金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 お答えの前に一つ琵琶湖の問題について申し上げたいと思うのですが、推移の問題について見直す、こういうお話もしたのですが、漁業補償というものがもう終わっておるという段階があるということも、一つ検討する中に踏まえなければならぬということをつけ加えておきたいと思います。 ただいまの土地問題につきましては、私は保安林というものは保安林にするべき理由があっていたした、それは涵養林である、水を蓄えるその根源地だというようなこともあるで…
第77回 衆議院 建設委員会 第3号
○金丸国務大臣 いや私は、各政党が参りましたから各政党の方に言ったわけでありまして、先ほどわが政党を名指しのような感じがする——そんなことは全然ないということだけは御理解いただきたいと思います。物事をまとめるにはみんなが一本でなければならぬという意味で私が申し上げたことを御理解を願いたい。 また、この問題につきましては、確かにいまの状況の中で解決はつかない、これは私の考え方ですが、これは土地を売ったやつも損をしなければならぬだろうし、あ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 昭和五十一年度防災関係予算の概要を御説明申し上げます。 わが国は、御承知のように、風水害、震災、雪害等の災害を受けやすい自然的条件にありますが、これらの災害も経済社会の発展に伴って、ますます多様化しており、時代の推移に即応した災害対策を推進することが一段と強く要請されているところであります。 このため、政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術の研究の推進、災害予防の強化、国土保全の促進並び…
第77回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 国土行政の当面する課題とそれに対する基本的な考え方について私の所信を申し述べたいと存じます。 わが国の経済社会は、かつての高度成長を支えてきた諸条件を、国内的にも国際的にももはや期待できない段階に来ております。また、高度成長の過程で生じてきた各種の経済社会問題を顧みますと、国民生活の面においてもその量的な拡大から質的な充実に重点を転換すべき時期に至っていると考えられます。一方、わが国国土の現状を見ますと、三十七万…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○金丸国務大臣 私もその新聞は見せていただいたわけでございますが、土地の問題につきましては、先生と一緒に国土利用計画法という法律をつくるというようなことで苦労しました。その苦労というものは、当時一億国民が、すべてと言わないけれども、土地を買えば、転がせばもうかるというような考え方から土地が騰貴をいたしたわけでありまして、その最大のものは不動産屋だとか大手企業というようなことになっておったわけでございますが、われわれは、この問題につきまし…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 国土行政の当面する課題とそれに対する基本的な考え方について私の所信を述べたいと存じます。 わが国の経済社会は、かつての高度成長を支えてきた諸条件を、国内的にも国際的にももはや期待できない段階に来ております。また、高度成長の過程で生じてきた各種の経済社会問題を顧みますと、国民生活の面においても、その量的な拡大から質的な充実に重点を転換すべき時期に至っていると考えられます。一方、わが国国土の現状を見ますと、三十七万平方キロメ…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 公共事業等施行対策本部の主宰する側は経済企画庁長官が主宰しまして、大蔵、農林、通産、運輸、労働、建設、自治の各大臣並びに国土庁長官、内閣官房長官及び総理府総務長官をもって構成される。また、同本部の第一回の会議が二月二十日に開催されまして、次の措置を講ずるということに決定をいたしたわけでございますが、昭和五十年度の公共事業等の執行促進を図り、年度内契約率を極力高めるよう一層努力するということ。二つに、このため昭和五十年度の…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 国土利用計画につきましては、すでにその素案をまとめまして国土利用計画審議会の審議に付しておるわけでございまして、各都道府県にも説明を行い、意向を聴取しているところでありますが、今後これらの意見を十分取り入れまして成案を得て、できるだけ早く、今年度内にも全国計画の閣議決定を行いたいと考えております。 国土利用計画の基本的構想につきましては、限られた国土資源を前提としまして、法に示された国土利用の基本理念に従いまして、昭和六…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 本来ならば五十一年度から六十年度を踏まえて十カ年計画ということでございますから、この四月からこの計画がもうでき上がっておらなければならぬということは当然だと考えるわけでありますが、御案内のように、総需要抑制あるいは石油パニックというような問題の中で、日本だけでなくて、世界的に経済の動揺を来しておるというようなこともありまして、また、日本のいわゆる高度成長から本当に安定成長というような経済の枠内で進んでいかなくちゃならぬと…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 新全総は秋ごろ、十月ごろ、こう申し上げております。経済基本計画はこの春でき上がるということでございます。 