金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸国務大臣 今回の国会におきまして、国土行政につきましては熱心な御討議をいただきまして、非常に感謝をいたしておるわけでございますが、今後、先生方の御質問、その内容につきまして、十分それを心して国土行政の全きを期してまいりたい。また、今後とも何かと御指導、御鞭撻をいただきまして、しっかりした国土行政を進めてまいりたいと考えておるわけでありますが、委員長初め委員各位、本当にいろいろの御指導、心から厚くお礼申し上げまして、お礼のごあいさつ…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○金丸国務大臣 立川の米軍基地につきまして、来年の三月あるいはそれに近い状況の中で返還されるということになりまして、この土地については、いわゆる分割していろいろの場面に利用されるということについてはこれは考えなくちゃならぬ。これは御案内のように、国有地ともとの立川飛行機の持っている私有地とあるわけでございますが、これにまあ大きく網をかけて、一括、考え方を一つにして、公園もこれはしかり、あるいは第二副都心のような考え方で考える方も方法であ…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○金丸国務大臣 副都心という話も、これは煮詰まったものでもないし、一つの考え方であるということで、また先生のおっしゃられる公園の問題も一つの考え方だと私は思うので、ただ、副都心という考え方を申しましたのは、災害上、ときに首都圏の中、ことに東京の中で大きな地震が起きた、あるいは第二次火災が起きた、そういうような場合、いわゆるこれに対処できる機能を一部あそこへ移しておくことも必要ではないかという考え方も世論の中にはあるわけであります。それも…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 国土庁でただいま全国総合開発計画というものを、見直しという意味で第三次新全総を作成いたしておるわけでありますが、その基本方針は、入間居住の環境を計画整備するということでありまして、まず人命の尊重ということを主体に、人間本位に考えなければならぬということでありました。高度成長から低速の時代に変わってくるという事態、あるいは物の有限というような立場から考えてみまして、先ほどからの御質問に対しまして、私は、地震の問題にいたしま…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 お説のとおりだと思うのですが、中央防災会議等もありますので、当然国土庁がこの防災の窓口となり、ただいま御指摘の各省庁等の横の連携等につきましても、十分な配慮をしながら連携をとれるような最大の努力をしてまいりたい、こう考えております。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 そういう事故が出たことはまことに遺憾であります。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 いろいろ先生からお話を承り、私もそのとおりだと思う。私は国土庁長官という立場でなくて、政治家としても、昭和六十年度を踏んまえますと、水の不足というものが判然としてもう出ておるわけでございますから、そういうことを考えてみると、水というものは人間生活に必須の必要品目でありますし、これが地元の拒否反応のためにダムをつくることができないということになれば、ゆゆしい政治問題が出てくる。先ほど八ツ場ダムの問題も出ましたが、一つは新し…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 ただいま説明があったわけでございますが、この問題につきましては各県、自治体にいたしましても十分な認識を持ってもらわなくてはならないし、また防災という立場から人命ということを主体に考えているわけでありますから、今後国土庁といたしましても、そのような県に対し、あるいは自治体に対しては、十分考え方を改めていただくような強い要請をして御期待に沿うようにいたしたい、こう考えております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) 三月六日から八日、新潟の豪雪地帯の視察をしてまいったのですが、私もこんなに雪が多くあるものかということにつきましては、どぎもを抜かれるぐらい驚いた。ことに十日町に出る峠を雪上車で越えたときは、この雪なだれが落ちてくると私も一緒に死なねばならぬかということも考えて、ここに住む人たちが交通の問題や、生活の問題、学校の生徒の通学、また建物の維持、管理、また建物のつくり方、そういうものを見て、雪の降らないところから比べる…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) 私も豪雪地帯の、ことに山村地域において、雪上車で登ってまいりまして、その地域へ参りましたら、私を御婦人だけが出迎えてくれたんですが、いろいろ話を聞いてみると、御主人連は雪の降るときは仕事もないものでございますから、遠くへ働きに出ているということで、雪の中で私はこういう質問をいたしました。