金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 川崎周辺の土地隆起の問題につきまして、昨年の暮れですか、これを新聞発表すべきであるか、国民に知らすべきであるかというようなことで、私へも相談があったわけでございますが、私は、これは発表すべきだ、いろいろデマや何かが出ては困るというような心配もあったのですが、心の構えというものは国民に持ってもらう必要がある、こういう考え方で私は発表をいたしたわけでございますが、仰せのように、京浜地区は工業地帯でありますし、第二次火災が起き…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 私も先生と、おっしゃられるように考え方は同じ考え方を持っておるわけでありまして、先ほども申し上げましたようにいろいろ対策が講じられておる。しかしそれだけでは私も非常に心配だということで、この肌で感じてみたい、あるいは目で見たい、こういう考え方でできるだけ早い機会にそういう機会をつくりたい。しかし、実際問題としてあの発表をしたことがいいか悪いかという問題についてもいろいろ批判はあると思うのですが、国民に一応の警告を与えて、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 まさに地震がいつ起きるかわからぬということですから、緊急対策というものは考えなくちゃならない。先生のおっしゃられる立法も一つの大きな提案だと私も考えます。しかし、それで間に合うか。その間に地震が起きたということになれば、これは何にもならぬわけでありますが、ぜひひとつ五カ年計画とかあるいは立法とか、そういう問題について緊急に検討してみたいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 先ほど審議官からもお話がありましたように、または先生からも十幾つかの省庁に関係があるということでございますが、それではなかなか緊急事態に対処することはできない、当然窓口を一本にすべきだという考え方を私も持っているわけで、先生と同じであります。そういう意味で各省庁との連絡を十分とって調整して一本の窓口にするという考え方で今後進めてまいりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 私は、国会答弁として適当にお話を申し上げているということではなくて、真剣に取り組んで、ひとつ先生の精神を十分生かしてこの地震対策を進めてまいりたい、こう考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 八ツ場ダムの問題点につきましては、前の建設大臣当時にも御質問を受けたわけでございますが、首都圏の水需給とか利根川の治山治水という立場からこれを促進する必要があるということだけは考えておるわけでございますが、しかし、仰せのとおり知事の考え方がはっきりしないうちに指定するということについては、これは考えなくてはならぬ点もあるだろうと私は思います。これを進めるについては、地域住民の納得のいくことでわれわれは最大の努力をすべきだ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 問題は、知事がこれを前向きにやろうという考えになるについては、地元の町村の意向を聞かずして前向きにはならぬだろうと私は思います。そういう意味で知事から申し出がない限り指定はできぬじゃないか、こう私は考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 今日、水需給という問題は非常に逼迫しておるという状況、また水なくして人間の生活はできないということでございますから、ことに首都圏等の水需給という問題はゆるがせにできない問題であります。しかし、それがなかなか進捗しないというのは、いま先生が指摘されておるところにあるという考え方も私は持っておるわけであります。ぜひひとつそういうものを、水没する地域の一番生活再建をやらなければならない人たちが、ほかの方はいろいろ措置法で手だて…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○金丸国務大臣 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 奄美群島の振興開発につきましては、明るい住みよい地域社会をつくるということが一点であります。第二には、奄美大島の特性を生かした産業の振興を図ること。また第三には、自然を基調とした海洋性レクリエーションの地帯の形成を図ること。この三つを基本としてやるわけでございますが、ただいま先生が仰せになりますように、この開発を進めるにつきましては、あの亜熱帯地帯の特殊性について、環境の破壊のないようなことを十分考えながら進めていかなく…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 奄美大島が復帰して二十年余になるわけでございますが、その奄美大島の特別措置法等によりいままで努力してまいりまして、ただいま先生が数字を挙げて御説明になりましたように、努力の結果は出ておると私は思うのですが、しかし、将来の可能性という問題については非常に心配しなければならない。また、その地域で生まれた人はその地域で生活するということが本当に自然な姿だろう。そのためには所得の格差のない地域社会をつくるということが当然だと私も…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 予算という問題が、所得の格差をなくし、また、振興を図る上においても非常に必要な基本であることは当然でありますが、ただいま運輸省のお話を承っておりまして、常識的に判断いたしましても、先生のおっしゃるように、やれない、計画どおりにいかないという判断を、私もします。 そこで、この判断のもとに、今後、これをできるだけ縮めてやらなければならぬということが大きな課題であろうと私は思います。その点について最大の努力をいたします。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 私も政治家の端くれですから、予算の問題もいま聞いて、これはとてもむずかしいなという感じがいたしております。そういう意味で、所定の予定日までにでき上がると考えられない、いまの予算措置の関係から。そういう意味で、その計画どおりにはいかないにしても、最小限これを縮めたい、これが私のやる仕事であろう、こう考えておるわけであります。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 まあ考え方としては先生の考え方がうなずけるわけでございますが、ただ、いま国鉄の財産状況、経理状況を見ると、火の車でとてもそんなことまで考えられないという状況が国鉄の状況だろうとまあ私は思います。しかし、考え方としては、そういう考え方が、政治的にも当然考えてしかるべきだ、ひとつ十分検討はやりたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 運賃その他の関係は専管事項が運輸省であります。私は逃げるわけじゃないが、先生のおっしゃられることは十分わかります。ひとつ運輸省と十分連絡をとり調整をしながら、この問題、先生の考えているような考え方が満足にできるかどうかわからないけれども、できるだけその方向で努力してみたい、こう考えております。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 先生がおっしゃるように専管で運輸省の関係でございますが、国土庁も奄美大島を主管しておることでありますから、全然関係のないことじゃない。島民のためです。この点につきましても運輸省とも連絡をとり、そして御期待に沿えるようにひとつ努力をしてみたい、こう考えております。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○金丸国務大臣 各省庁との連携を十二分にとっていくことは当然でありますが、実は私も建設大臣当時奄美大島を視察をいたしました。本土と比べてみますと非常に格差があるということ、あるいは沖繩と比べてみましても格差があるということをしみじみ感じたわけでございます。 先ほど申し上げましたように、問題は予算だということでありますが、これは一括して国土庁が予算の獲得をし、そして予算の獲得をすることについては、各省庁と十分な連携のもとに取るわけでありま…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 一言ごあいさつを申し上げます。 去る十二月、国土庁長官を拝命いたしました金丸信でございます。 今後、委員長初め委員の皆様方の格段なる御指導を仰ぎつつ、国民の生命、身体の安全確保を第一義の目的として、台風、豪雨、地震等各般の災害に関する視察に積極的に取り組む所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(金丸信君) 昭和五十年度防災関係予算の概要について御説明を申し上げます。 わが国は、台風、豪雨、豪雪、地震等による災害を受けやすい自然的条件に置かれており、経済社会の発展に伴う危険物の増加等と相まって災害はますます多様化し、時代の推移に即応した災害対策を推進することが一段と強く要請されているところであります。 このため、政府といたしましては、防災基本計画において、防災に関する科学技術の研究の推進、災害予防の強化、国土保全の促…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○金丸国務大臣 昭和五十年度防災関係予算の概要について御説明申し上げます。 わが国は、台風、豪雨、豪雪、地震等による災害を受けやすい自然的条件に置かれており、経済社会の発展に伴う危険物の増加等と相まって災害はますます多様化し、時代の推移に即応した災害対策を推進することが、一段と強く要請されているところであります。 このため、政府といたしましては、防災基本計画において、防災に関する科学技術の研究の推進、災害予防の強化、国土保全の促進並びに…