野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 あと一点は、国立競技場法案のことですが、付則を見ますと、四月一日から実施するということになっておりますが、このことはアジア競技大会と関係があるのですが、お尋ねします。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 四月一日にこの法案が成立しないといろいろ問題があります。私は時間がありませんから、私ども各条文を検討してみていろいろの意見を持っておるのですが、申し上げませんが、四月一日にどうしても成立が困難だ、あるいは三月二十五日ごろにしか参議院を通らない、こういうことになると、アジア競技大会に支障がございますか、もし成立できない場合には、アジア競技大会はどういう運営でなさるか、お尋ねしておきたい。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○野原委員 これをもって終ります。 —————————————
第28回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○野原委員 この種の緊急質問は、非常に重大な内容を含んでおりまして、社会党としては、ぜひとも本日の本会議に上程していただきたい、こういうきつい要望を持っておるわけであります。しかし先ほど理事会において取扱いが協議されましたときに、自民党の議運の理事の方々も、その要望の趣旨は了解できるので、その実現方を十分考慮しよう、こういうことでありましたから、次回の本会議には一つ上程していただくようにお願いをしまして、本日は予算の案件等もございまする…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 今回の南極観測の第二次越冬の件につきまして、最終的な経過の報告が緒方局長からなされたわけでございますが、私はこれらの点を総合して若干お尋ねしたいと思うのであります。 二月二十五日の朝刊を拝見いたしまして、私どもはいよいよだめかと実はまことに残念な気持に打たれたのでございますが、特に私の胸を打ちましたのは永田隊長が南極統合本部長あてに打電しております親電でございます。「故国において私ども観測隊を応援し続けて下さった国民各位に対…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 そういたしますと、南極というものが未発見の大陸であるだけに、南極の自然条件というものが不明であったということに会長の御意見は集約されようかと思うのであります。つまりきびしい南極の自然条件というものが、十分われわれにもわからなかったのだということになろうかと思うのでありますが、そのように受け取ってよろしいかどうか、重ねてお尋ねをしたい。
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 このことは、私無理もなかろうかとは思うのでございますけれども、実は予備観測が行われまして、そうして辛うじてオビ号の救援によって、予備観測でこの日本に帰ることができたときに、私どもしろうとながらこれを問題にしたことがあるわけであります。私どもだけでなしに国民全体が、南極というものは実におそろしいところだ、しろうとながらこう直感をしたわけであります。その際私どもはいろいろ問題にいたしまして、これはこの次は大へんなことになりはせぬ…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 いずれにしても、日本は残念ながら本観測を放棄したわけであります。わが国が本観測を放棄したことによって、国際地球観測年の事業にもやはり大きな影響をここで来たしたことは、これは免れなかろうかと思うのであります。御承知のように、アメリカ、あるいはイギリス、ソビエト、ベルギー、ノールウエー、アルゼンチン、ニュージーランド、フランス等々がこの事業に参加しておるようでございますが、このように国際地球観測年の事業に、日本の本観測放棄という…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 そうなって参りますと、これは日本としても、国際的な学術上の大きな責任を実は負わなければならない。日本が参加して、日本はプリンス・ハラルド海岸のいわゆる昭和基地において南極を見きわめよう、アメリカはこっちからやろう、ソ連はこっちからやろう、そうしてその出た結論を学術的に集約して、南極大陸の本質といいますか、あるいは国際地球観測上のいろいろな現象、原因というものを見きわめていこうという、その責任を果すことができなかったということ…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 私が最初茅先生に反省の点がないかということをお尋ねいたしましたのは、実はこの点もあるわけであります。私どもはこの点が問題だろうと思うのです。南極の国際地球観測年事業というものは五十年ごと、あるいは二十五年ごと、これは国際的には実はかなり前からきまってきておる。ところが日本が参加しようときまったのは、記録によりますと、昭和三十年十月二十五日の閣議で決定をされておるようであります。ブラッセルの会議に参加したのが、私の調査では三十…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 放棄したのが日本だけだということになりますと、私どもの納得できないことは、日本の向ったその海岸の自然条件というものだけがきびしかったかということが一つの疑問として残るのであります。