金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1973/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 下水道の五カ年計画も来年を初年度にしてひとつ改定しようということでその想定を五カ年計画、八兆円以上にしたいというようなことで、いま先生御指摘のように、これだけは確保しなければならないと、こう考えておる次第でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(金丸信君) 東京に緑がないということで、まことに荒廃した死の町だという感じもいたすわけでありまして、緑地というものは人間生存に重大な関係のあるものだと私は考えております。そういう意味で、いま先生の御指摘のようにまた事務局長から御返答申し上げましたように、このあと地につきましては、緑地、公園、こういうものに東京で使うにしてもけっこうだし、国でやってもけっこうだし、その方向へ向かって御指摘のようにいたしたいと、こう、また私もその…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○金丸国務大臣 ただいまの、高速道路だけつくればいいということではございませんが、高速道路の問題も、これは必要があってつくることでありますが、住宅問題等につきましては、たびたび申し上げておりますように、用地の取得の問題や、また各公共団体の拒絶反応等があるためになかなかっくれないという問題もあるわけでありまして、先生の御指摘の高速道路だけをつくるというようなことを考えておるわけではございません。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○金丸国務大臣 人間の生命を維持する水というものは大切だと私は思います。そういう意味で、工業用水が先か人間が使う水が先かということになると、まず人間の使う水が先だということは言える、こう私も思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○金丸国務大臣 住宅公団は勤労者のための住宅をつくり、宅地を造成するということが目的でありまして、その目的が最近かなえられないというところに一つの大きな政治問題もあるわけでございます。しかし、えりを正してこの問題にはなお積極的に取り組まなければならない。しかし住宅公団の仕事といたしましては、大都市の住宅、宅地造成というような問題に専心するということが住宅公団の仕事で、いわゆる中核都市の造成という問題については新たな方向でいくことが賢明な…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○金丸国務大臣 住宅公団の仕事を縮小するということは考えておりません。充実して、そして勤労者に満足できるような住宅提供、宅地提供というものをしていくために専心努力をしていく考えであります。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○金丸国務大臣 切り離すことにつきましては、ことに職員が新たな公団に入るということについては、指導監督の地位におる立場としてまことに断腸の思いがいたすわけでありますが、しかし生々発展のためにはこれはやむを得ない。そういう意味で、公団から新公団に移る場合にいたしましても、退職してそのまま移るとか、またいやだという人は休職して、向こうへ移っておっても復職ができるというようなことも考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○金丸国務大臣 都会を中心に住宅公団は宅地の造成から住宅の提供ということに専心すべきであって、地方中核都市の造成という問題にまで手が伸びるという段階まではいっておらないという判断のもとでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○金丸国務大臣 筑波学園の仕事を現在やっておるわけでありまして、その筑波学園の仕事に熟練いたしておりますし、そういうような関係もこれありまして、筑波学園がそちらのほうに移管されるということでありますので、私が先ほど来申し上げましたように、まさに断腸の思いだと言っておるのはその辺にあるわけであります。しかしまた、どうしても行くのをいやだということであるならば、これは考えなければならぬ問題点もあろうと思うわけでございますが、向こうの完成を見…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○金丸国務大臣 先ほど来から申し上げておるわけでございますが、いわゆる住宅公団の使命というものは大都市の住宅あるいは宅地造成、これがいま御期待に沿えないような状況でありますので、これに全精力を傾けていくということは当然の義務であると考えるわけでございます。たまたま筑波研究学園は今度新しくできる公団に一元化するということでございますから、私は断腸の思いでそれをさくということに賛成せざるを得ない、こういうことでございます。