金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 貴重な御意見だと私は思います。十分そういう問題も参考にしてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 水の飢饉という問題につきましては、これからますますその度合いを深めてくると思うわけでありまして、そういう意味でダム建設というものは必要である。必要であるけれども、その建設にあたりましては、いわゆる工法の開発もやらなくちゃならぬだろうし、またその地域住民の手厚い補償もしていかなければならぬだろうし、また及ぼす影響等についても、考えざる障害も出てくる、そういうものにつきましてもねんごろな、背中のかゆいところまで手の届くような…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 検討する必要は十分あると思いますので、今後検討してまいりたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 水の問題につきましては、建設省だけで解決できる問題ではありません。各省庁と十分な連携をとってまいりたい。その点につきましては、きょうまでも連携をとっておりますが、ほんとうにスムーズな連携であったかどうかという点については疑わざるを得ない面もあろうと思うわけでございますが、水の工業化というような問題から考えてみましても、そういうものも含めながら、ひとつ今後十分連絡をとって、そして統計等につきましてもちぐはぐのないような方向…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 山口先生のおっしゃることは、政治家として私も、現在山村の市町村ということになりますと、当然財政不如意であることは申すまでもないわけでありますし、またダムをつくるということによって影響を受ける、それが犠牲ということばに変わってきておる、そういうことがダムをつくる上で非常に困難な結果になって、拒否反応も出てくることを私もおそれます。そういう意味で、できるだけの方途を講じてやることが今後の水飢饉に対処する姿勢でなければならぬ。…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 補償基準要綱等につきましていろいろ御質問があったわけでございますが、基地の民生安定というような面につきまして格差もある。これは水源地域にありましても基地の地域におきましても、日本人であることは間違いない、平等であってしかるべきだと私も思います。そういう面につきまして、ただいま局長からもいろいろ御説明があったわけでございますが、ひとつ速度をつけて御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 ただいま林野庁からもお話がありましたように、法律のていさいという問題はさておきまして、十分に連絡をとりまして、地域住民の土地の交換というような問題につきましては親切丁寧にいくように、ひとつ林野庁と全き連絡をとってまいることで御了解をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 水源地域の関係につきましては、水没者と、またはその下流の人たちの問題とを比べてみますと、まことにいろいろの問題点が起きておるわけでありまして、そういう問題点を考えてみますと、犠牲というようなことばになってあらわれてくる、その犠牲を最小限にするということが政治であろうと思いますし、また生活再建というような問題につきましても考えなくちゃならない。そういう意味で今回の法案を提案いたしたわけでございますが、先般来からこの法案につ…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 私も詳細の事務的な問題については承知しないわけでございますが、先ほど来から河川局次長あるいは水資源公団の総裁からいろいろ説明がありまして、その範囲という問題は、万人ひとしくということもなかなかむずかしい問題じゃないかということを考えてみますと、関係の町なり団体なり、そういうものに通達することによってその趣旨が下に浸透していくということになるのじゃないか、こう私は思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 いま民主的な時代でありますから、そういうことを皆さんに熟知させるように地方公共団体の長なりその関係の人たちが十分なPRをして、徹底をしていただくことは十分に必要だと私も思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 ものごとを隠しながら仕事を実施して前へ進めるということはやるべきでない。すべてを明らかにしながら、協力を得ながらやっいくことが賢明な策だと私は考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 大川ダムの問題につきましては、長年調査、研究いたしてまいったダムでありまして、その経過につきましては詳細は私も知り尽くしておらないわけでございますが、農業用水の問題等につきましても、いま農林省関係から答弁がありましたようにいろいろな問題点もあるようであります。しかし一番最初の出発目的がかんがい用水ということであるということでありますれば、当然それを考えながら、いわゆる水の高度利用ということを考えるべきだと私は思いますので…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 かんがい用水の問題につきましては、これは必要であるということでありましょうし、私もうすうす聞いておりましたのは、いわゆる工事費の負担の問題があってこの問題がなかなか解決しないというように聞いておるわけでありますが、その水によっていままで十分な生活をやっておったということでありますから、一つの水源というものもあろうと思いますし、そういう意味で、これは農林省とも十分話し合い、ひとつその調整をしてまいりたい、こういうふうに考え…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 かんがい用水は基本計画の中に入れてやることが私は当然のあり方だと考えます。十分御意思に沿いまして調整をしてまいります。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 この法案の内容につきましては十分御審議をいただきましたわけですが、この法案、全きものでない、もっと盛るべきものもあろう。なお、この法の足らざるところにおきましては行政の面で、先般来申し上げましたようにかゆいところへ手が届くようなことを考えなければ、いわゆる水没地域、水源地域等の人たちの拒否反応が起きてくるということになれば、ダム建設というものはますます困難になってくるということを考えるわけであります。その意味で、ほんとう…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 最近の環境破壊というものは著しいものがあるわけでありますが、そういうことを考えてみますと、本来人間尊重という立場から考えてみましても、また人間の生存という上から考えてみましても、当然環境整備ということは必要であるということでありまして、そういう意味で政治の姿勢としてはあくまでも、水没地域あるいは水源地域の人たちのことに関しましては、またあるいは山間地のゴルフ場等を開設する、乱開発が行なわれる、こういうようなことにつきまし…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○金丸国務大臣 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会においては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすようつとめるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重し、今後の運用に万全を期して努力する所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長をはじめ委員各位の御指導、御協力に対し、深く感…
第71回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(金丸信君) 環境保全等につきましては当然考えなければならぬ問題でありますし、また、ただつくればよろしいということではないということも当然であります。ただ、現状の状態を考えてみますと、千葉−東京間等の交通状況を見ましても、幾つかの道路がありますが、交通渋滞はまことにはなはだしいものがある。そういう意味でバイパス的な東京湾横断道路というものを考える。あるいは京浜地区の人口あるいは工場、生産機能というようなものを分散するというよう…
第71回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど来から私も申し上げておりますように、関係公共団体等と十分な話し合いの上でこの道路をつくらなくちゃならぬ。また、東京都知事がこの会から脱会したいというような申し出もあったという話も、私もうすうす聞いておるわけでございますが、そのようなことで、あくまでも反対してもつくるぞということでなくて、十分な話し合いの上でやらなくちゃならぬということは当然だと私も考えております。