こういう雪が降ってくると、あなた方の仕事はどういう仕事をするのですか、という質問をしましたら、毎日屋根の雪を降ろしたり、雪をかく…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) ちょっと型破りの答弁になるかと思うんですが、先生のおっしゃることも私よくわかる。また、事務の言うことも、法律に従ってやることですから、逸脱行為はできないということであろうと思う。それだけで政治はいいのかということになると、いまおっしゃるように、何とかそこら辺は頭をしぼって考えるべきところだと思う。ひとつこういう公の席でなくて、ゆっくりお話を承ってひとつ善処したいと、こう考えております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) 災害の問題につきましては、人命尊重という上から考えましても、また、高度成長の時代から低成長というか、減速経済の中で考えていかなくちゃならない問題点が多々あるわけでありますが、どちらにいたしましても、人命尊重というものを中心にして、人間居住の環境を整備、計画するというような考え方でいかなくちゃならない、こういうようなことでございますが、ただいま御指摘のように、国土庁も誕生して間もないわけでありますが、いままでの防災…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) ただいまの御質問いただきまして、私も国土庁の長官でもありますし、皆さんと、先生方と同じような政治家であると。災害地へ参りまして、ことに個人災害に救助の手が伸べられぬというような場面も見て、これも災害の一つじゃないかということをしみじみと思うわけであります。激甚災害指定あるいは局地災害指定、これがあるんだからそれでよろしいと言ってばかりいられないという感じは先生と同じ考え方であり、今後もそういう面でなお全きを得ます…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) これで予算的な措置等については全きを得ているかということにつきましては、なかなかそれば全きを得ていますとは言い切れないと私は考えております。しかし、先ほども申し上げましたように、昭和五十一年度の防災関係予算は総額一兆四千二百九十億円という、前年度に比較しまして約二三%の伸びをいたしておるわけでありまして、政府といたしましては、防災基本計画に基づき、これらの予算により、防災に関する科学技術の研究の推進や災害予防の強…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) 金がかかるとかいうようなことでなくて、ちょうど私、昨年は国土庁長官になりまして中央防災会議を開いたわけでございますが、実際問題は長期計画等が出ておるために、中央防災会議を開かなくても関係の省庁とのいわゆる連絡会議を事務的にはやっておるわけであります。そういうようなことで、防災会議を省略しておるというようなことになるわけでございますが、しかし、中央防災会議というものがある。またこれをやることによっていろいろの権威づ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) 先生のお説のとおりだと私も思います。ひとつそれに従いまして年に一回開くような計画を今後事務当局に立てさせるようにいたしたいと、こう考えております。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) まあ防災拠点という立場から言えば国土庁の問題でございますが、私も建設大臣をやっている当時、江東の白鬚のあの防災地区を見てまいりましたが、ああいうものを見て確かに先生がおっしゃられるような、まあ法律の継ぎはぎでやっておって、これが進捗度というものを見るとなかなかやりにくい。これは事務当局自体考えてもなかなかえらいと思うという感じが私はいたすんですよ。しかしまあ東京都の関係もこれあって白鬚は何とかかっこうがつくような…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) 十分お説をひとつ検討してみたいと思います。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) 実は、亡くなられました建設大臣の仮谷君と横浜、川崎の石油コンビナートの視察をいたしました。人家、コンビナートとの接近等を思いますと、この問題については最大限に防災対策を講じなければいかぬと、これはひとつ川崎、横浜ばかりでなくて、そういう関係のところにつきましてはそういう考え方を持つべきである。ことに太平洋沿岸の中で横浜、川崎というようなところあるいは人口の密度の高いところに対しまして最大の関心を持つべきは当然であ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(金丸信君) この法案関係は海上保安庁あるいは消防庁の関係で、私どものところでタッチしていないわけで、まあ合意をいたしておるわけでございますが、ただいま先生の御指摘の面につきましては、事務当局から、いま海上保安庁から御説明があったわけでございますが、確かに陸上のことばかりでなくて海上の面の方がむしろ事故等に遭って災害が起きた場合の石油が海上にばらまかれた、その上に火がついたというようなことになったらとんだ災害になるということで…