金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 最近私もその報告を聞いたんですが、十何回か的確に予知をしておる、最近では遼東半島の地震も当てておるというような状況でありますから、そういう動物的な動きによって予知をする、これも一つの考え方、私はむしろ日本のこのような体制の中でそういうことが、先生ができるかできないかというお話があったけれども、地震というものに対する国民のすべての人が考え方を、関心を持ってもらう上からもしてもいいことではないかという私は感じがいたし…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 沢田先生から当面という——私は当面というところに非常に意味深長な言葉が含まれていると思うんですが、しかし、この低成長下、また四国に、低成長であるとかないとかは別にして、三本かけるということについてはいろいろの御意見のあることも承知をいたしております。しかし、あの三本という話になるについてはそれ相応の積み重ねがありまして、あるいは超党派でというようなことで三本というような話に相なったという経過もある。しかし、実際問…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) 沢田先生から再度質問があったんですが、今度の四国架橋の問題につきましては、私先ほど当面という問題の中で将来の希望というお話を申し上げましたが、新しくできます第三次新全総の中には一本ということではっきり打ち出していきたい、こういうように考えております。 環境アセスメントの問題につきましては、前後の問題等いろいろあるとは思いますが、いままでの連携というものがうまくいっていなかったということだけは確かだ。今後十分その辺…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 ゴルフ場の問題につきまして、先般千葉県の工事現場で埋められて亡くなられた方々が八名あるわけです。まことにお気の毒で、こういう問題をたびたび繰り返すということは、これは政治にならないということでありますから、たとえば川俣先生がおっしゃられるように、未然に防止することを考えなくてはならない。いままでは県の条例とか要綱等でいたしておるというのが現状の姿だと思います。しかし、国土庁といたしましては、農林地とかあるいは歴史的な景観…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 川俣先生のお話を承っておりまして、土地利用計画という問題はわが方の担当でありますし、また均衡のある土地の利用もしなければならぬ、みだりにゴルフ場ばかりたくさんできるということについても考えてみなくちゃならぬ問題点もあるだろうし、またこのような災害が起きるということを考えてみれば、本当にきめ細やかなあり方を考えなくちゃならぬ、こう私は思いまして、ただいまのお考えを閣議等に諮り、この窓口を一本にできるような方向に努力いたした…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 ただいま科学技術庁から御説明があったわけでありますが、これはひとり大臣という立場でなくて政治家として、なかなかこういうものが一本になれないという各省庁のいわばセクト主義というか、そういうものもあることは兒玉先生もおわかりだと私は思うのです。しかし、そういうものを乗り越えて一本にしていくという方がより効果的であるということならば、当然それはやるべきだと私は思います。しかし、地震予知研究推進連絡会議というものがあって各省庁が…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○金丸国務大臣 ことしの災害は例年にないひどい災害であったことは申すまでもないわけであります。そういう意味で、危険地域については昭和四十七年に総点検をいたしたわけでございまして、建設省及び農林省が重点的に対策を講じてきているところであります。しかし、ただ危険個所が非常に多いから手が届かないということでは、これはいかにしてもこの危険を防止することはできないわけであります。これは予算の面からもまた指導の面からも強く推進しながらやってまいりた…
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 六月二十一日の日に、建設大臣と同行いたしまして、横浜、川崎地区の先生御指摘のような状況を視察いたしたわけでございますが、国会で、予算委員会で答弁もいたしたんですが、一応九千億ぐらいかかると言っているけれども、この問題については、私も行ってみて、遮蔽壁というか、何しろ遮断壁をつくらなければ、人命に及ぼす影響が、もし間違いがあった場合はとんだことが出てくるというような実感を私も持たされたわけであります。そこで、国土庁…
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 調査の完了するのはことし一ぱいで完了するという予定になっておりますので、御了承願いたいと思います。——いや、失礼しました。今年度一ぱいだそうです。
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 私自体の考えは先生の考えと同じであります。
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) コンビナート地帯、ことに住宅と工場との関係、こういうものについては、人命の尊重ということ、また非常に密集しておることですから、そういう先生の御提案というものについてはわれわれも考えておるところでありまして、当然やらなくちゃならない。また、むつ小川原というような面につきまして、この開発を大型のプロジェクトでやるということについては、よりもっと分割して小さくやった方がいいじゃないかという考え方、それはいろいろ考え方も…
第76回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 前に閣議で自治大臣から、このコンビナートの石油のタンクの水島の事故のあった直後、沈下しておるタンクもあるような話を幾つかお聞きしたんですが、そういうことは危険につながることでありますから、厳重にそういう面については規制を今後ともやっていかなくちゃならぬ、こう考えております。
第76回 衆議院 建設委員会 第1号
○金丸国務大臣 井上先生にひとつ私の方から伺いたいのですが、先生は三本の橋をつくることが当然だというお考えですか。——そういう話を承れればなお気を安くして御答弁を申し上げられるわけでございますが、三大臣で決定した当面という言葉が非常に意味深長なものを含んでおると私は思います。第二次新全総の中にこの計画は入っておるわけでありますが、経済成長がこのような状況でありますので、この三本をやるということについてはひとつ考え直そうじゃないかという考…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) ただいま企画庁長官からお話もあったわけでございますが、新しい第三次新全総をつくるに当たりましては、ただいま経済企画庁で経済計画の作業を進めておるわけでありまして、ただいまお話ありましたように、年末にはでき上がるだろうと。そういうような計画の中で、一週間なり十日おくれまして取りまとめたいと、こういうようにも考えておるわけでありますが、そのつくる考え方といたしましては、人間生活を中心にした、また環境の破壊のない、公害…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 十年計画というようなものにつきましてはおくれると思うのですが、ただいま企画庁長官から申し上げましたように、五十一年度の関係のものにつきましては、五十一年ということに限りまして、ひとつ新しい経済計画ができ上がったそれとあわせまして進めてまいりたい、こう考えております。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 新しい経済計画ができ上がりますれば、概案というものは取りまとめてまいりたい、こう考えておるわけでありますが、経済計画が年末ということでございますので、長期の計画というものについてはこれは考えなくちゃならぬ問題点があるだろう、こう考えております。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) いや、五十一年度の予算のですね、五カ年計画、その五十一年というような問題につきましては、ただいま企画庁長官のお話ししましたような考え方で進めてまいりたい、こう考えておるわけであります。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) ただいま企画庁長官から申し上げたとおりでありますが、ライフサイクル計画というものは、この新全総をつくる精神でもあると私は考えております。そういう意味で概案をつくる。精密な案というものは本当に少しおくれてもいいんじゃないかと、こういうような考え方であります。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○金丸国務大臣 九月上旬の北海道の豪雨につきまして、八月上旬あるいは五号、六号の台風と一緒に一括激甚災の指定をしようという考え方で検討をいたしましたが、気象状況が北海道の九月上旬の状況は違うというようなことで、やむを得ず指定から漏れたわけでございますが、しかし、財政的にも、あるいは金融的な面につきましても、漏れたところは局地激甚災の指定とか、あるいはそれから漏れたものにつきましても金融財政措置を十分にしていただきたいということを、閣議で…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○金丸国務大臣 ただいま福田副総理からお話がありましたので、多くを申し上げる必要はないと思いますが、新全総をつくるに当たりましては、このような高度成長から低成長といいますか安定成長というこの時点においては、高度成長の中で高密度の人口集中というような経済社会をつくり上げたということでありますから、水とかあるいは土地とか、いわゆる国土資源というようなものの有限性というものを踏まえながら、環境保全というようなものを配慮しながら、ただいま副総理…