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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党国土庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○金丸国務大臣 ただいま食糧の問題も出たわけでございますが、限られた国土でございますから、これを有効に利用することは当然でありますし、また過疎地帯の問題につきましても、これは国土庁の所管であるわけでございますが、いわゆる国土庁の誕生したゆえんは、都会も地方も均衡のある地域社会、そして豊かな所得の格差のない地域社会をつくるということが国土庁誕生のゆえんだろうと私は考えておるわけでございます。 そういう意味で、ただいまの農地の問題等につきま…

自由民主党国土庁長官1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 いま審議官からいろいろ御説明があったわけでございますが、いま先生がおっしゃっておられるように、防災対策というものは一応会議もあり審議もされ、いろいろ準備もされておるけれども、果たしてこれが実行されておるか、こういうことについて私も主管大臣であるけれども、まことにじくじたるものがあるという感じがいたすわけでございます。そういう意味で、人命尊重の上から考えてみましても、この問題については本当に真剣に取り組まなければならないと…

自由民主党国土庁長官1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 ただいま自治省からもお話があったわけでございますが、自由経済の中でありますので、いま先生のおっしゃるような、そういうものに対する強い考え方ばかりではいかないと思いますが、しかし、公共優先という立場からできるだけそういう面につきましては指導してまいりたい、こう考えております。

自由民主党国土庁長官1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 公共の施設のために小金井の日本電建の土地の問題で市民運動が起きておるという話は、私も了承いたしておるわけでございますが、こういう仕事はまず地方公共団体が当然その責任に立ってやるべきことであるけれども、しかし、余りに土地が少ないということで市民運動というものが起きた。この市民運動が穏やかな中で、話し合いで進められておるということについては相当評価してもいいのではないかという感じが私はいたします。 また、日本電建の社長の上原…

自由民主党国土庁長官1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 ただいまのお話は、私もそのとおりだと思います。法の適確な運営と、また一番末端の市町村の意見を反映するということは、当然この計画に入れるべきだ。また、それに対して自治大臣も特別交付金を考えていただけるというような話もあるわけでありますし、今後十分検討して全きを期してまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 地価は現在鎮静をいたしておるわけですが、できるだけ土地が安くなることが、宅地供給の点から言いましても——この点については、定義をさせながら、なおかつ土地の値下がりということについて最大の関心を持たなくちゃならぬと考えておりますが、いまおっしゃられるように、広大な地域というものは対象にならぬということも当然であります。価格の定着化、あるいはそれより下げるというようなことについて、あらゆる角度から検討し、また先生のおっしゃら…

自由民主党国土庁長官1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 私も建設大臣当時奄美大島を視察したことがあるのですが、まことに道路も貧弱な道路で、これが道路かというような感じもいたしたわけでございますが、アメリカから日本に返されて、奄美大島に対する考え方というものが、沖繩と比べてどうだろうかというようなことまで私は考えたわけでございますが、そういう点を比べてみますと、奄美大島は非常に日陰におるなという感じもいたしたわけであります。どちらにしても、この中央を走る道路は国道にしてもいいの…

自由民主党国土庁長官1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○金丸国務大臣 奄美群島における民放テレビ中継局設置については、昭和五十年度においては鹿児島市と奄美大島の中間に当たる中之島におけるテレビ中継局の設置と、奄美大島の名瀬市におけるテレビ中継局の局舎の建設を予定しており、奄美群島において民放テレびが放映されるのは昭和五十一年度の事業が実施された後となる見込みであります。 なお、昭和五十一年度以降、奄美大島の名瀬市、奄美大島南部徳之島、沖永良部島にテレビ中継局の設置が計画されており、順調に進…

自由民主党国土庁長官1975/02/18

75参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 国土行政の基本的な方針について私の所信を申し述べたいと存じます。 戦後三十年、急速な変貌を遂げてきたわが国経済社会は、今日、過密過疎、環境の悪化、水不足、地価・物価の高騰等の諸問題に直面し、かつまた世界的な資源・エネルギーの不足、食糧需給の逼迫等の厳しい環境のもとにあるのでありまして、この際新しい理念に立脚した諸施策の展開が望まれているのであります。国土庁の使命は、このような要請にこたえて、国民のすべてが将来にわ…

