金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 首都移転の問題はまことに重大な問題であろうと思いますし、また先生の御質問も前の委員会でもあったわけでございますが、この問題につきましては、国民の合意なくしてやるわけにはいかないということがまず前提であります。そういう意味で、国民の合意という点から一つの動向を見るということで、総理府にお願いをいたしましてそのアンケートをとっていただくということにしたわけでございますが、ただいまそのアンケートが集計中のようであります。早晩そ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 先生の御指摘の点につきましては私も同感でありますが、その問題につきましては調査の動向を見つつ進めてまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 そのとおりであります。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 東京湾横断道路の問題につきましてはいろいろ御意見があるようでございますが、建設省といたしましては、湾岸道路にあわせましていわゆるバイパス的な考え方と、なお京浜地区のあの密集した地域を分散させる、機能の分散、人口の分散、こういうようなことを考え、あの房総に計画的な一つの分散計画を持っていくというようなことによって、この横断道路というものは相当な都市集中の人口その他の機能を分散させる役になるだろうというような問題点等あるわけ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 力強い声援をいただきまして非常に心強く考えておるわけでございます。御指摘のように、積極的に前向きでこれに取り組んでまいりたいと考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 下水道の整備は現在、昭和四十六年度を初年度とする第三次下水道整備五カ年計画に基づいて実施されておりますが、本年二月十三日における経済社会基本計画の閣議決定をはじめとして、公害防止計画策定地域の拡大、水質、環境基準設定水域の増加、琵琶湖総合開発特別措置法等の各種地域立法の制定の動向等を通じて、下水道整備に対する世論の要請がますます高まってきておるので、現行の五カ年計画を拡大改定して、新たに昭和四十九年度を初年度とする第四次…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 この問題につきましては先生の御説明のとおりでありまして、ただその責任の所在がどこにあるかという問題についてはいろいろ各省と十分な連絡をとらなければならぬけれども、わが省といたしましては、建築確認は建築基準法によって、それのみで、放射能等の問題についてはこれは通産省、科学技術庁なり、あるいは電気の関係は通産省なり、そういうことでありますが、いま御指摘のように責任の所在が明確でないということにつきましては、今後なお一そう各省…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 確認の問題につきましては、先生の御心配することはもっともだと私は思います。私は科学的なことは非常に頭が弱いですが、しかし放射能と聞けば身ぶるいもするわけでありますから、そういう意味で間違いのないことを考えなければならぬ、こういうことですから、十分間違いの起きないように再検討してまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 ただいま都あるいは都市局長からも御説明がありまして、その話を聞いておればもっともだと思いますし、また先生のお話を聞いておれば、それも酷だなという感じが私はいたします。そういう点で十分かみ合わない点につきまして検討してみたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 十分調査いたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 まだその段階に至ってはおりませんが、先生のおっしゃる採土というような問題につきましては目をおおうものがあるということを私も見せつけられておるわけでございまして、その法律がない、そういうために地元市町村等でも泣いておる、またその地域住民が困っておるというような実例がたくさんあることも事実であります。そういう意味で、今後各省と連絡をとりまして立法措置を考えてみたい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 大手不動産あるいは私鉄大手の関係から土地を提供という問題につきましては、先般の委員会でも申し上げたとおりであるわけですが、いま先生の御指摘のように、高い土地を買って業者を助けるというような考え方は毛頭持っておりません。そこで、前にも申し上げましたように、土地につきましては、買ったときの値段、それにプラスアルファというものは利子とか、その程度のものでわれわれは手に入れたい、こういう考え方で話を進めておるわけでございます。最…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 住宅の不足しておることは申すまでもないわけでありまして、これを満たすためにはあらゆる努力を払わなければならない。また、今回放出させようという内容が、多くは市街化調整地域であるということも事実であります。これは先生のおっしゃられるように、市街化区域をできるだけ放出してもらうということもあわせて、建設省としては業者に申し入れをいたしておるところでありまして、両々相まちながらこの問題を解決いたしていく。もちろん調整地域と市街化…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 ただいまの井上先生の御質問につきましては、かけ込みというものについては十分な検討をして、簡単な許可はいたしませんというお約束はいたしてあります。ただいまのお話は運輸省の港湾の関係だと思うわけでございますが、運輸大臣にもあなたの御意見を十分伝えて、全きを期していくようにいたします。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 六月ですか、浦井先生を先頭に陣情を大臣室で承ったわけでございますが、理想として円満に話が解決することが望ましいことでありまして、私もまだ現地も見ておりませんし、内容もそのとき詳細に承知しておらなかったので、お話はもっともだと聞いておったわけでございますが、その後いろいろと調査してみますと、十一名の方々、また一方には二百何十名かの方々の協議会がある、こういう中で、十一人の人たちがいわゆる補償の問題については一つの前提条件を…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 ミカン畑の問題や道路の問題あるいは人権の問題等について、いろいろ詳しく御質問をいただいたわけでございますが、こういう問題はほんとうの話でありましょう。これがほんとうであるならば許すわけにはいかないと私も思います。この問題につきましては速急に私もなお一段と調査して、この問題のこういう点については直すべきは直し、補償すべきは補償し、そして解決の方途をとってまいりたいと思うわけでございますが、どちらにいたしましてもこの十一人な…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 この問題につきましては先生からも、またその人たちからも、私も直接話を聞いておることでありますし、建設省といたしましても出先機関と十分に話し合って、いままで間違っている指導があればこれを是正していかなければならぬ。私はいま先生の質問を受けながらとっさに考えたことでありますが、これは今度新たに人をかえて話し合いをするということも必要ではないか。いままでの人で交渉するということになれば、感情問題もうっせきしておるだろう。そうい…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 この問題につきましては先生からも幾つかの問題点を指摘され、そういう問題点も十分踏まえながら、あたたかい思いやりを持ってこの問題を解決するように努力いたします。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 大川ダムの農業用水問題につきましては、先生に先般御答弁を申し上げ、それはまたいま先生が述べられたとおりであります。私の考え方はそうあるべきだという考え方でおるわけでございますが、たまたま、あの答弁は行き過ぎだという事務当局からの指摘があったわけでございます。しかしその精神はあくまでも生かさなくちゃ困る、こういうことで河川局長に話をしたわけでございますが、水は十分残っております、また水は必要量だけとってあります、そういうこ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○金丸国務大臣 瀬崎先生のおっしゃることもよくわかります。また大臣の発言というものは権威あるものでなくちゃならぬ、これも当然だと思います。しかし問題は、下流の農家が水を確保できるかできないかという問題について、これは絶対間違いなくできるというものがあるならば、先般の委員会で私の申し上げた答弁とそんなに変わっておるものじゃないというように私は解釈いたすわけでございますが、私はあくまでもかんがい用水というものは確保しなければならぬという気持…