五十一年度からスタートする公共事業五カ年計画につきましては、五十年度で期限が切れております六計画及び都市公園等整備五カ年計画、沿岸漁場整備開発計画に限定して、経済企画庁で策定を進めている新経済計画における社会資本投資の配分との調整を図りつつ定めることとしておるわけでございまして、これらの八計画については、三全総策定時…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 百兆円のこの件につきましては、先ほども申し上げましたように、見直すということもあるということでございますが、しかし私もこの百兆円という問題について、経済成長六・三%というような考えの中で公共投資百兆円という、それが果たしていけるのか、オーバーすることができるのかできないのか、そこら辺が非常に私も心配をいたしたわけでございますが、大蔵省あるいは経済企画庁といろいろ話してみまして、百兆円というものに近いものが出てくるという考…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 この四国の架橋の問題につきましては、先般発表したとおりでございますが、この問題についていろいろの御批判はあります。批判はあるが、四国全島の住民の悲願、また本島でそれに関連する住民の、まあ二千万人くらいの人たちが関係のある人たちだろうと推定されるわけでありますが、そういう中で、総需要抑制、低成長の中で、安定した経済成長という中で、新全総が見直しをされて第三次全総に切りかえられるというこの時点で、これをどうするかというような…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は国土利用計画法という法律は、自由社会の中ではこれはどうかという感じがするんですよ。するのだが、一億国民すべての人が土地投機をやったという現実のあの姿を踏まえれば、あの法律が誕生することは当然だと私は思う。その国土利用計画法という法律が成立されて以来、その投機という問題はぴたっとやんだ。まさに特効薬だったと私は思います。この運用を今後適確に運用して過ちなからしめるということがまた必要だということも感ずるわけでありますが…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 読みました。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 私は、後段が何かつながっているというお話をされて、まことに迷惑千万でございますが、私は全然そんな関係は持ってませんし、話し合いもしたことはないが、ただ死んでおる土地はどうすべきか。たとえば私が自分の田舎に帰りまして、農振法も構わずに農地を買って、それを仮登記してあって、そうして農民の方は売ったからそのまま放棄して草ぼうぼうになって、隣の整備された農地はまことに迷惑千万という状況の中で、そのままぼうぼうになっている畑を、い…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 水問題は、所信表明の中でも申し上げておるわけでございますが、昭和六十年度を踏まえますと水の不足という問題はまことに深刻になるというようなこと、そういう中でダムをつくるということにつきましては、非常に拒否反応も強いというような問題もありまして、なかなか計画どおりに進んでいかないというような状況もあるわけであります。しかし、水という問題は生命の生存にかかわる問題でございますから、どんな努力、どんな苦労をしても計画を推進して、…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 農業の灌漑用水に水利用の税金をかけるというようなことについては私もいささか抵抗を感ずるわけでございます。ただ、ダム地域の人たちが犠牲になっていくという中で、水を使う人がおれたちは金を出して使っているんだからいいんだという考え方は、これも考え方としてはちと個人主義的な考え方で、そこに何か連帯性のものがあってしかるべきではないか。水対策ではダムの地域の人たちがやはり相当な犠牲を背負う。そこで、政府は水源地域対策基金というもの…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 第二次全国総合開発計画というものがあった。たまたま石油ショックというような問題が起きまして、また物は有限であるというような実態を見せつけられて、またきょうの時点まで参りますと、高度成長の中で非常な排気ガスあるいは環境破壊、そういうものが出てきた、反省の時期である、そこでこれを見直すということで第三次全総計画をいたすということになったことは御案内のとおりであります。そういうことでございますから、当然、慎重にいままでやってき…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 四国の三つの橋の問題につきまして、ちょうど私が建設大臣のとき、総需要抑制の中で工事の着工の中止命令を出したといういきさつもあるわけでございますが、たまたま私も国土庁へ参りまして、いわゆる新全総計画の立場の庁に来ておるわけでございますから、この話し合いに入ったわけでございますが、「当面」とは、いわゆる一ルート鉄道併用橋である、それからあとの二ルートは地域開発である、こういうことでありますが、「当面」とは、先ほどもお話ししま…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○金丸国務大臣 先ほども申し上げましたように、当面一ルートを鉄道併用橋とするということでありまして、ほかの二ルートは地域開発で、そのときの経済状況もあろうと思いますが、地域開発によってやっていこう、こういうことでございます。