自由民主党国土庁長官1975/02/17

75衆議院 予算委員会 第14号

○金丸国務大臣 土地というものは、福祉、公益優先というような考え方、また狭隘な日本の国土というものを考えてみますと、まことにとうとい資源であります。そういう意味で、この土地に対して、昨年、国土利用計画法というようなものができたわけでありますが、土地は買えば上がるというような考え方も、これは今後是正していかなくちゃならぬけれども、特別な商品であって、私はたびたび申し上げるわけでありますが、国土は国民の保有する領土だというような考え方で対処…

自由民主党国土庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 土地という問題は非常に関心の深い、また国民的にも宅地の問題、住宅の問題等、関係があることでありまして、最近の土地価格等を考えてみますと、鎮静をしてまいりました。それは、これに対する金融の引き締めというようなものあり、また昨年の六月ですか、国会におきまして国土利用計画法という法律が策定された。これは議員立法で行われたわけでございますが、あの時点であのような法律が出たということについて、いろいろの御批判もあるわけでございます…

自由民主党国土庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 国土利用と環境保全の関係につきましては、自然環境保全調査というものを環境庁でやっておるわけでありまして、これを十分に踏まえながら、また地方公共団体の意見も十分聞きながら、この全国土地利用計画につきましては共管でやってまいりたい、こういうように考えておる次第であります。

自由民主党国土庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 きょうの時点になりますれば、産業優先というようなことは考えられないわけでありますから、いま先生のおっしゃられる点、十分私も踏まえまして、均衡のある土地利用計画というものを立てるべきであるということは当然だと思いますし、十分その点につきましては、意を用いてまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 島本先生は非常に心配をされておられるわけでございますが、私は、ばらばらな行政の中に、むしろ先生のおっしゃられる心配が出てくるのじゃないかと思う。暫定的でも、いわゆる国土庁だけでこの計画を立てるということでなくて、あらゆる関係に諮りながら、調整しながらこの計画をつくっていくということでございますから、むしろ暫定的でもつくっておいて、やっておいた方が、いわゆる個々ばらばらな方向で土地利用というようなことが考えられることより、…

自由民主党国土庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 おっしゃられることもわからぬわけじゃないんですが、私は、その心配は、各省庁とも連絡をとり、ことに環境問題については共管のもとに、環境庁と計画を樹立するということでございますから、ぜひ先生の精神に背くようなことはいたさないことを、ここで言明いたします。

自由民主党国土庁長官1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○金丸国務大臣 島本先生、亡霊恐怖症じゃないかと私は思うのですが、先ほどから私が申し上げているように、そういう日本の状態ではないということだけは踏まえて、私はやっていく決心でおるわけであります。御心配もあろうと思うのですが、ぜひ信頼をしていただいて、環境庁と十分相談しながら調整してまいりたい、こう考えています。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 奄美群島につきましては、昭和四十九年六月に新たに策定された奄美群島振興開発計画に基づき、各種の事業を推進する等特別の措置を講ずることにより、その基盤整備と地域の特性に即した産業の振興を図っているところであります。 昨年十一月、一般国道の路線を指定する政令の一部改正により、奄美群島内にも一般国道…

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 北側先生がおっしゃるように、総需要抑制、金融引き締め、また昨年国会におきまして議員立法でつくられました国土利用計画法という、私はこの法律があずかって力がある、それが今日の土地の鎮静をしておる最大の要因でもあろうと思うわけでありますが、いつの日かこれがまた上がるというようなことになっては、いままでの苦労というものも水のあわということになるわけでありまして、土地価格の定着化ということを考えなければならない。そういう意味で国土…

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 国土というものは限られた資源でありまして、そういう観点から考えてみますと、この国土の利用ということについては、均衡のあることを考えなければならない。また、先ほど来から住宅問題も出ておるわけでありますが、この住宅問題は宅地がなければ解決つかないということでありまして、私はそういう意味から言いますと、適確な国土法の運用、これはもう当然でありますが、そのために公的な介入もいたしますし、また投機的な土地売買の排除、抑制もしていか…

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 私は、土地というものは特別な商品だという考え方、また先ほど申し上げましたように限られた資源であるということ、いわば国民の保有する領土だというような考え方を持っております。そういう意味で、先ほどの土地というものは値上がりするものだという考え方は、この際国民に十分な認識を持ってもらう必要もありますし、またその認識を持ってもらう上においては、先生のおっしゃるような税制の改善もやらなくちゃならぬかもしれぬ。十分ひとつ検討してみた…