やってもやらなくて…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○金丸国務大臣 いやなら行かなくてもいいということではなくて、現在建設に必要な人でありますから、その人がどうしても私は住宅公団に将来籍を置きたい、こういうことであるならば、筑波学園の完成の暁には、休職で向こうへ出向して、そして帰ってくるという道はあけておく、こういうことでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 都市の緑とオープンスペースは人間形成のために、あるいは健康で文化的な都市生活を確保するためには不可欠な要素であると私は考えております。したがいまして、自然的要素を失っている大都市等の過密な既成市街地あるいは都市の周辺部等における急激な自然の損失は国家民族の大問題であると考えておるわけでございますが、東京を見ましても、ことに下町へ行ってみますと緑というものはほとんどない、こういうようなことで人間形成というものができ…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど来お話がありましたように、緑地というものは、保全ということでなくて積極的にやらなくちゃならぬという立場からいうならば、私はいつか、東京のデパートで苗木を一万本どっかの県から持ってきて一本ずつ進呈をしたところが、みんな喜んでまたたく間に一万本がなくなったという新聞を読ましていただいたわけでありますが、そのように緑というものに都民が非常に渇望をしておるというか、そういう面でこれにこたえるには、積極的な施策をもっ…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 私といたしましては、現下の緑地の必要性にかんがみまして、具体的に高速道路の路線を決定する場合においては、ただいま両局長からお話があったわけでございますが、知事の理解なしにやるわけにはいきませんし、また、知事の意見を十分に尊重して今後もやってまいりたいと、こう考えておりますので、その辺の御理解をいただきたいと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 屋島の話を聞いておりまして、自然の環境が著しく破壊されていくということを承りまして、まあ屋島は歴史の上でも非常に大切な場所でありますし、また現在、都市計画法で市街化区域あるいは調整地域の指定も受け、あるいは自然公園の法によりまして自然公園になっておるというようなことでありますから、この開発許可制度の運用にあたりましては各省庁とも十分連絡をとりまして遺憾のない指導をしてまいらなければならぬと、まあこの開発という問題…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 連峰スカイラインの山梨県のこの問題につきましては、まだ建設省には申請が出ておりませんから、構想中であろうということで御理解いただきたいと思うわけでございますが、山梨県、私はいま建設大臣をしておりまして、自民党の県連会長をしておるというような立場もありまして……。
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 自民党県連ではこれを推進するということで取りきめておるようであります。ただ山梨県はいわゆる自然が観光資源唯一のものでありまして、ほかに何ら求むべきものはないということでありますが、いまこの時点におきましては自然環境の保全ということは大切であります。ですから、私はよくその話を聞かされるわけでございますし、また聞かされたとき自分から申し上げますことは、あくまでも世論の上に立って対話のある道路でなければならない、全部の…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 私もまだ詳細の内容については承っておらないわけでありますが、財政的な面につきましても詳細な内容はわからないし、また私の聞く状況におきましては現在の計画を全部遂行するというような考え方を一部変えるのじゃないかというような考え方もあるやに聞いておるわけでございますが、これは環境庁その他いろいろと準備の折衝をしたような関係も私はあるんじゃないかと思うんですが、そういう意味で全面的にこれを取り上げて最初の計画どおりにやろ…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 先生の御指摘のように、環境保全という問題は一番大きないまの政治問題でありますし、何でもつくればいいという時代ではないことは御指摘のとおりであります。このたび霧ケ峯、美ケ原のこの問題につきまして、路線変更の問題につきましても、これは慎重に対処しなければならない。私はまあいつも道路というものは対話のない道路ではだめだ、こういうことを申し上げておるわけでありまして、環境破壊という問題は環境庁も十分参画していただける問題…
第71回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(金丸信君) 東富士有料道路の問題につきましていろいろ御心配をかけておりますことにつきまして感謝を申し上げるわけでございますが、できるだけ早くつくり上げるということは、地元また国民のために必要だということを私は痛感いたしております。また、道路局長が予算委員会で千メートルから千百メートル、この辺が一番いいところだと、こう言っておられますから、まあ各省庁なわ張り根性もあるようでございますし、そういう点をひとつ油になってうまく話し合…