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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党国土庁長官1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 奄美のつむぎの問題は、いま相当な政治問題にもなっておるわけでありますし、またこの仕事は奄美大島の伝統的な地場産業として基幹産業だと私は思います。これがなくなったら奄美大島振興特別措置法というような法律は何のために振興しておるんだというような御批判もあると思いますし、われわれもこの問題については重大な関心を持っておるわけでありますが、ただいま先生と通産省との話し合いを聞かしていただきまして、通産省自体も非常に簡単に…

自由民主党国土庁長官1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、午前の沢田先生の質問にお答えしたわけでございますが、あくまでもこの問題は地元本位で判断をすべきだと。そういうことでございますから、地元の円満な話し合いの中でつくるなり、つくらないなりは決めるべきであると。私たちは、慎重に、ことに奄美大島の海というものは大きな資源だということを私は思っておりますし、そういう意味で慎重に対処しなくちゃいかない。先生のお話を承りましてもわれわれは十分慎重に対処し…

自由民主党国土庁長官1975/03/27

75参議院 建設委員会 第8号

○国務大臣(金丸信君) 奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、慎重なる御審議の上、全会一致をもって可決していただきましたことを厚く御礼を申し上げる次第であります。 本法案の成立後は、本委員会における御質疑の趣旨を踏まえまして、その運用に万遺憾なきを期してまいる所存でございます。 まことにありがとうございました。

自由民主党国土庁長官1975/03/25

75参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) 奄美大島の道路の問題につきましていろいろ御配慮いただいておるわけでございますが、私が建設大臣当時、奄美大島を一周をいたしたわけでございますが、沖繩と奄美大島、返還ざれた地域であるにもかかわらず、その格差というものはまことにはなはだしい状況をこの目で見てきたわけでございますが、そういうような関係の中で、国道も必要だ、また道路にしても、まだ舗装されておらない道路もたくさんあるというような中を見まして、同じ日本の国民で…

自由民主党国土庁長官1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(金丸信君) 国土庁が中央防災会議の事務主管の担当庁でありまして、そういう関係から、いま地震の関係の省庁が十八あるわけでありますが、窓口をどこにするかというようなことで、いろいろの不平もありますし、そういうことから窓口を一つにして、これをまとめていくべきだということで大都市震災対策連絡会議というものをつくりまして、先般十二月末、あの地震の予知をいたしました直後ですが、会議をいたしたわけでございます。その会議でも、いろいろ申し合…

自由民主党国土庁長官1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(金丸信君) 川崎市の市長が参りまして、私も会いまして、要望書が出ておりますが、一々……。 〔理事柳田桃太郎君退席、委員長着席〕

自由民主党国土庁長官1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(金丸信君) 国の施策に関する要望については「防災遮断帯について」「備蓄米倉庫の建設について」「血液の確保について」「救急医療班の派遣方について」「応急復旧資材の確保について」 財政援助に関する要望といたしましては「被災者に対する食料品及び応急救護物資の備蓄に関する財政援助について」「広域避難所に通ずる救護道路の整備に関する財政援助について」「消防施設等の整備に関する財政援助について」「水道事業に関する財政援助について」「救急…

自由民主党国土庁長官1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(金丸信君) 各省の連絡会議がありますから、その連絡会議でこれを申し伝えてあるわけでございますが、先生が御心配になる、いままた自治大臣からもお話がありましたように、私は先ほども申し上げましたように、中央防災会議を開くための各省連絡会議を速急に開き、なおかつ根回しを、各省、各省のすべての考え方を煮詰めて、それを中央防災会議に出すための速急な成果をおさめるように、事務手続を進めてもらいたいということで、いま国土庁では各省と連絡をと…

自由民主党国土庁長官1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(金丸信君) 私の聞くところによりますと、一兆円を少し切って九千億というような話に聞いておりますが、どちらにしても私はこの問題は自治省の大臣が申し上げましたように、川崎市自体もこうやりたいと、こういう計画でやる、都市計画もこうやる、こういうような一つの計画をやりたいんだがということで相談をしながらいくような体制を、一日も早くつくってもらいたいということを私はこいねがっておるわけですが、こっちにまかせっ放しでおられても、これも問…

自由民主党国土庁長官1975/03/20

75参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(金丸信君) ただいまの御質問の趣旨にありますとおり、山村地域は国土の保全、自然環境の保全、国民への緑地の空間の提供など、国民にとって欠くことのできない公益的機能を果たしている地域であり、しかもその役割りは単に物質的なものだけでなく、精神的、文化的なものも含んで国民に国民共通のふるさとともいうべき意義を持っていると考えます。したがって、山村の振興に当たってはこうした考え方を十分踏まえ、山村が果たしているこのような国民的役割りを…

