金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 震災対策は広範多岐にわたっておるわけでありまして、事務的に検討すべき問題も多いわけでありますが、中央防災会議という事務局も国土庁が持っておるわけでございまして、ただいまの御質問でございますが、自治体と国、または実際問題、仮に東京に大きな震災が起きたという場合に、自治体にだけ任しておくというわけにはいかないという問題は当然あるわけでありまして、たとえて言えば、交通の問題、情報の問題あるいは医療の問題あるいは食糧の問…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 昭和五十一年から六十年度を踏まえまして第三次の新全総の計画をいま作業を進めておるわけでございますが、しかしこういうような激動している経済情勢の中で、いわゆる何%であるかということを把握することは、なかなか現実むずかしいわけでありまして、しかし来年度の骨格予算もつくもなくちゃならぬという事態になりつつあるきょう、国土庁が策がないということではならぬじゃないか、そういうことで、三%の場合はどうなる、及ぼす影響はどうな…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) ただいま農林省からお答えがあったわけでございますが、私も政治家の末席を汚している者の一人として、先生といわゆる同じような考え方は持っておるわけでございますが、しかしいわゆる事務機構のいろいろな手続等は、私たちが考えているよりまことに複雑多岐にわたっておるようでありまして、そういうものを打破しなければなかなかでき得ないようなこともあるわけでありまして、まあ会計検査院もある、大蔵省もある。それから金も出させなくちゃな…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 開く必要がないということではないわけでございますが、国土庁になりましてまだ一度も開いたことはないわけでございます。そこで私も国会中なかなか時間がとれませんから、国会が終わりましたら、中央防災会議をいたす所存でございますが、しかし、中央防災会議の中で別に大都市震災対策連絡会というものがありまして、これは十八省庁が寄りて各省庁専門部会をつくってまあ各省庁の関係の対策はやって、また連絡会もやって積み重ねはいたしておるわ…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) その点につきましてはまことに私も申しわけないと思っておるところでありまして、平に御容赦を願いたいと思います。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 川崎の土地隆起の問題から直下型地震が起こるというような話もあったわけでございますが、それにつきまして、まあ川崎の市長からも私のところにいろいろの陳情もありました。また私も一度川崎の、ことにコンビナート地域、またスプロール化しておる住宅街等も見せていただいてと、こういうことでおったんですが、なかなか国会で、出発するわけにもいかない。また、来るのであるのならば建設大臣と一緒に同行してくれと、こういうような話もあったわ…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 先生の御心配なさっておられることと私の考えておることは同じだと思うわけであります。そういう意味でどうすればこれが救われるのだということでよりより国土庁の中でもこの問題を詰めておるわけでございますが、その詰めの結果法律をつくらなくちゃだめだということであるならばつくらなくちゃ、これは実際問題はそういうような方法をとらなけりゃだめだ。こういう私も結論的な考え方を持っておるんですが、これ各省庁との連携もあることでござい…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 防災という問題はなかなかむずかしい問題で、先ほども申し上げましたように、これでよろしいという時点は私はないと考えます。さりとてこのままこまねいておったんでは、人命、財産、国土保全という立場から考えてもこれはやらなければならない仕事だと思っておるわけでありまして、まあ東京で墨田区の白鬚地区という地区で防災も兼ねた都市再開発をいたしておるわけでありますが、これには膨大な費用もかかっておるわけでありますが、このような計…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) ただいま農林省からお話があった、これは事務当局としては当然なことだと私も思うんですが、私は政治家としては一つの災害に遭って非常に苦しい立場になっておる国民の一人一人が——これを事務当局の方から言えば遊んでいるわけでもない、やることはやっているんだと言うんですが、まだるっこくて見ていられないという場面は私にももどかしさを感ずるわけでありますが、また事務当局の中に入ってみると、なるほどそれもやらにゃならぬな、これもや…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど私の考え方を申し上げたんですが、ただそれだけで理解いただきたいということだけでおったんではそういう壁にぶつかっている問題は解決しないことでございますから、極力——全額を渡すわけにはいかないと、三分の一とか半分とか一時支払いをするとか、こういうようないろいろの改善すべきことはあると私は思うんですよ。