金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(金丸信君) 日本列島改造論というと、まことにイメージがダウンするようなきらいがあるわけでございますが、現在第三次新全総計画をやっておるわけでございますが、そういうことを考えてみますと、交通、通信のネットワークの形成とか工業の全国的再配置とか新しい地方都市の建設、こういうものを三本柱としていわゆる均衡ある地域社会をつくり、そして過疎過密をなくして、所得の格差のない豊かな実りある社会をつくるという考え方、これは私はいつの世になっ…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(金丸信君) 私は、ただいま瀬谷先生の御質問なかなかむずかしい問題で、ただ高度な政治性を持っておるという感じもいたしますし、また高度な政治の上で判断すべきだと思うんですが、先生がおっしゃられるように、東京の過密、また東京の過密を受けて、その近在の埼玉、神奈川あるいは千葉、こういうところでは非常にしわ寄せ、ひずみが、東京のひずみをまともに受けておるというようなこともそのとおりだと私は思うわけであります。そういう意味で、同志相はか…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(金丸信君) 人間の自然の本能としても、ただいまお話にあるような高層ビルへ入るというようなことは、これは余り芳しいことじゃないということも考えますし、またそうせざるを得ないということは、首都東京ということに問題があると私は思うわけでありまして、そういう意味から考えてみても、まあ緑もあり、水もあり、そうして庭もあると、こういうような家庭環境をつくるというようなことを考えるとするならば、当然私は現在の過密都市東京というもののあり方…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(金丸信君) 東京並びにその周辺の県、この状態はまさに酒をコップについで受け皿に酒があふれる。まあ飲み手であればそれを飲んじまう、受け皿の分まで飲んでしまうということでありますが、まあ人口を飲んでしまうわけにはいかないわけでございますから……。 そういう意味で、私は前の建設大臣当時から、東京をそのままにしておったんではいかない。実は国土庁でも大都市問題研究会というようなものをつくりまして、この問題にも真剣に取っ組んでおるわけで…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(金丸信君) 先生のおっしゃるとおりです。
第75回 衆議院 建設委員会 第10号
○金丸国務大臣 土地の値上がりという問題は、住宅政策の一番のガンになるところであろうと私は思います。そういう意味で、また国土庁自体といたしましても、土地の騰貴という問題が再び起こるということになれば国土庁存在の意義もないというふうに私は思い詰めておるわけでございますが、そういう意味で、もちろんいま土地は総需要抑制とかあるいは金融引き締め、こういうことによって、また国土利用計画法の施行ということによって鎮静化しておるけれども、国土庁として…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 先生のただいまのお話、私もまさに同感であります。附帯決議のあることでありますし、これを十分に推進するために今後運輸省と十分話し合いながら、できるだけ早い機会にこういう問題を解決してまいりたい、こう考えております。
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 私も四十八年に建設大臣当時奄美大島を視察いたしたんですが、その当時からこの問題について賛否両論があったようでございますが、ことに反対陳情も私は受けまして、このサンゴ礁、きれいな海、こういうところに、石油基地というものが建設されるというような問題について私自体も考えさせられたわけでございますが、現状においては、調査をするという鹿児島の県の考えのようでございますが、県の考え自体もまだそれはどうだということじゃなく、全…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 大島つむぎは奄美大島における主幹産業でありますし、先生のおっしゃられるとおりだと私は思います。所得の格差をできるだけ是正していくことが国土庁としても考えなければならない問題でありますし、通産省、公取等と十分協議して、この維持発展を図ってまいりたいと考えております。
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 道路建設の積算等につきましてまあ道路の問題につきましては建設省が、ことに国道においては建設省所管でありますが、十分建設省と連絡をとりまして、先生の御趣旨を盛るようにひとついたしたいと考えております。
