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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) ただいま上田先生から御指摘のように、きょうの時点において、ただつくればよろしいという時代でないということは当然だと私は思います。まず人命尊重ということは十二分に考えるべきことでありまして、道路をつくるにいたしましても、道路をつくることが先であるかということを考えてみると、まず道路をつくる前に、人間環境はどうなっておるんだと、地域環境はどうなっておるんだというようなこともまず考えなければならぬ第一点だろうと私は思う…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 道路の問題につきましては、現在、ただつくればいいということではないわけでございますが、まあ日本総合開発と申しますか、東京の人口も減らさなくちゃ、間引きしなくちゃならない、あるいは工場も分散しなくちゃならない。それは東京の再開発である。また、そのためには東京の地震対策にも対応する、こういうようなことを考えてみまして、いわゆる地方の開発もあえてしなければならぬ。それは同時にするか、あるいは地方の開発を先にやるか、こう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) ときに、場面によれば、人命尊重という意味からいえば、道路も犠牲にしなければならないという場合もあると私は考えます。また、ときに道路は公共性のあるものであるから、万人のために一部の人にしんぼうしてもらわなくちゃならぬという問題もあるだろうというようなことも考えるわけでありますが、まあなべて、あくまでもその中で話し合いで進めていくことが、そしてまた、その道路をつくるにいたしましても、人命尊重を中心にして、騒音の問題や…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 環境の権利というものは、人間ひとしく持っておるものでありまして、私は、そういう意味で、この権利というものは十分な主張もできますし、また、その権利は十分に尊重してやらなければならぬということだけは当然だと、こう思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 環境基準というようなものがあるわけでございますから、そういうものを十二分に順守していくということが必要であろうと、こう私は考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 原則論としては、私は先生の御指摘のとおり考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、市議会からも強い陳情の要請があったわけでございます。あそこを閉鎖するぞということまで陳情をいただいたわけでございますが、できるだけ善処する、ぜひ強硬手段に出ないように、私のほうでもできるだけ善処して、この問題を公団と話し合って進めるからということでいたしたわけでございますが、あのような事態を起こしましたことにつきましては、責任を痛感いたしておる次第でございます。 ただ、私も山梨県でございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 一応この問題につきまして、道路公団の総裁ともいろいろ話し合ったわけでございますが、大体話のしかたがなまぬるい、もっと詰めて、先ほど来申し上げましたように、金のかかるのは金がかかってもやむを得ぬということで詰めなさい、便々として延ばしている手はないじゃないかと。先ほど来申し上げましたように、このインターのために迷惑している住民の大多数のことを考えれば、地域住民、公団住宅に住んでいる人、こういうような人たちの反対、こ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 十月をめどに強行着工もするというような気がまえでひとつ進みなさい、そうして交渉しなさいと、こういう話をいたしたわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) もちろん、話し合いもこれは十分にやらなくちゃならぬ。私は、建設大臣就任の建設委員会の所信表明でも、対話のある道路をつくっていくことがこれからのあり方だという考え方をもっております。しかし、いまのあのインターの、烏山の問題のつながらないところをつなぐため——これがつながらないために及ぼしている悪影響というものもあるわけでありまして、地域住民の人も、こちらの言うことも聞ける、またそちらの考え方も十分に述べていただいて…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) それが最大の私の願いであります。ぜひそういうように地域住民の方も理解していただいて、この話し合いに乗っていただけるように御協力を願いたいと私は考えておるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) ただいま局長から申し上げた点の一つの点であろうと思います。私が山梨へ帰るのに、いわゆる府中のインターから甲府へ帰る、また東名を使って御殿場でおりて甲府へ帰る。どっちが早いかというと、距離的には相当御殿場回りのほうが長いわけですが、御殿場回りのほうが早く甲府へ着くというような現象がある。私は根本先生の言っている考え方というものは一つの見識だろうと思います。そういう場合、都内の自動車というものを相当な制限をして、ある…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 大臣の答弁というものは権威のある答弁でなければならぬし、またそれが朝令暮改になるということは許されぬと私も思います。十分そういう点につきましては注意してまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 私はあのインター閉鎖の問題につきましては、実際問題として調布の迷惑をこうむっている迷惑というものは非常な迷惑だと、あれがつながるということであるなればスムーズに自動車は東へ流れていく、調布へおりる自動車というものは、ただ調布に用のある、あの関係に用のある、その沿線に用のある自動車だけがおりるということになりますから、その自動車の台数というものは微々たるものであろう、そういう意味でこれをつなぐということが一つのわれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) よくわかりました。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) その問題につきましては、私も道路局長に、あそこにそのまま来る自動車をみなおろすということを考えたらこの問題は解決つかない。そういう意味で、トラックは八王子でおろすなり、府中でおろすなり、あるいは自家用車はこうするとか、いろいろな便法を講じて、できるだけあそこにおりる自動車を削減することを考えるべきだと、こういう指示をいたしておるわけでありますが、先生の仰せのようにいたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、新聞記者の方が私の部屋に参りまして、雑談で話したわけでございまして、私は、公害の問題も十分考えなくちゃならない、あるいは環境保全の問題も十分考えなくちゃならない、なおかつ十分対話もしなくちゃならない、しかし、全然話に乗ってくれない、どうしてもだめだというときはどうするんですかという話がありましたから、それはあくまでも道路公団に速急に話を詰めるように私は指示してあるんだと、こう申し上げたわけ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 技術的な問題でございますが、ただ技術的な問題でない考え方については考えてみる必要はあるんじゃないかと、こう考えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 先ほど来から申し上げておるわけですが、人命が第一でございます。そういう意味で、この問題はいろいろ事務当局も検討して、そういう結果が出ておると思うわけでございますが、なおあらためて検討して、人命尊重の阻害が大きいという問題が出てくれば検討するということで、ひとつ検討さしてみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(金丸信君) 一日も早く着工したいという考え方は当局の願いであります。この問題については、上田先生も相当研究もされているし、内容も調査されておると思うんです。まあ円満な解決をするために衆知を集めるという必要があると私は思います。そういう意味で、上田先生の御意見も承りたいと思う、あらためて。どうすればいいんだと、こうすればいいんだと、こういうような話も聞かしていただきながらこの問題を詰めてまいりたい、こう思っております。