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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 地価対策の問題については、これでよろしいという考え方ではありません。あくまでも先生のおっしゃられるように、できるだけ安く、それが住宅問題を解決する糸口である、私はこう考えておりますので、今後あらゆる努力をして、また税制の面その他あらゆる方途を講じてまいりたい、こう考えております。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 この話が決まりましたのは、私が大臣のときでなくて、たしか木村大臣のときだったと私は思うのですが、しかし、これを早めたということについては、当時、国の力の上から言ってもやれる、それからまた、実は各官庁の研究所等について、早くしていただかないことにはいろいろの混乱が生ずるというようなこともこれありまして、そういうようなことから、強い要望の中でそういうことが取り決められたと私は考えております。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 その問題につきましては、御案内のように総需要抑制等もありまして、公共事業等も圧縮されておるという中で、そうせざるを得ないというのが政府の実態だったと考えております。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 その繰り上げることについての時点においては、これをやれるという考えのもとにそう決めたと考えております。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 原則的には先生のおっしゃるとおりだと私は思うわけでございますが、石油パニック以来の世界経済の激動というものがそろばんの中になかったということが私は一つの問題点である、こう端的に申し上げたいと思うわけであります。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 その問題については、まさに計画が狂ったということについて、大臣として申しわけないと私思っています。 しかし、この問題につきまして、混乱はできるだけ少ないようにすべきだということで、たとえて申しますれば、遅まきであるにいたしましても、果樹園あるいは林業試験場、こういうものについて私も実はこの間行って見てまいりました。そういうようなものを管理するのに、一方は平塚にある農業試験場から来て管理する。その他いろいろ出先へ泊りがけで…

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 慎重な配慮は私は十分にあったと思っております。しかし、先ほど申し上げましたような事態もあることですから——ただ、先ほどもお話がありましたように、世界にもまれな事業であると思います。しかし、この問題はいろいろ困難はある、迷惑もかけた、申しわけないとも思うけれども、日本人の英知というものはこの問題を必ずや解決してくれるだろうと私は思っております。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 実は実際問題、できないことはできないとはっきりすべきことであって、ほうかぶりしていくわけにいかないという状況であります。 そこで、この問題をどの機会に私は発表すべきか。しかし、余り向こうへ置くことはいかぬ。各官庁の移転の計画もあることでありますし、いままでの計画とまた計画を立て直さなければならないということでありますから、ちょうど筑波の学園を視察したその時期を選びまして、私は率直に、五十四年に延ばさざるを得ない、しかし、…

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 いろいろ分担もあるわけでございますが、筑波学園担当大臣として、あそこに医療というものはいまもって設置されていない、私も行ってみて、そういうことは人命の尊重の上からも必要であるということを痛感いたしました。家賃が高いというようなことで医者が来られないということであってはならぬ。そのためには最善の努力をして、払えるような家賃にいたすように要請をいたしたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 ただいま医療の問題についてはお話があったのですが、それは、歯医者さんの問題にも関連のある問題であろうと思いますし、歯、医者さんが入りたくも入れないような状態であってはならぬ。これはあくまでも国土庁の責任において、歯科の先生が住民の医療のできるような方法を考えます。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 国土庁は、まだ生まれまして半年ばかりでありまして、なかなか先生方のおっしゃられるとおりにまだいかない面もあるわけであります。予算を先取りして使うというわけにもいかぬと思いますが、ひとついまのおっしゃられる点につきましては、現在困っておるということでございますから、検討をしてみたいと思います。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 人間が住む以上、住むらしい設備をしなければならぬことは当然であります。そういう意味で、マーケットも必要でありましょうし、あるいは緑も必要でありましょうし、そういう中で、職場と住宅、そういうような距離の関係もあることですから、十分大蔵省とも連絡をとりながら、皆さんに満足いけるように最大の努力をいたしたいと思います。

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 ちょっと瀬崎さん、その問題について。 昭和五十四年ということについて、先般の筑波学園都市視察の節私が申し上げましたことについて、まことに不用意な発言だという御注意でございますが、私は私なりに、私はただ腰だめで申し上げているわけでなくて、関係機関とも話し合いを一応して、また実際問題やれないということは現実の予算の上でできておることでございますし、むしろここで申し上げておくことの方が親切だというような配慮がありまして私は申し…

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 筑波研究学園都市のような構想の中で、現在住宅公団立てかえというようなものもありますし、また、あれだけの都市をつくっていくということでございますから、いま六ヵ町村で組合等も建てて、いろいろな施設もやっておるわけでございますが、それとても、とても六ヵ町村だけでは、将来この仕事の完成したときどうなるかということを考えてみますと、とてもしょい切れないということだけは確かだと私は思います。 そういう意味で国土庁としましては、これに…

自由民主党国土庁長官1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○金丸国務大臣 この計画につきましては、私は五十四年というお話を申し上げましたが、十分検討し、配慮し、各関係機関との調整もしまして閣議了承をとりたい、こう考えておりますが、なお、職員関係の問題につきましては、私ちょっと存じ上げておりませんので、局長から説明をさせます。

自由民主党国土庁長官1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○金丸国務大臣 公有地は公共のために優先すべきであると思いますし、また、国土は均衡ある利用ということは当然、だと思います。 ただいまお話を承っておりまして感じたわけでございますが、国土庁といたしましても、これから計画もいろいろ立てなくちゃならない、そういう意味から考えてみまして、十分検討していきたいと思うのですが、まあ国有地につきましては、それぞれの行政官庁あるいは公共団体、また普通国有財産については大蔵省等が管理いたしておるわけですが…

自由民主党国土庁長官1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○金丸国務大臣 国土行政の基本的な方針について私の所信を申し述べたいと存じます。 戦後三十年、急速な変貌を遂げてきたわが国経済社会は、今日、過密・過疎、環境の悪化、水不足、地価・物価の高騰等の諸問題に直面し、かつまた、世界的な資源・エネルギーの不足、食糧需給の切迫等の厳しい環境のもとにあるのでありまして、この際、新しい理念に立脚した諸施策の展望が望まれているのであります。国土庁の使命は、このような要請にこたえて、国民のすべてが将来にわた…

自由民主党国土庁長官1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○金丸国務大臣 ただいま村田先生からお話がありました首都移転問題につきましては、国土庁のでき上がりました精神というか、均衡ある地域社会をつくるということが国土庁の存立の意義だと私は考えております。そういう意味で過疎過密という問題、この過密の人口をどうするかということについては重大な関心を持っていることは当然だと私は思っております。そういう上に立ちまして、昭和四十八年度以来の調査の結果を一応御報告をいたしたいと思います。 昭和四十八年度か…

自由民主党国土庁長官1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○金丸国務大臣 一昨々年ですか、総理府で首都移転問題についてのアンケートをとりました。アンケートをとりましたところが、まことに低調であるということは先生も御案内のとおりでありまして、そういう意味を含めて首都移転という問題は非常にむずかしい問題であるし、また、国民のコンセンサスを得なければやれない仕事である、こういうような考え方の上に立って、まず国民の啓蒙ということも必要である。いわゆる首都を移転しなければならない必要性というものを十分知…

自由民主党国土庁長官1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○金丸国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、私の考え方は、前向きで、二十名なり二十二名なり、二十五名でも結構ですが、ひとつ一日も早く懇談会を設けて皆さんも研究をしていただきたい、こういうふうに考えているわけであります。その中へ私も一人の委員として入れてもらいたい、こう考えております。