金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 ただいま警察庁とのやりとりのお話もいろいろ承っておりまして、法というものは、昔から人間を見て法を説けということばもありますので、罪にすることが法のたてまえではないと私も思います。先ほどバザーの問題で、国からの補助金がないために、年二回の金集めのためのバザーだという趣旨は一つの共感を持てるものだと私は思います。それで、黙秘権を使ったというような問題点があるわけですが、警察関係の問題につきましては私はいろいろお話、批判を申し…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 言論の自由、表現の自由、これは当然保護されてしかるべきものであります。法律の上においてつくられればあとはどうにもならぬじゃないか、こういうことでございますが、しかし、先ほど来から申し上げましたように、この法律は限定されておるわけでございますから、これが乱用されて国民に迷惑をかけるようなことがあってはならない。そういう意味で私は私の考え方を申し上げたわけでありまして、先生の御指摘の点等につきましては十分意を用いまして、今後…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 いま浦井先生から御提案ありました三点につきましては、局長からお話がありましたとおり、私どももそのように考えておるわけでございますが、本法及びこれに基づく条例の運用にあたりましては、今後とも国民の権利の保護に遺憾のないようにやってまいりたい、こう考えておりますので、よろしく御理解をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 講習会の料金の問題につきましては、ただいま局長から述べたとおりあまり高く取るということではないので、できるだけ安い経費でやれるような指導をしてまいりたいと思いますし、また、規制ばかりではいけないということでございますが、確かに御指摘のとおりであります。私も、都道府県でやっておるというような面もあるわけでございますが、建設省自体も、ひとつ国として考えてみてもいいのじゃないか、こんなことも考えて、非常にいい提案をいただきまし…
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 法は罪人をつくるということであってはならぬと思いますし、その前に指導ということがあってしかるべきだと私は思います。そういう意味で、この法を施行するにあたりましては十分その辺に遺憾なきを期してまいりますし、またその内容におきましても、情状酌量するような問題の事柄もあろうと私は思います。そういうことも十分取り締まり当局と連携をとりながら全きを期してまいりたいと考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第28号
○金丸国務大臣 言論、表現の自由を抑圧してはならない、保護していかなければならぬことは当然であります。 〔渡辺(栄)委員長代理退席、委員長着席〕 いま先生からお話がありましたように、公営の掲示板を考えるということは——規制、規制ということで、実際問題、先般の都会議員の選挙を見ましても、あの宣伝ビラを張るのに非常に苦心しておるという状況は、建物の構造からいろいろ変わってきておりますし、なかなかむずかしくなってきておる。それに電信柱にもいか…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 御指摘のとおり、都会の緑というものは壊滅にひとしいような状態になっておることはだれしも認めるところであろうと思います。私もことに東京の緑というものを思いますと、人口、工場等が密集いたしてまいりまして、また戦後の首都圏に集まる、あるいは首都に集まるこの人口あるいは工場、こういうようなものは空地というものを余すことなく利用するというようなことできょうの過密状態を来たしておる、こういうことになりますと、まさに都会はある…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 御指摘のとおり、予算が五千万という予算ではまことに微々たるものである、こういうことで、私も全くそのとおりだと思います。まあ、なかなか政府の予算の獲得というものは、初年度というものはむずかしいものでありまして、ぜひ、私はこれでいいと思っておるわけじゃありませんが、今後この十倍あるいは二十倍、これをまず取っていくというようなことを考えて、できるだけひとつこの予算を確保しなければ、予算の裏づけがなくては仕事ができません…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 御指摘のことにつきましては私も全く同感であります。積極的に、閣議あるいは公害審議会等があるわけでございますから、その場面で発言をいたし、御期待に沿うようにいたしたいと思っております。
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) ありがとうございました。
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 公園緑地等に必要な苗木を建設省も農林省と林野庁といろいろ話し合っているわけでございますが、今後とも引き続き、こういう緑地必要の時代でございますから、なお一そうの努力をして供給を全からしめるようにいたしたいと、こう考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 最初、局長から答弁します。
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 先生御指摘のとおり、太郎杉の問題にいたしましても伊勢の杉にいたしましても、これは由緒あるところであります。しかし、ここばかりでなくて、日本全国至るところにこういうところがあるわけでございますが、私はこういうものはできるだけ存続することを考えなくちゃいけない、こういうことを根本に考えております。そういう意味で、伊勢のただいまの道路の問題は、道路局長からお話がありましたように、これは伊勢神宮が反対ということで、大体つ…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会においては熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御高見につきまして、今後その趣旨を生かすようつとめるとともに、ただいま議決されました附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期して各位の御期待に沿うようにする所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) いま公団から御説明があったわけでございますが、上部取水ということでこの問題が解決すればけっこうでありますが、建設省といたしましては、なお十分綿密な調査をさせまして、その必要があれば、なおその措置を講ずるということで御理解いただきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(金丸信君) 首都の過密——人口、工場、こういうものが非常に過密な状況になりまして、これを分散するということ、その中にまた政府の関係研究機関が非常にそのような過密状態の中ですから、研究の環境状態が悪い、そういうようなことも考え、また政府が率先してやるというようなことが適当だろうと、また政府の、そのあと地、向こうへ移ったあと地を利用するというような面も必要だろうというようなことが、このもとであろうと考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(金丸信君) その問題は、事務的に詰めるのに時間がかかったということでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど地元の土地を持っている者を泣かせるというようなお話もあったわけでございますが、その中に判もついてあるというような話もあります。私はそれも初耳でございまして、まあいろいろいきさつはあったと思いますが、しかし、政府が国民を泣かすというようなことがあってはならない。これは十分調査いたしまして再検討いたしたいと思います。 なお、地元の地方公共団体六カ町村が、この事業を推進するためには相当な財政負担がある、その財政負…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 先般も、首都の過密人口に対して環境保全の意味をもって人間的間引きを必要とするということを申し上げたわけでございますが、まあ実際問題として地方へ分散するということで、まずあの筑波学園計画があるわけでございますから、あの計画を推進していくためにもまた首都のこのような過密状態を解消する上におきましても、また政府関係の研究機関が非常に環境がまずいような環境の中にあるわけでございますから、そういうものも速急に移すというよう…
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 失念いたしておりましたが、それも当然考えておるわけでございます。