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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) いま勝沼御坂というお話でしたが、たぶん先生、それは勘違いしているのじゃないかと思うのですが、一宮御坂インターチェンジ、それはまだ名前がきまっているものじゃないですから、県とも町村ともよく相談しながら、円満にきめていきたいという考え方を持っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) これは、可能性はあるのじゃないかという私は感じがいたしておりますが、あとの問題につきましては公団から御説明いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) いまの問題は、いま鈴木先生がおっしゃっておられるように、中央道が通るべきところが北に行ってしまったというようなことで、地域住民が非常にがっかりしておる、それが国道にかわったということでございますが、なお、県はこれを有料道路という考え方を持っていると、私は建設大臣に在任中であるならば許可いたしたいと考えております。十分応援いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) いまのお話しにつきましては、私も同じ同県人でありますから、そういうことは痛感をいたしております。日本海と太平洋をつなぐという点から考えてみましても必要だということを考えておりますので、今度の道路計画に相まちまして、新道路計画に相まって、ひとつこの問題は十分に検討さしていただきたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) この問題の経過につきましては高橋局長からるる御説明申し上げたわけでございますが、私もこの経過、内容等を詳細に報告を受けながらきょうまできておるわけでございますが、その内容をまだ発表する段階でないということであるわけでございますが、実際問題として私の判断、勘と、こう申しますか、これだけやって、これだけ向こうも相当熱意を持って盛り上がって、誠意ある、いろいろな交渉に臨んでくれておるという状況を判断すると、この話は不調…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) 先生のおっしゃられることも、私にもわからぬわけではございません。しかし、いまの政府は自民党政府でありますから、先生の考えと幾ぶん違っておる点はあるわけでありまして、そういう意味で、土地収用というような問題、凍結というような問題につきましても、国総法その他の法律が成立すればそれも土地規制になるということにもなろうと思うのですが、しかし何か、土地規制の中に私も寸足らずというところがあるのじゃないかという感じはいたしま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) 先生が御指摘のように、都市における緑の現状というものは、都市化現象によりまして急激な荒廃を続けてまいって今日になっているわけでございますが、緑というものが人間生活に必要であることは、私が申し上げるまでもないわけでありまして、その維持回復ということをやらなければ、人間生存の上にも大きな問題が起きるということも考えなければならない。そういう意味で、都市環境の環境づくりということを考えるならば、まずこの緑というものを維…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) 実は私は二、三日前に向島へ行ったんですが、首都高速道路へ乗りまして下町を上から見ましたところが、青いものが一本もない、これで人間が住めるのだろうか、何だか上から見て死んだ町だという感じが私はいたしたわけでありまして、これは何とかしなくちゃいかないと、こういう、この気持ちが万人に通じておるんじゃないかという私は感じがいたしたわけでありまして、先生の御指摘のとおりだと、私は思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) まことにむずかしい問題でありますが、そのギャップを埋めるべく最善の努力をするということで、そのギャップを最短距離にいたしたいと、こう思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) まことにこのような法案を提案しながら、このようなぶざまなものが出てくるということにつきましては、汗顔の至りでございまして、こういうことは、建設省として十分今後の指導の上におきましてもないように、また、いまこのような状況のものにつきましては、何とか創意くふうして水が植木に行かないような方途をして植木を植えておくということ事態が陳腐な話でありますから、御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) 現在も将来もこの緑は国民の願いでもありますし、また、緑を残していくということは国民の責任でもあるというようなこと、それを意識の中に、国民一人一人に持たせるということは、必要だと、いま先生の御意見はまことに貴重な御意見だと、私も拝聴いたしております。この祝日をつくるということにつきましては、なかなかむずかしいこともあろうと思いますが、総理府の長官や、その他ともいろいろ話し合いをいたしてみたいと私は思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) 適切な御発言をいただきまして、まことにありがたいと思うわけでございます。今後、これを推進する上に、計画のない推進はできないわけでありますから、総点検をいたしたいと思います。十分にひとつ御期待に沿うような方法をとってみたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) 河川局次長が来ています。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) 五カ年計画が三年で終わりになるという例はいままで間々あるわけでございますが、これは経済成長の関係とか、そういうようなことで、あるいは、国民の需要があまりにも多いということで、これはいままでの五カ年計画ではこの国民の希望を満たすことはできないということで改定する。しかし、経済基本計画の変更というような問題がいままでの変更の主体ではなかったかと、私は考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) 先生の申されていることも一つの考え方だと思うんですが、私は非常に激動しておる社会情勢、経済状況の中で二十年、五十年という一つの計画というものは計画倒れになるんじゃないか、むしろ五カ年というような一つの目安のほうが確実性がある、こういうふうに思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(金丸信君) 総理大臣になる間違いはありませんから、そのほうの心配は要らぬと思うんですが、先生の考え方も一つの考え方だろうと思うのですが、私はただ五カ年計画を三年で変えるとかいうようなことについては、いま少し探求して不動なものに予算計画というものを立てるべきだという考え方を持たされるわけでございますが、しかしその不動な計画のもとにつくり上げてみても、現在のような激動する経済情勢の中では変えざるを得ないという場面もあるのじゃない…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/11

71参議院 本会議 第28号

○国務大臣(金丸信君) 人間環境をどのように考えておるかという沢田先生の御質問でございますが、国土総合開発の究極の目的は、豊かな人間環境を創造することにあると考えます。そのためには、都市、農村を通じて自然環境の保全と公害防止をはかりながら、住宅、公園、下水道等の生活環境施設、学校、病院等の教育、文化、厚生施設を整備して、健康で文化的な生活環境の確保をはかる必要があります。一方、今日の過密・過疎問題を解決するには、より根本的な対策として、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(金丸信君) ただいま議題となりました公有水面埋立法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、近年における社会経済環境の変化にかんがみ、公有水面の適正かつ合理的な利用に資するため、その埋め立ての適正化につとめてまいったところでありますが、特に自然環境の保全、公害の防止、埋め立て地の権利移転または利用の適正化等の見地から、公有水面埋立法の規定が不十分である旨、関係各方面…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(金丸信君) その問題については、ただいま御指摘のように裁判になっておるわけでございますが、裁判のほうから和解という話も出ておりまして、和解が出るならば私は取り下げるべきであると、そして太郎杉というものは切るべきでないという私は考え方で今後進めてまいりたいと、こう思っておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(金丸信君) 先生の御指摘のとおり、私も必要だと思います。