金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(金丸信君) 私も筑波学園都市は視察いたしまして、まことに計画が雄大な計画であるという感じの反面、ここをこうすればよかったなというような点も痛感をいたしました。そういう問題につきましては、まだこれからやれるところは、改良すべき時間もあることでございますから、またそういう面につきまして十分検討して対処してまいりたいと、このように考えてます。
第71回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(金丸信君) 本法案の御審議をお願いして以来、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御意見については、今後その趣旨を生かすようつとめるとともに、議決された附帯決議についてはその趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期し、各位の御期待に沿うよう努力する所存でございます。 ここに本案の審議を終わるに際し、委員長をはじめ委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、あい…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) 私も神戸の公営住宅の問題についてはつまびらかにしていないわけでありますが、ただいま先生の御指摘のようなお話を承りますと、まともであるかないかということになりますと、なかなかいろいろ種類もあろうと思うんでありますが、常識的にはまともでないなという感じがいたします。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) 公共事業がふえておるという御指摘もあったわけでございますが、ふえてもふえなくてもいろいろの批判があるということについては戒めなくちゃならぬことでありますし、またわれわれも二十五、六年代の当時の状況を見ましても非常にふえておるということは認めざるを得ないわけでありまして、これにつきましては厳に戒めなければならぬと思うわけでございますが、建設業者はその業務に関し他の法令に違反する等建設業法の監督処分の事由に該当すると…
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) 御指摘のとおりでありまして、たとえばいまの御指摘の沖繩で違反を起こした、北海道で、こういうような問題につきましては、各地方建設局に連絡をとりまして、これに対するいろいろの基準もあることでございますから、その基準に従って、入札指名停止その他いろいろの方法を講じておるわけでございます。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) いろいろこの点については問題点があることを御指摘されたわけでございますが、私もあると思います。また、内規の問題等につきましても御指摘があったわけでございますが、まあ建築業法が改正になりまして相当厳重になってきておるわけでございますが、この問題につきましては各官庁と連携をとりながら前向きで検討してみたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第16号
○国務大臣(金丸信君) 政治資金の問題につきましては、いろいろ論議を尽くすところでありますが、この政治資金と公共事業推進という問題についてそこにいかがわしい問題があるとするならばこれは厳に戒めなければならないと私は思っておりますし、また今後公共事業を推進する上において建設業者と政治資金とのあり方についてはえりを正して指導してまいりたい、こう考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) この公有水面埋立法の問題につきましては、実は私も最初、大正十年以来きょうまで法案が改正されたことがなくてきょうまできたというについては、まずかたかなのままで法案が残っておること自体にもおかしいじゃないかという考え方、また環境保全の問題や、あるいは土地の適正な利用というような問題、あるいは埋め立て地の土地の帰属の問題、あるいは補償の限界範囲というような問題等々考えてみますと、まことに法案の改正としては全きものでない…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) 先生のお話は十分私も理解できますし、私も実はそういう考え方できょうのこの時点からは考うべきだという考え方を持っておるわけであります。そういう意味で、この問題について私もこの改正が出されないということはまことに不本意でありますが、この問題につきましてはまことに埋め立ての基本に触れる問題でありますので――これは共管であります。そういう意味で合意というようなこともなかなかむずかしいという面もあります。しかし、そこが一番…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) 私も先生のおっしゃられるように、申請する人と許可する人が同じであるというようなことは、まことに国民の側から見れば納得できない、また、それが一つきょうのいろいろの問題点を生んでいるということにもなるのじゃないか、これも改正すべきだと私も考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) 先生のただいまの御質問は、まことに一つの考え方の意見として、また、今回の法案にそういうものが盛られなかったことは残念でありますが、十分ひとつ検討してみたいと思います、前向きで。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) この埋め立てという問題につきましては、いろいろ御批判もありますが、大正十年来法律もでき上がりまして、その間きょうまで、ことに戦後の日本の埋め立てという問題については別問題といたしましても、いわゆる日本が海岸に四方八方囲まれておるということでございますから、そういう面で、また山岳地帯が多く、平野が少ないというようなこと、あわせて領土というものが狭小であるというような考え方のもとに埋め立てというものが行なわれてきたと…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) まだ建設省のほうには申請書は出ておらないわけでございますが、聞くところによると四十八年の五月に知事が審議会に諮問したところが、六月以内ということで回答があったということを聞いておるわけでございますが、また、いま先生のおっしゃられるように地元住民の反対の声も私も聞いております。そういうような状況の中で環境保全問題、環境、自然破壊というような問題等も十分に考えなくちゃなりませんし、また東京湾地域整備連絡会というものも…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) 環境庁の意見を聞くということは、ただいま政府委員から、または環境庁からもお話があったわけでございますが、十分に尊重しつつ、私はこれはもう多言なしに間違いなく履行してまいりたい。また、それでなければきょうの環境保全というのはでき得ないということでございますし、政府あげて環境保全という問題には重大な関心を持っておりますから、先生御心配の向きもあろうかと思いますが、環境庁のチェックに対しては十分に意見を尊重してまいりた…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) 現行法の三条は町村会の意見を聞くというのみでありましたが、縦覧、利害関係者の意見の提出の制度というものの採用を今回いたしたわけでありまして、利害関係者の意見については合理的な理由があるものはもう当然これを十分に認めて、そしてこれを尊重していきたいと、こういう考え方でありまして、先生のおっしゃるように公聴会等も、それも一つの手だてだと思うんでありますが、町村会の意見を聞くというのみの当時の法律から考えてみて、現行法…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) 先生の御意見も貴重な御意見だと考えます。先般来から各先生方に申し上げましておるように、この改正は一部の改正でありまして、抜本的な改正ではない。そういう意味で、抜本的改正をするときは先生の御意見も十分検討をいたしてみたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) 先生方からいろいろな御意見が出ておるわけでございますが、この時点において、環境保全、自然環境の保全ということについては、まずチェックすべき問題点であろうと思います。その上に立って国土利用という問題も考えるべきであって、国土利用という問題を考えなくてもいいということではなくて、自然環境の破壊というような問題を、保全というような問題を考えながら、まずそれを考えて、その次に考えるべきことじゃないかと、こう私は考えており…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) 沖繩はまれに見る海域が非常にきれいな海でありまして、先ほど来から三木長官も絶賛をしており、私もそのお話を承っているわけでございますが、そういうようなりっぱな海を簡単に産業のために汚濁するようなことがあっては、損傷するようなことがあってはならない、こういうふうに考えているわけでございまして、そういう意味で十分環境保全等につきましては環境庁とも連絡をとり、また運輸省、関係各省庁とも連絡をとりまして御期待に沿うような行…
第71回 参議院 建設委員会 第25号
○国務大臣(金丸信君) 本法案の御審議をお願いして以来熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすようつとめるとともに、ただいま議決されました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重し、今後の運用に万全を期して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各位の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表し、ごあ…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 ことしは異常渇水で、非常に建設省といたしましてもこの問題につきましては考えさせられるいろいろな問題点があったわけでございます。たとえていえば、香川県が非常に渇水をいたしまして、成田委員長から私に、どうしてくれるのだ、何とか考えてくれというようなことで、いろいろその場面をしのぐような方策は講じたわけでございますが、幸い雨が降っていただきまして、(「天然現象じゃないか」と呼ぶ者あり)天然現象で済んだわけでございますが、そのよ…