これが一つ。 もう一つは、私おそらくそうじゃなかろうかと思うが、プリンス・ハラルド海岸の突破口が見つからなかったということは南極のやはりその他の面においてもあったに違いない。先ほどの茅会長の御答弁によりますと、日本の宗谷というのはアメリカに次いでの…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 宗谷の優秀であるかどうかということは私ども専門家でありませんからよくわかりませんが、新聞に発表された砕氷能力等を比較してみますと、何も世界第三位になっていない。これはかつて三大海軍国であったかもしれませんけれども、今日の宗谷は私はたとえばオビ号とかパートン・アイランド号、こういう船に次ぐ優秀な船であるとは実は思えない。これは新聞の記事だけによってであります。島居海上保安庁長官はどう考えていらっしゃるか、それほどの優秀な船であ…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 そうなって参りますと、統合推進本部の部長、あるいは会長が答弁できなければ大学局長でもけっこうでございますが、宗谷がプリンス・ハラルド海岸にずっと突入して、昭和基地に上陸するといったような、上陸時期の計算のそごということも考えられる。これはいかにきびしい自然条件でありましても、各国は二千トンという宗谷よりも劣ったみすぼらしい船で放棄をしていないということになると、そういった総合的な計画、一体何月何日に出発して、南極のプリンス・…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 茅先生が非常にお急ぎのようでございまするから、茅先生にだけ若干のお尋ねをしてお帰りいただきたいと思いますが、茅先生にお尋ねしたいことは、このように日本が本観測を放棄した、あるいはまたその他の国においても十分な観測ができていない、こういう事態になって参りますと、国際地球観測年というのは一年くらい延期されるのではないか、そういう考え方を私どもは持つのですが、その見通しは一体どうか。それからもし延期されるということになりますと、一…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 その辺が私はどうも納得できないのですね。隊長がお帰りになるのは、五月ごろですね。ケープタウンから飛行機で帰りますと、何月になるかお尋ねしたい。
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 隊長がお帰りになってから十分な報告を聞いて計画されるということも必要でございましょうけれども、実は昭和三十年十月の閣議決定で着手した。何だかしらん、各国に比較してどろなわ式の感を免れない。そういう点から考えても、来年観測をやるならやるという腹がまえくらいは、文部省なりあるいは学術会議なりが固めていらっしゃるに違いないと思っておる。隊長が帰ってから一切の相談をするんだ、こういうことではなしに、国際地球観測年が延期になる、日本は…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 その他の点は統合推進本部なり、島居保安庁長官にお尋ねしたいと思うのでありますが、もう一点だけ茅会長にお聞きしたいのです。それは国際地球観測年の事業としては、先生も御承知のように、国内観測と南極地域の観測と二つに分れておるのです。私は三十一年度から本年度の予算をずっと調べてみたのですが、たとえば三十三年度におきましては国内観測用として四億五千五百万円、南極観測としては二億一千五百万円、三十二年度は、国内観測は三億七千三百万円、…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 実は茅先生、文部省はよくこういうことを言うのです。今回の国際地球観測年事業についての予算というものはあなたの方から要求された予算を十分出しておる、こう言って大みえを切るわけです。そうなって参りますと、私は問題があると思うのです。あなたはやはり学術会議の会長でございますから、予算要求というものは、政治家の立場にお立ちにならないで、日本の学術を振興させなければならぬと、こういうお考えでなさるべきじゃなかろうか。あなたは一体どれだ…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 茅先生に対する質問はこれで終りたいと思うのですが、本文教委員会は、たとえば自民党でも社会党でも、科学技術の振興その他については非常な努力を払っておるわけです。実はこの文教委員会に対して要望されるよりも、むしろ今日の文部省、これがどうもよくない。これはよくないというのは、科学技術の振興ということを文部大臣は盛んにその劈頭に掲げておるのです。ところが科学技術の振興ということを掲げていらっしゃりながら、たとえばことしも昭和三十三年…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○野原委員 統合推進本部にお尋ねをしたいと思うのですが、今度の宗谷がああいったような結果になりましてから、推進本部としては総会なり何なり会合を持って今日の事態に対処する対策、あるいはいろんな反省の会合を持たれたかどうか。これをお聞きします。