的な判断は当然しなくちゃならぬ、また、事務当局は法律に従って忠実にそれを履行するということが事務屋のやる仕事だろうと私思います。しかし、困るそういうような問題をいわゆる判断するということはこれは政治家がやるべきだと。そういう意味で、国土庁では国土庁長官が、あるいは農林省では農林大臣が判断すべき問題だと私は思う。しかし、そういうとき、たとえて言えば、一千億でなければだめだ、じゃ八百億では…

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) 事務的な考え方と先生のような政治的な考え方とあるわけだと思いますが、私も先生と同じ考え方でこれは十分検討してやるべきだと。ことに、地方財政その他が逼迫しているこういうときですから一段とそういう問題については今後私は検討してみたいと、こう考えています。

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) そのお話は建設省の分担のような感じもいたすわけでありますが、災害全体から言えば国土庁の関係でありますから……。考え方は私も先生と同じですよ。それは当然そうしてやるべきだと。ひとつ建設省とも十分話し合い、今後、そういうものがそのような状況でそのようになっている何か理由もあるだろう、しかし、そういうことを除去して国の力をかすことができるような方途を講じてやることもこれは政治であると、先生のおっしゃられるとおり私も同感…

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) 人命の尊重というような立場から考えてみましても、当然法的に規制できないというような法律ではならぬことでありますから、十分そういう問題に対処できるような立法も考えなければいかぬだろうと思います。関係省庁と十分連絡をとりながら考えてみたいと、こう思っております。

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) ただいまの御質問でございますが、部落の集団移転という問題と、この問題の逆というようなお考え方で御説明をいただいたわけでございますが、私はまあ部落集団の問題は集団としてですね、そういう災害が起きて非常に危険な場所だと、人命にも将来心配があるということですから、まあ補助率も四分の三ですかあれは、方法をとって法律ができ上がっておると、こういうことでございますが、いま先生のお話を私は承りまして、まあ事務当局はいろいろこれ…

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) 伊豆の災害につきまして御質問があったわけでございますが、先生のいまおっしゃられるとおり、私も開発という問題が少なからずこれに関係があるという判断はいたします。ことにあの地方は気候的にも、あるいは温泉もある、環境もよい、そういうようなことで人が集まるというようなこともあったと思うんですが、そういう面でこの受け入れ体制をつくるについて、十分な配慮が欠けておったという面もあるであろうと私も思うわけでありますが、そういう…

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) その問題は一つ一つ防災会議にかけて決定ということでなくて、いわゆる横の連携をとりながら、国土庁はその結果が出たとこで、この防災会議で決めたものを骨子にして、中心にして物事を決定していくということで、防災会議には事ごと、一つ一つ、一件一件これを会議にかけるということではございません。

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) 先ほどひょう害の問題について申し上げたんですが、今回の問題につきましても梅雨前線一体としてできるだけ考えてまいりたいという考え方でおります。

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) 道路というものは、本来ならば公共の足ですから無料であってしかるべきだが、当時高速自動車道路等が出るにつきまして、また有料道路等をつくるについては財政的な面と、また産業やその他すべての発展のためには道路を急いでつくらなくちゃならぬというようなことで有料道路というようなものができ上がったという歴史的な経過があると私は思うわけであります。実は私の県にも有料道路があります。その有料道路の中で一方の道路はペイしない、これは…

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) まあ、一応の有料道路をつくるには、先ほど来から申し上げましたように、歴史的な経過があってでき上がったということでございますから、一日も早くそういうものは、有料道路が枠を外れるような方途を講ずることは、これも政治だと私は思っておるわけであります。まあ、この問題については、道路のことについては、道路局長がいて詳しいですから、局長からぜひひとつ聞いていただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) 今回の梅雨前線の豪雨の災害というものは相当な被害だと私は考えております。また、先ほど来から申し上げておりますように、災害で相当な被害をこうむり、個人的にも、また自治体にしても非常に困惑しておるということでございますから、非常に政府としては温かい手を差し伸べるべきだと、これが私は政治の姿勢でなければならぬと、こう思っております。そういう意味で、できるだけこの激甚災の指定になるような考え方でひとつ取り組んでまいりたい…

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) いま御指摘のように、無災害の開発、私はそのとおり考えて開発というものは進めなくちゃならぬと、こう考えております。

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) 河川の問題につきまして、昔は河川、道路というような順序で予算がつけられた、最近はそれが逆転して、そのために河川関係が非常におくれておるという私は感じがいたします。そういう意味で、毎年河川関係の予算をふやさなくちゃいけないという中で、一五%とか二〇%という枠、この予算をつくるための伸びがこれでいいのか悪いのかという問題もあると思うんですが、そういう意味で、今後河川関係の予算については、ひとしくこれはだれしもが予算を…

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) 災害のことですから一度ならず二度、三度というようなことに重なってくれば、それを返済する能力という問題もあろうと思います。また、おのおのの中小企業等内容も違うということもあろうと思いますが、問題はその支払いができ得ないと、余りに過酷だというような問題も出てくるだろうという感じも私もいたします。そういう問題について自助努力ということがまず私は優先すると思うけれども、それやってもだめだということであるならば、これは一つ…

自由民主党国土庁長官1976/08/05

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(金丸信君) おっしゃられることはもう私ももっともだと思うんですが、財政にも限界があるという問題もこれも考えておかなくちゃならぬ。そこで、個人災害というものに対する定義というか確たる考え方、こういうものも確立して、議員立法でも政府提案でも結構でありますが、確かにそういう問題で公共事業の方は何とか三年なら三年で解決つくけれども、その方は自助努力ばっかりじゃやれないという面もあるし、また、とうとい生命をなくして、果たしてこの生命の…

自由民主党国土庁長官1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) できるだけ成案を得まして御期待に沿うようにいたしたいと思っております。

自由民主党国土庁長官1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は行政でなくて、いわば政治家の端くれですが、政治家たちが当然そんなことをやるべきだと、こう考えております。

自由民主党国土庁長官1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 私もそのところまで詳しくは承知いたしておらないわけでありますが、最近の災害というものは非常に多様化してきておるわけでありますから、これに対応するのにはいままでの法律で間に合わないという場面もあると私は思うんです。御指摘の問題につきましてはひとつ十分検討して、またこれは建設省の関係もあることだし、あるいは他省庁との関係もあることですから、十分連絡して、防災という立場からひとつ検討さしていただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 御指摘の点につきましては、中央防災会議の下に大都市震災対策連絡会議というものがあるわけでありまして、またその連絡会議の下に分科会があって、その分科会の中でただいま御指摘の問題について検討をいたしておるわけでございますが、先生のおっしゃられること、まあ一つの計画は立った、これはひとりその問題ばかりではなくて、計画を立てた以上はその裏づけというものがなくちゃならぬ、とかく紙に書いただけのものではこれは計画倒れになると…

自由民主党国土庁長官1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 防災あるいは地震対策というような立場で地震の予知というものについては、われわれ非常に関心を持っておるところであります。実は、先般東大の萩原名誉教授がこういう話をされたんですが、地震が東京の周辺において起きるという場合——私は選挙区か山梨県ですが、山梨県の東部に地震の相当大きい根拠地があるという話を聞いた。その話を聞いてちょうど一月ばかりたったとき先般の山梨の地震が、震度四程度のものが起きた。石塔が倒れたというよう…