野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○野原委員 私は、時間の関係もありまするから、これらの問題はなお予算委員会において追及しなければならぬと思う。従って、池田君からただいま述べられましたように、歳入歳出にもし影響があるという事態になれば、わが社会党は決して了解するものではない、このことだけは留保いたします。 —————————————
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 官房長官にお尋ねしたいと思います。 第二十八通常国会というのは、政府も御承知のように、召集されたのは十二月の二十日であります。そうして二十四日から年末年始の自然休会ということになって、私どもは、その際、自然休会に入るに当って、二十五日には議会を再開する、このことを決定して参ったわけであります。その後の新聞に現われた岸総理の御意見等を伺ってみますと、岸内閣は昭和三十三年度の予算の成立に全力をあげる、こう申しておるわけでございま…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 ただいまの御答弁を承わっておりますと、十九日から二十日にかけて予算の閣議決定があった、そのことが大きな理由のように私は伺ったのであります。そのために、まあ二十七日といえば、一週間しかないから、予算の閣議決定がおくれたことがその原因となって、予算の二十七日提出ということが間に合わない、そのように受け取ってよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 これは官房長官も言を左右しないで、やはりはっきり御答弁願いたいのです。予算というものがいかに国民生活に重大であるかということは、私が説くまでもないと思います。財政法の第二十七条を読み上げてみますと、「内閣は、毎会計年度の予算を、前年度の十二月中に、国会に提出するのを常例とする。」これはなるほど提出しなければならないとは書いておりません。しかし「提出するのを常例とする。」と、財政法二十七条が明確に示しておるわけです。しかしなが…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 重ねてお尋ねしますが、政府としては閣議決定が二十日であるとかりに仮定いたしましても、二十九日ということであれば、十日間あるわけですね。だから、計数整理とか、大蔵省の事務手続というものは、十日の日数を要するということをお認めなのかどうか。これは私はやはり承わっておかなければならぬ。というのは、このことは、今後われわれが来年度また予算提出ということになって、国会再開をする上からも考慮しなければならぬ。それと、予算は前年度の会計年…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 先ほどの私の質問に対する答弁で、もう一度確かめておきたい。私は十日もかかるのかという質問をした。ところが、あなたは、規模が非常に大きい、それから、なおかつ複雑な国の予算、そういうことに年々なってくるので、やはりこれは十日もかかるかもわからぬから、今後は一つ考えなくちゃならぬ。こういうことになって参りますと、二十五日に提出してもらうという場合には、少くとも予算閣議というものは、その十日前には終了しなければならない。この点に対す…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 もう一点、重要な点があるわけです。官房長官にお尋ねしたいのですが、三十三年度の今度提出する予算、この三十三年度の予算を、実は実質的に三十二年度の補正予算に移しかえておる向きがあるのではないかという疑惑を私ども持つのです。たとえば義務教育費の国庫負担金でありますとか、オットセイ、社会保障、これはたしか五十一億円ぐらいで、日経もこれを指摘しておりましたが、そうなって参りますと、実は国会に提出する三十三年度予算というものは審議でき…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 この点が実は重要な点です。だから、私は、予算というものは審議し得る内容、実質的なそういった内容も国会に出していただかなければならぬので、もし三十三年度の予算が、かりにも三十二年度の補正予算にすりかえられる。あなたの方は実は昨年よりも一千億の歳出増だ、こういうことを固執するために、五十何億かというものを補正予算の形でやる、あるいはたな上げを食っていく、こういうことを大蔵省はやっておられる、そうなってくると、審議ができないのです…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 これは今回だけなんですか。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○野原委員 政府がそういうことをやろうとするならば、これはやむを得ないのです。そこで、やはり予算を審議していく上に、政府が国民に公約しておる五カ年計画、本年度はその初年度だ、このように私どもは承わっておる。だからして、経済企画庁長官の職務権限というものを、官制によって先ほど私は調べてみましたが、そういった国の経済計画の基本、これをやはり明確に示さなければ、実は三十三年度の予算審議すらも十分にできないので、お伺いをしたわけです。だから、そ…
第28回 衆議院 本会議 第2号
○野原覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、教職員の勤務評定につき緊急質問をいたさんとするものであります。 教職員の勤務評定に関しましては、愛媛県におきまして過去一年有半にわたって紛糾を続け、本月二十日全国教育委員長協議会は試案を決定し、文部省はこの試案を参考として、全国的にすみやかに実施させようとしておるのであります。 申すまでもなく、教職員の勤務評定は、教職員の勤務とは教育でございますから、その教員の教育を評定することなのであり…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○野原委員 議事順序は……。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○野原委員 けっこうです。
第27回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○野原委員 なお、私から申し上げたい点は、去る今月の十一日に、社会党から議員立法を提出いたしておるのであります。その案件は、皆さんも御承知のように、地すべり等による災害の防止等に関する法律案で、十一月十一日にわが党の井手以誠君外二十五名の提出で、青野武一君外百二十九名が賛成の署名をいたしまして、成規の手続によってこの案件を提出いたしたのであります。しかるに成規の手続で提出されましたこの案件が、いずれの委員会にも付託されないで、本日臨時国…
第27回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○野原委員 いろいろ事情があったのだから、それは本会議を混乱させないためにも、僕はやはり説明してやらなければならぬと思う。五分間でやるなんということは、それは無理だ。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 文部当局にお尋ねをいたしますが、全国の教員諸君の厚生費の問題についてであります。国家公務員並びに地方公務員に対しましては年額六百円の厚生費の計上がなされておるけれども、教育公務員については今日まで一文も計上されていない。もっと詳しく言えば、地方交付税の交付金に関する算定並びに積算について計上されていないために、この六百円の厚生費というものが不当に差別をされておる。この点について文部当局はどういう見解を持っておるのか。聞くとこ…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 そうしますと、来年の四月一日からはこの六百円の問題は解決する、今日まですでに解決されていないのが不思議なくらいでありますから、来年度においては解決できると期待をしてよろしいかどうか、承わりたい。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 自治庁は文部当局に対してはどういうことを言っておりますか。あなた方の最善の努力に対して自治庁は今日どういう答弁をしておるのか、承わりたい。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 この問題は、ぜひとも実現できるように自治庁に働きかけて、努力されるように私から重ねて要望をいたしておくわけであります。あと一点。これは内藤局長にお尋ねをいたしますが、この日本教育新聞の十一月一日付によりますと、中学校の十周年記念式典に、内藤局長あいさつと書いておりますが、読んでみると訓辞ですね。いつの間にこういう訓辞が出せるようになったのかは、寡聞にして私は知らないけれども、世の中も変ったものだと思って、あなたのあいさつ要旨…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○野原委員 あなたの所感を述べてくれということであれば、所感を述べるということは自由であります。自由であるけれども、所感を述べるに当って、あなたは内藤初等中等教育局長でありますから、よほど私は慎重にあなたの今日置かれておる立場の上に立って話をしてもらわなければならぬかと思う。私が今指摘しておるのは、中学校三年は進学のコースと就職コースの二つに分ける、こういうことをあなたはここではっきり言っておる。これは文部省できまっておるのか。進学コー…