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 奄美群島振興開発計画事業の計画につきましては、国土庁所管になりまして昭和四十九年度予算も総需要抑制の中で一九%伸びておるわけであります。また、五十年度予算の予算案としては一五%伸びておる。いろいろただいま局長から御説明がありましたように、まことに格差のあるということでございますから、そのような配慮をしても格差が一時に縮まるということもできないと思うわけでございますし、また計画もそのような配慮もいたしておるわけでご…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) この船賃の問題等につきましては、なかなかいまの運輸省からの御説明にあるようにむずかしい問題だと私も思います、いまの状況では。また、離島対策という立場から考えれば、ひとつ奄美大島ばかりでなくて離島対策として考えるべきじゃないかという私は考え方もあります。また、過疎地帯のバスの赤字に対する助成という問題も予算を大幅にことしは案として出しておるわけでございますが、そういうことを考えると、そういうような面で、これは事務当…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 私も先生と同じように、奄美大島へ行きましても、五島列島等に行っても、本土との格差というものを見て、こういうところは思い切って金をつぎ込んでやらなければだめだと、こういう感じがいたすわけでありますが、まあ建設大臣に会いまして、そういう意見も述べたところが、民主主義政治というものはそういうものじゃないというような考え方でまあおるようであります。そこで、民主主義も、考え方によれば非常におくれておるところへ集中的に金をつ…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) ありていに申し上げます。 新聞記者会見、閣議の後、終わりまして、いろいろ雑談の中で、実は二十日ですか、本四架橋公団の柴田副総裁が私のところへ見えまして、総需要抑制も緩むような中で、緩和されるというような中で、まあ予算もあることだし、何とか仕事をやりたいという、どうでしょうお考えは、という話があったわけです。しかし、まあ建設の関係は建設省の所管でありますし、しかし、国土庁としても第三次新全総をつくる上から考えてみま…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 私も新聞を後で見まして、いろいろ私の話を聞いて新聞社各社各様に記者諸君の一つのニュアンスによって受けとめておるという感じがして、だからいろいろ金丸氏は何をしゃべっておるのかわけがわからぬという御批判もいただいておるわけですが、私はやれるところはやる、どこをやるという意味はないが、まあたまたま鳴門の問題は試験的に結果がもうできておるという話も聞いたものですから、私も建設委員長のころ視察いたしましてその試験するのを見…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) そうです、坂出−児島ですな。それを、やれるところからやっていきゃいいんじゃないか、こういう考え方。全然私は政治的な背景で言ってるのじゃない。しかし、これはあくまでも金丸自身の個人の意見であって、各省とこれから煮詰めていかなくちゃならぬ、こういうことであります。
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) いま事務段階で、環境庁その他建設省あるいは運輸省等といろいろ話を詰めている段階でございます。それができ上がりますれば、ひとつ先ほど言いました大臣あるいは総裁等を入れてある程度の煮詰めをいたしたい。実は私が建設大臣中に、四国の方の着工式は決まっておったのに総需要抑制ということでこれを中止したというような関係もあって、私にも責任がある。国土庁もこの問題に全然関係ないわけじゃありませんし、そんなことで、四国の、あるいは…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 何だか私まだはっきりは承知してないのですが、できるだけ予算が決定され、早い機会に、前半期中ですか、六五%程度の契約をするというような、発注をするというような話も聞いておるのですが、当然この着工の日取り等も決定しなけりゃならぬ、こういうことでございますから、私はどうせやるなら早くやった方がいいと、こういう考え方でおるわけであります。
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど二宮先生から運賃の問題も出たわけでございますが、その運賃問題も、問題は物価とあわせて考えられる問題だと思うのですが、まあ奄美大島ばかりということでなくて、離島対策としてそのような対策は考えてしかるべきじゃないかと、国民すべてが平等に受ける権利があると思うのですよ。そういうことで、ことに奄美大島等は非常に所得も低いと、これを本土並みに持っていくためにはよほどの集中的な金をつぎ込んでいかなければやれないというよ…
第75回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(金丸信君) わかりました。