金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○金丸国務大臣 地震の問題についてはひとしく国民が心配いたしておるところでありまして、地震、雷、火事、おやじということわざもあるわけであります。そういう中で長期的な防災対策を可及的速やかにやらなくてはならぬ問題があると私は思うわけでありまして、いろいろ関係省庁から御説明があったわけでございますが、長期的な問題については、いま建設省がやっております都市再開発というのは、東白鬚のようなこともこれは一つであろうと思いますが、いま地震予知の問題…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○金丸国務大臣 本法律案の提出に当たり、議員各位の御努力に深く敬意を表するものであります。 政府といたしましては、山村の状況にかんがみ、本法律案についてはやむを得ないものと考えております。御可決されました暁には、その御趣旨を体して適正な運用に努め、山村振興に一層の充実を期してまいる所存であります。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、新聞の報道が一部誤っているんじゃないかと私は思うんですが、第三次新全総の中で十カ年計画というものをつくり上げるというその中で、建設省は住宅五カ年計画を来年からまた立てなければならぬと、そういう意味で、その十カ年計画をつくるについては、十分建設省と連絡をとりながら調整して、第三次新全総というものをつくり上げてまいりたいと、こういう考えを申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) そういう問題につきましても、一つの宿題として各省とも今後十分な連絡をとって、第三次新全総をつくるにおいても、できることであれば一本にいくことが私は理想だと考えております。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) ただいま鎮静化した点につきましては、先生がおっしゃられるとおりだと私も思っておるわけでございますが、これが金融緩和というような政策がとられる場合につきましては、実は先般の閣議におきまして、そのような場合に対しまして土地が仮にも上がるようなことが出たんでは国土庁存在の意義もないというようなことを考えまして、私は閣議で発言をいたしまして、この土地収得資金につきましては、もちろん庶民の住宅ローンというような問題について…
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 国土利用計画法につきましては、五十年度をモデル版にいたしまして、五十一年から六十年度に十カ年計画を立てたいということであります。また、土地利用基本計画につきましては、可及的速やかにやりたいということでございますが、この四月をめどに計画をつくりたい、このように考えております。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(金丸信君) 国土庁、誕生いたしまして、中央防災会議の主務官庁になっておるわけでございます。ただいま先生が御指摘のように、いろいろな官庁が関係があるわけでございますが、それを一本にしようということで、ただいま大都市震災対策連絡会議というものを各省庁を入れてつくってあるわけでございます。 先般、多摩川あるいは川崎の土地隆起というような問題が地震予知連絡会で発表がありまして、早速その会議を開きまして、会議の点におきましては、今後見…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 水の問題につきましては、人口の増大あるいは生活水準の向上、産業の進展というようなことで非常に水需給が増大をしておることは事実であります。建設省の調査によりますと、六十年度を踏まえまして、南関東、京阪神、著しい水の逼迫を告げるという予想が出ておるわけでございますが、そういう意味で国土庁といたしましては、関係官庁とも十分連絡をとりながら、水資源地域の対策あるいは環境保全等十分留意しながら、この水の確保というために、ま…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(金丸信君) 水の問題について御質問でございますが、いま河川局長が御説明申し上げたんですが、いわゆる地下流水も表流水も水資源であると、私はこう考えております。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) お答えを申し上げます。 国土庁といたしましては、均衡のある地域社会をつくり、また過疎過密を解消するというような考え方、また先ほど来からお話がありますように、東京に道路をつくると言えばこれは反対だと、私も道路つくるということが果たしていいのかどうかということについては非常に考えさせる問題点もあると思うわけであります。たとえて言えば、東京に道路をつくった、道路をつくったが、そこにまた人が集まり、そこに自動車が集まる、…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(金丸信君) ただいま各省庁から御意見が出たように、各省庁でこの問題についてはただいま立法化しようというようなことで鋭意研究をいたしておるようでございますが、しかし、いろいろこの問題について各省ばらばらの地盤沈下対策に対してはこれは総合的に一本にすべきじゃないかと、国土庁は総合的な対策としてひとつ各省庁と十分な連絡をとり、調整に努力したいと、こういうふうに考えておる次第であります。
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○金丸国務大臣 ただいまの問題につきましては、長期計画は当然ことしやるべしという考え方で、各省に、たとえば下水道の五カ年計画も改定しなくちゃならぬとか、いろいろあったわけでありますが、この問題はあくまでも調和のとれた、ただ一つだけが突っ走るということでなくて、総合的な調和のとれた計画ということでございまして、五十年度を踊り場にして、五十一年度から六十年度を踏まえて十カ年計画をつくりたい、こういう考え方で、その間、ことしのこの踊り場につき…
第75回 衆議院 建設委員会 第5号
○金丸国務大臣 奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の上、可決していただきましたことに厚く御礼を申し上げます。 本法案の成立後は、本委員会における御質疑の趣旨を体しまして、その運用に遺憾のなきことを期する所存でございます。まことに皆さん、ありがとうございました。(拍手)
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の昭和五十年度一般会計歳出予算についてその概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、千九十七億余万円を予定しておりまして、前年度(補正後)予算に比べ三十四億百余万円の増加となっております。国土庁といたしましては、以上の予算によりまして、国民のすべてが将来にわたり豊かで潤いのある生活を享受できるよう、国土政策の基本を確立するとともに、現下の緊急課題である土地及び水問題の解決を図り、大都市…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 国土というものは限られた国土でありますから、この国土を均衡ある利用をすることは当然でありますし、また環境等の問題につきましても、十分な配慮をしなければならぬわけでありますが、いま先生がおっしゃられましたように「信なくんば立たず」、まさに私もそういうことでなければならないと思いますし、今後の開発に当たりましては環境保全はもちろんのこと、あるいは公害等の問題についても慎重な考えのもとに臨まなくちゃならぬことも当然でありますが…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 人間のやっておることですから、絶対間違いないということはないと私も思います。間違いのあるところについては、改むるに私ははばかることはないと思いますし、むつ小川原の問題等につきましては、いろいろ問題もあろうと思います。十分地域住民の考え方も入れて、今後の計画を実施するにつきましても判断の一つにしていきたい、こう考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 妥当であるか妥当でないかということにつきましては私もつまびらかにできないわけでございますが、そういう問題点につきましても今後十分検討いたしたいと考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 この計画を実施するにつきましていわゆる土地買いのお先棒を担ぐようなことになってはならない、こういうことは当然だと私も思います。しかし青森県自体が過疎地帯の均衡ある発展をしたいという考え方のもとに計画が提出され、それを国土庁としては、過疎過密の問題等もあわせ踏まえながらこの計画を検討していかなければならぬ。こういう意味で、いま先生おっしゃられる土地買いのお先棒を担ぐようなことは万々ないような考え方で進めてまいりたい、こう思…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 その点につきましても十分検討してみたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 先生のお話も承りまして、この計画がいろいろ問題点があるやに私も聞かさしていただいたわけでございますが、十分この問題につきましては、青森県とも連絡をとり、また地元の状況も調査いたしまして、今後の方向をなお考えてまいりたい、こう考えております。