金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第30号
○金丸国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては十分に留意してまいらなければなりませんし、また、この法を施行していろいろ問題点があるとするならば、これを改正するにやぶさかでないということを申し上げたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第30号
○金丸国務大臣 乱用禁止の問題、政治活動のためのビラ、ポスター等の問題及び公共掲示板の設置の三点について御指摘があったわけでございますが、審議の過程の御趣旨を十分尊重し、標準条例案に次のような規定を追加してその実施がはかられるよう十分指導するとともに、政治活動にかかるビラ、ポスター等の取り扱いについては慎重に行なうよう指導いたします。 標準条例案に追加する項目としては、まず第一に、適用上の注意として条例の目的を逸脱した乱用の禁止の規定を…
第71回 衆議院 建設委員会 第30号
○金丸国務大臣 政治資金規正法のきめられた政党以外の問題につきましては、今後十分検討してまいりたいと思います。 また掲示板の問題につきましては、来年度の予算に事業量四千万の請求をいたしまして、国費二千万、八十カ所ばかりひとまずモデルケースとしてつくってみたい、このようなことで大蔵省へ請求いたしておるわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第30号
○金丸国務大臣 本法案の審議にあたりまして、御熱心な御審議をいただき、ただいま議決をいただきましてまことに感激にたえません。 なお、委員会におきまして先生方からいろいろ御指摘をいただきました点につきましては、十分留意いたしまして本法の運用をしてまいりたいと思います。 きょうは委員長はじめ各委員の皆さん方に厚くお礼を申し上げまして、お礼のあいさつにかえます。ありがとうございました。
第71回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(金丸信君) この法案につきまして、ただいま先生から御指摘がありました。私もそう思います。大正十年以来きょうまで法の改正をやらずに、その法文の内容はかたかなで出ておる。実はこの法案を国会へ提案するにつきましても、実は私はちゅうちょいたしたわけでございます。この程度の改正で、いまの経済情勢の変化あるいは公害、環境保全というような面、また土地の問題について、私有権の抑制というような問題が強くいわれておるとき、この程度の改正でよろし…
第71回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸国務大臣 表現の自由ということが守られなければならぬことは当然でありますし、先ほど来からお話がありますが、美観という問題も維持しなければならない。そこに調和ある行政が行なわれなければならないと思うわけでございます。いま一、二を限ってのお話がありますので、そういう問題につきましては十分ひとつ検討さしていただきたいと思うわけでございますが、条例の関係でございますから十分検討してみたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸国務大臣 ただいまの先生のお話を承りまして、私も、この法律が言論、表現の自由を抑圧するということになっては困るということ、事務当局からこの法案を提出するにつきまして説明を受けながら、その考え方が一方にあったわけでございまして、考え方は先生と私は一つであります^そういう意味で、言論というもの、表現というものを抑圧しないという意味で、規制、規制ということで表現をすることがどこにもでき得ないようなことになってもこれもまことにあじけない世…
第71回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸国務大臣 風致景観の維持という問題でこの法案を提案いたしておるわけでございまして、そういうことでございますから、営業的であるとか非営業的であるとかいう区別をするということもなかなか困難な面もあろうと思いますし、またいま先生のおっしゃるように判然としたものもあろうと思うわけでございますが、ただ私は、こういうことをこういう場で申し上げてどうかと思うのですが、愛国党が電信柱やどこへでもべたべた、全然はぐようなことができないものを張りつけ…
第71回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸国務大臣 一つの経過措置としてやるべきだ、こういうことですから、その経過措置としては、その講習会の内容というものもえらいむずかしい内容であってはならない。順次広告業界の内容も充実していくということですから、講習会の程度も順次上げていくというようなことを考えるべきですが、最初から、やってみるけれども内容がうまくわからぬというような講習会であってはならぬ。参加者がまことに、こういうことばを使っていいかどうかわからぬが、幼稚な人が多いと…
第71回 衆議院 建設委員会 第29号
○金丸国務大臣 言論の自由、表現の自由、この問題と今回の提案いたしております屋外広告物の法案でございますが、美観風致という問題あるいは危害を国民に及ぼすことを除去するというようなこと、そういう意味で調和のとれたという考え方、もちろん言論の自由というものあるいは表現の自由というものは十分に認められなければならぬと思うのですが、その中でも節度あり、あるいは調和あるものがあってしかるべきだ、私はこう考えます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○金丸国務大臣 ただいま決定になりました決議に対しまして、その趣旨を十分尊重いたしまして至急検討いたしますことをここに申し上げます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○金丸国務大臣 お答えいたします。 東京拘置所のあとの問題につきましては、東京都が、都市計画で、豊島区の同意を得てここに建設を許可したというようないきさつがあるようでございます。いま先生からいろいろ詳細なお話しを承ったわけでございますが、いま、東京は、緑がだんだん減ってきておる、これを維持する、回復する、これがいまの大きな政治課題であると私は考えます。また、水の問題にいたしましても、あるいは電力の問題にいたしましても、非常に危機を告げて…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 ただいま先生と局長のお話を聞いておったわけでございますが、私も他意がないと思うわけでございますが、他意がないといいましても、法律で出る以上は他意がないとは言っておられない。しかし、事ここまで来ておる現時点におきまして、ひとつ御理解をいただきたいと思うわけでございます。行政の指導等を徹底的にいたしまして、通達等によりまして先生のお考えの趣旨を徹底さしていきたい、こう考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 削るというような問題につきましては、事務当局とすればこれ以上の答弁はできないと私は思うわけでありまして、それ以上の問題につきましては委員会におまかせいたしますから、しかるべく……。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 削除いたしまして、各府県に指導を徹底的にいたします。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 この法律の運用にあたりましては、先生の御指摘のとおり慎重に対処してまいる所存でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 先生御指摘のとおりだと、私も同感であります。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 先生御指摘のように、この法は美観風致の維持、あるいは公衆に対する危害防止というようなことに限定されておるわけでありまして、私もこの法案を提出するにつきましてはいろいろな意味でこの法案を検討いたしてみました。私は政治家であります。選挙もやらねばならぬということですから、この法案が選挙に影響するというようなことがあったらどうなるだろうかということも検討し、それも差しさわりない、あくまでもただいま申し上げたところに限定されてお…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 その問題につきまして、まあ先生のおっしゃられるところだけ聞いておれば、私もペテンというか、そこに何かそごがあったという感じがいたします。まあ、その警察官がそういうことを知らなくてそういうことを言い、また取り締まる別の警官が来てこれを別に取り締まったというようなケースになったのではないか、こう私は思うのですが、いろいろその辺の事情を私はつかんでおりませんからわかりませんが、先生のおっしゃられる範囲におきましては、そういうよ…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 言論、表現の自由というものは国民ひとしく平等に守られるべきものであると私は思います。先生のおっしゃられるようなことがあるとするならば片手落ちだと私は思います。