金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(金丸信君) 見切り発車はいたしません。
第71回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(金丸信君) この時点にくれば、産業優先という考え方は考え直さなければならぬ時点であろうということは、当然これだけの経済成長をいたしておるわけでございますが、またたれ流しておる公害、環境破壊というようなものを考えてみますと、いろいろ考えざるを得ない問題点があるわけでありまして、そういう意味で、先ほど通産省からもお話がありましたように、いわゆる内陸部面の開発ということをおっしゃられておるわけでありますが、私は都会の再開発、地方の…
第71回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(金丸信君) 周防灘の関係は建設省の関係にはないようでありますが、姿勢としては、私は公害、環境保全という問題を十分検討しなければならないと思っております。これは全体的な考え方で申し上げておるわけでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(金丸信君) 意見を聞くということでありますが、政府の機関であります環境庁、大臣が、これはいけないということであれば、当然その意見を尊重してそれに従うという考え方であります。
第71回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(金丸信君) 先生のおっしゃられることも十分わかるわけでありまして、ただ、そういう問題につきましていまここでどうしろと——私は最初からこの法案というものはまことに未熟な法案だということを申し上げておるわけでありまして、環境保全の問題や土地の帰属の問題や土地の適正な利用の問題やその他もろもろの問題がこの改正の中にいろいろ疑義を生じておるわけでありますので、近き将来に抜本的な改正をやるということで、また環境庁との関係も意見を聞くと…
第71回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(金丸信君) 先生の御意見はまことに貴重な御意見だと思うわけですが、私はいま一歩前進して、土地の帰属というような問題、私有権を持たせるべきかどうかというような問題も検討しなければならぬ問題だろうと私は思います。そういうような問題等あわせまして今後の法改正のひとつ大きな目玉として研究さしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○金丸国務大臣 ただいま、公共事業を推進する上についての基本的人権というようなことについての御質問のようにとるわけでございますが、ただいまダムの問題が提案されておりますので、その件に関して考え方を申し上げたいと思うわけでございます。 大規模のダムを建設するということは、その周辺の基礎条件に著しい変化を来たすと思うわけでありまして、また関係住民の生活環境が変わってきたり、生活水準が維持できなくなってみたりすることもありますし、また、いまま…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○金丸国務大臣 先ほど来いろいろ御質疑を聞いておったわけでございますが、この法律はオールマイティーでないということも私は考えるわけでありまして、先ほど次長からお話がありましたように、水源地対策協議会で足らざるは補いながらやっていく、こういうことでございますが、水没する地域住民の環境、生活、生産機能というものは著しく変化していくわけでございますし、また下流のこの水によって受ける利益というようなものを考えてみますと、そういうものも算定の中に…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○金丸国務大臣 水質汚濁という問題は重大な問題でありますし、御指摘のように、水があってもその水が使えないということになれば、その水は不用ということになるわけでございますので、これは御指摘のとおり、下水道問題を解決しなければ解決つかない。しかし現状、日本の下水道事業は一九%程度の設備しかないというような状況で公害対策、福祉国家、環境保全というようなことを叫んでおるいまの大きな政治問題の上からいいましても、下水道事業というものは大きく推進し…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○金丸国務大臣 水の需給というものはまことに年々逼迫をしていくというふうな状況でありますし、ことしの状況を見ましてもそういう実態が露見されておるわけでありまして、水を確保するということは重大な政治問題だと私も考えております。そういう意味で、水源地の水没する地域の方、その周辺の方、産業機能の、あるいは生活環境の変化というふうなものを考えてみまして、急変するということでございますから、生活再建という面も考えて、相当思いやりのある行政が行なわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第32号
○金丸国務大臣 先生のいろいろな御指摘の点につきましては私にもわかります。しかし、この法律は、あめ法という御指摘でありますが、地元住民のいろいろの隘路になっておる問題を解消するという点においては一歩も二歩も前進だという感じもいたすわけであります。ただ、この法律自体が全きものであるということだけは言い切れないと私も思うわけでありまして、こういう問題につきましては今後も十分に検討しながら、水を確保しなくちゃならない、そしてあくまでもいわゆる…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸国務大臣 今回御提案し、御審議願っております法律につきまして、全き法律でないとおっしゃられる。また私も、この水源地の生活環境が変わり、あるいはその犠牲にならなくちゃならない、こういうような方々に対しては、いままでのあり方につきましてもこれは大いに反省しなくちゃならぬし、今後のまた日本全体の水という問題を考えてみましても、大きく水の要求を迫られておる、そういうことを考えてみますと、ダムをつくらなくちゃならない。しかし、ダムをつくるの…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸国務大臣 ただいま先生の申されましたことにつきましては、十分検討してまいる所存でございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸国務大臣 先生の御指摘の点につきましては、今後いかなる公共事業を推進していく上におきましても離職者対策というようなことは考えなければならぬし、いたしますが、ダムの問題等につきましては追跡調査を十分にし、また各関係省庁とも十分連絡をとりながらひとつその問題にとり組んで、今後十分な検討を進めてまいりたいと考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○金丸国務大臣 緊急対策と総合対策という問題でありますが、霞ケ浦の問題につきましてはいろいろ問題のあることも十分承知いたしております。先般私のところに陳情がありました。ただいま先生からも御指摘がありましたように、コイが千トン以上も死んでおるというような状況をかかえ、またプランクトンの発生した水も持ってきて私も見せられまして、このような状況を放置しておくわけにはいかないという考え方、そういう意味でこの問題につきまして、逆水門の問題につきま…
第71回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(金丸信君) 海域管理法といういま御指摘の法案の案につきましては、河川局でこの問題をいろいろ取りまとめましてある程度の成案は得たということであります。なお海洋審議会等にこの問題をかけております。問題は非常に内容が広範でありまして、これをまとめるということは建設省だけでまとめるわけにいかない、各省庁にまたがるというような関係もありまして、今回国会に提出することができなかったと、こういうようないきさつでございますが、できるだけ早い…
第71回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(金丸信君) この法律は先生の御指摘のように大正十年、ちょうど五十年たっておるわけでございますが、かたかなで書いてあるようなまことに旧態依然たる法律でありまして、そういう中で現在の社会状況あるいは環境その他公審、こういうものを考えてみますと、この法律をこの程度に改正して国会へ提出するということにつきましては、私もじくじたるものがあったわけでございますが、しかし、五十年の長きにわたる法律というものは行政の運営の上にも限界がある、…
第71回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど来から申し上げておりますように、いわゆる生産第一という方向をこの辺で転換しなければならぬことは当然であります。そういうことであれば、先生の御指摘のとおりそのような方向に持っていくことが適切であろうと私も考えておるわけでございますが、そういう問題も後日のひとつ大きな検討問題として参考にいたしてまいりたい、こう考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(金丸信君) まあ、その辺が今度の法案をつくる上においても問題の争点であったと私は思うのですが、私個人といたしましては、この問題については、公有水面を埋め立てるその土地というものは当然公有地であってしかるべきであって、私有物化すべきではない、そういう考えのもとにこれをどう処理していくかという問題については対処すべきだと、こう私は考えております。
第71回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては一昨日でしたか、沢田先生から質問もありまして、いわゆる埋め立てをした、観光旅館がその海面によって観光を得ておったが、埋め立てられたために観光的価値がなくなって、閉鎖しなければならぬというような状況になる、こういうものをどうするのだというような御意見もありました。そういう意味で漁業権その他それに付随する関係の人たちの補償の問題につきましては、限定という問題につきましてただいま次長からもお話があ…