自由民主党国土庁長官1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(金丸信君) ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 奄美群島につきましては、昭和四十九年六月に新たに策定された奄美群島振興開発計画に基づき、各種の事業を推進する等特別の措置を講ずることにより、その基盤整備と地域の特性に即した産業の振興を図っているところであります。 昨年十一月、一般国道の路線を指定する政令の一部改正により、奄美群島内にも…

自由民主党国土庁長官1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(金丸信君) お答えいたします。 土地の現在鎮静いたしておりますのは、総需要抑制というような中で、金融引き締め、税制の改善、それに議員立法していただきました国土利用計画法というのが昨年十二月末期に施行されたわけでございますが、そういうことにより私は鎮静したと思うわけでございますが、しかし、根強い反発の空気もないわけでないという私は心配をいたしておるわけでございますが、ことに土地の騰貴という問題が出てくるということになりますと、…

自由民主党国土庁長官1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(金丸信君) 国土利用計画法というものを適確に運用してまいりますと、いま先生のようなお考え方になろうと私は思うわけであります。私自体も、これを余りに強くやって、たとえば規制地域を指定して網をかけて凍結するというような問題が出てくれば、宅地の供給あるいは宅地造成の意欲というものを減退していくということを考えなくちゃならない。そういう意味で非常にその辺が微妙であると思うのですが、慎重に調和のとれた運営をしていかなくちゃならぬという…

自由民主党国土庁長官1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(金丸信君) 土地というものは、買えば、転がせばもうかるもんだという国民の強い思想が私はあると思うのですよ。しかし、それをぬぐい去らなければこの問題は解決つかぬじゃないかということも考えるわけでありますが、そういう意味で税制の問題等については十分な配慮をすべきだ。実は特別土地保有税の問題等につきまして、大きく土地を買い占めておるところは、保有税というものはあれは悪税だと私のところへ言ってくるわけでありますが、いやとんでもないと…

自由民主党国土庁長官1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(金丸信君) 実は、建設委員会の佐野憲治委員からそんなような話も出たわけでございますが、これはこの法律を四党でつくるとき議論もあったところだと私も思うわけでございますが、その以下のものはどうもつかないんじゃないか、ことに都市の中の問題で、そんな広い土地はないんじゃないかというような考え方もあるが、しかし、それを今度千にしたらどうだと、こういうことになりますと、またそれ以下はどうなるんだと、こういうようなことで非常に議論があった…

自由民主党国土庁長官1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(金丸信君) 二宮先生のおっしゃられるとおり、またただいまのいろいろな話し合いのやりとりを承っておりまして、個人の財産を守るという立場から国がこれに無関心でおるということはできないと思いますし、十分この問題については今後検討して御期待に沿うようにいたしたいと私は考えております。

自由民主党国土庁長官1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) その問題につきましては、連絡会から私のところにも報告がありまして、これを発表すべきであるか発表すべきでないかという判断があったわけであります。いろいろ私も考えてみまして、川崎周辺の土地隆起という問題、またそれをひた隠しに隠しておくことが果たしていいのか、むしろこの地震という問題に対して、ことにその地域あるいは南関東地域の大都市、こういうものの人たちが地震というものに対して再認識をしてもらう上においても、この際発表…

自由民主党国土庁長官1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) 予知連絡会からそういう相談があって、それは報告すべきだということで報告を連絡会からいたした、あるいはそれがあべこべであったかという御質問のようでございますが、あるいはあべこべであったと認めざるを得ないと思います。

自由民主党国土庁長官1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) 国土庁が発足いたしまして、中央防災会議のいわゆる事務官庁になったわけでございますが、いま先生は九つか十というようなお話があったんですが、実際は十八ばかりあるわけであります。そういうことで、ことに窓口がたくさんということでございますから、国土庁が中心になりまして、大都市地震対策会議というものをつくりまして、各省庁の関係者を集めてこの会議をいたし、また、行管からも勧告がありまして、その勧告の詳細につきましては政府委員…

自由民主党国土庁長官1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(金丸信君) 先ほど御質問に答えたわけでございますが、中央防災会議というもので基本方針を決める、その基本方針に従って各省はやる、なお各地方公共団体からのいろいろの問題については国土庁の性格上その調整役をやりながら推進していく、こういうことでございます。