ひとつ英知をしぼって今後努力してみたいと思います。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 私は百姓の生まれで百姓の学校を出て、農家に対して相当関心を私は持っているつもりでございますが、先生のおっしゃられるように農家の所得水準等も考え、また現状の食糧自給率を高めるというようなことから考えてみましても、こういうことについてはできるだけ一つの大きな社会政策ですから推進することは当然だと私も考えております。たまたま農林大臣は私の仲間でございますから、ひとつ農林大臣も大蔵大臣もよく話をして、そういうような方向に…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) いままでなかなかその問題が解決つかなかったのは、解決つかない理由があろうと私は思います。しかし、先生のお話ですから農林大臣に、こういう時節ですから、なお強くお話しをしてみたいと思います。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 仰せのように大蔵大臣、農林大臣にお話をいたしたいと思います。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 東京都の、地震が起きた、あるいは第二次火災が起きたというような場面、その推定が御承知のような発表もあったわけでございますが、私はいまもっと深刻に考えています。大正十二年の震災で人命が十四万損耗されておる。倒壊家屋あるいは焼けた家屋も入れて四十四、五万も損失をしておる。いま先生がおっしゃるように、高速自動車道路ができた、あるいはガソリンスタンドができる。また、当時と比べて自動車はおびただしい、渋滞するような状況にあ…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 地震問題で国会におきましても非常に論議を呼び、また、世論としても非常に強いそういうものに対する関心というものが出てまいりまして、先般気象庁あるいは国土地理院から川崎地震の結果を報告に来たときにいろいろお話を承ったり、私も考え方を述べたわけでございますが、これから、予知という問題については重大だから、ときに機械器具というようなものは整っておるのかと、実はおかげさまでそういうものも順次、いろいろの問題が国会で論議され…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 人口や産業が集中いたしまして、著しく住宅不足を来しておる大都市圏地域におきまして、良好なそうして公共施設の整備された住宅用地を確保するということは緊急な課題であると私は考えておるわけでありまして、ことに新全総土地利用計画、この問題につきましては、ただいま五十年度中にこれを策定する目途でやっておるわけでございますが、そういう点から考えてみますと、先生のおっしゃられるように、いろいろ混乱が生ずるのじゃないかというよう…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 全国総合開発計画と、田中さんの言う日本列島改造論でありますが、これは日本列島改造論は一つの田中さんの私案であるわけでありますが、その前から国は総合計画を立てまして、また今回新たな第三次新全総計画をいたしておるわけであります。 政治の一つの目標というものは、都会に人口やあるいは産業が集中し、環境の破壊、公害、あるいは災害のときの人命に及ぼす影響等を考えてみますと、また過疎過密という都会と地方との状況を考えてみますと…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど小谷先生にもお答えをいたしたわけでございますが、実際問題、大都市周辺——東京、大阪あるいはその周辺地域の過密な弊害というものは除去しなければならぬということとあわせて、いま一番大きい政治問題は住宅問題だと私は考えております。そういうことを考えてみますとともに、東京都の住宅建設というものがなかなか困難だということも現実の事実である以上、この問題を速急に解決するためにはこの宅開公団というものをつくって宅地を造成…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(金丸信君) 首都及びその周辺の地域の非常に人口の過密という問題は、だれしも大きな問題点であるということは考えておるわけでありまして、そういう意味でこの首都にこれ以上人口や産業の集中することについては抑制しなければならない。また、現在の東京のこの首都の人口という問題を考えてみますと、災害の問題あるいは公害の問題、こういうようなことを考えてみますと、一つの大きな政治問題としても考えなくちゃならない。これはいま先生が提案されている…
第75回 衆議院 建設委員会 第14号
○金丸国務大臣 ただいま国土庁の土地局長と先生との話し合いの中にもいろいろお話が出たわけでございますが、そのように国土庁といたしましても非常な配慮をいたしておるわけでございますが、土地の問題につきましては、いわゆる限られた資源でありますから、これを適正に利用することは当然でありますし、そのためには、投機的な土地取引等につきましてはこれを抑制して、そうして国民生活の安定を図るという方向を考えなければならないことは当然であると思うわけであり…